映画PR
午前中2時間ほど、ある恋愛映画のプロモーション戦略について社内でディスカッション。人生は不思議なものです。毎日映画を観る習慣をつけたら、映画の仕事の話が舞い込んできました。これまでにも何度もこういうことがありました。これが「引き寄せの法則」でしょうか。
映画を社会現象化するためには映画の内容と社会性、公共性を結びつけるアイデアが不可欠です。恋愛にはどんな社会性があるのか?劇場に足を運びたくなる理由とは?女性がターゲットの映画なのですが、女性のインサイト(ホンネ)は複雑ですね・・・。
最近の映画プロモーション事例では、露出が多くあったものの集客にまで結びついていないケースが見受けられます。そうした結果に陥らないためには、女性のこころを動かすブランディングアイデアの仮説をみんなでまとめることが大事です。恋愛というテーマは非常に深く、言うまでもなく人それぞれの価値観があります。その中から、どんなテーマ設定をすれば多くの女性に関心を持っていただけるのか。映画が提供するブランド価値は何か?いろいろ話し合っていくうちに想定していなかったアイデアが飛び出して面白いです。ブランディングアイデアがまとまれば、あとはアウトプットするクリエイティブアイデアを考えていく。
こんな流れで最初もやもやしていたアイデアがチームワークでどんどん具体的な施策としてまとまっていきます。ぜひ映画のヒット作をつくろう!と意気込んでいます。