日々の積み重ねの大切さ
こんにちは、玉木剛です。
この3ヶ月間、すっかりご無沙汰してしまいました・・・。
気を取り直して、最近、感じていることを書きたいと思います。
8月は北京オリンピックに釘付けで、今までの人生の中で最も真剣にオリンピックを鑑賞しました(といってもテレビでですが)。
私はスポーツにそれほど詳しいわけではありませんが、会社経営とオリンピックを重ねてみていました。オリンピックに出る選手は言うまでもなく各国でトップクラスのアスリートです。ほんの一瞬の気持ちの持ち用で結果が大きく変わってしまう世界です。彼らは一瞬一秒の世界を競い合うわけですが、会社の経営においても同じようなことが言えると思います。
もちろん一瞬一秒というわけではありませんが、一日一日をどれだけ密度濃く過ごすかで、得られる成果や結果は大きく変わってきます。また、あらゆる商品やサービスの機能性においてはほんのわずかな差で顧客を取り合う競争しています。
私自身は経営者のキャリアとして6年ほどしかなく、「経験」が他の先輩経営者と比較すると圧倒的に不足しています。その経験を少しでも埋めるためにビジネス書やセミナーなどを通して「知識」を吸収することに努めてきました。
特に仕事柄、新聞や雑誌、テレビ番組(ニュース、生活情報番組)などに目を通すことに加え、書籍を1日1冊年間365冊以上、映画を1日1本年間365本以上見ることを自らの日課として課してきました。
書籍の習慣は3年以上、映画の習慣は1年以上継続してきたことで、公私ともに大きな力になってきたと感じています。また、最近は3か月(弊社第二四半期7月~9月)で10kg痩せるという目標を設定し、2ヶ月間で予定通り達成することができました。今後は週に2回以上スポーツクラブに通うという日課も追加しました。
これらの経験から、1日1日が自分との勝負だと強く思います。
弊社は来年4月には初の新卒社員が入社し、30名規模の会社になります。これらの経験を活かして会社経営においても会社全員で力を合わせて目標を達成していくつもりです。
以上、近況報告でした!
コメント (1)
おぉ、すごいですね!
私も見習います!
投稿者: サムスル渡邉裕晃 | 2008年09月11日 10:23
日時: 2008年09月11日 10:23