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新卒セミナ―を開催!

こんにちは、玉木剛です。すっかりご無沙汰してしまいまして、失礼しました。。。

さて、1月31日に『広告の今後とPRの可能性』 と題し、新卒向けセミナーを開催しました。
講演者は元世界最大の広告代理店副社長である関橋英作氏と私の2人です。
参加いただいた90名の学生の皆様、ありがとうございました!

プログラムを内容を簡単にご紹介すると・・・、

===
■プログラム内容
 18:30~18:40 講師紹介

 18:40~19:25 第1部:第1部 関橋英作氏による講演

           その商品、広告だけで、売れますか?

          マス広告の限界と新たな挑戦について

 19:25~20:10 第2部 玉木剛による講演

         ブームの裏には優れた仕掛けが存在する!

         ~PR会社とは、PR業界の将来性について~

 20:10~20:20 10分間の休憩

 20:20~21:00 第3部 対談:関橋氏×玉木
         広告の今後とPRの可能性
         広告代理店とPR会社の今後、クリエイティブな発想とは

※質疑応答の時間も設けています。

 21:00~21:30 自由交流タイム

         コミュニケーションデザイン社員への質問タイム
===

こんな内容で開催しました。

関橋さんとは仕事でいろいろとお世話になっていますが、広告やPRについて
ここまで真剣にお話ししたのは実は初めてでした。

内容的には、社会人が聞いても十分なレベルだったと思いますが、
講演後のアンケートを見ても思いのほか学生の皆さんの理解が高く、
たいへん嬉しくなりました。

関橋さんは大手広告代理店向けにも多数研修を行っておられますが、
これからマーケティングの仕事に携わる人はクリエイティビティが
求められるということでした。
言い換えれば、いかに固定観念を捨てて、ユニークなアイデアを
つくれるかどうかが勝負だということです。

また、広告とPRの仕事を比較するならば、広告はより右脳的、PRは
より左脳的と言えるようです。つまり、PRのほうがファクト(事実)重視です。

いずれにせよ、いろいろとお話しした結果、共通する見解としては、
今後、広告代理店とPR会社の仕事は限りなく近くなってきて、
境目がなくなってくるだろうという点です。

この5-10年はマーケティングの業界全体の地図が塗り替えられつつあり、
新たな業界地図ができるたいへん興味深い時期だと思っています。

ぜひ、この変化と仕事を楽しみましょう!

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