PRの優位性を体感できる会社

PRというと、国内のビジネスシーンでは
「パブリシティ露出」を指すことが多いですね。
パブリシティ露出とは
新聞や雑誌、テレビなどの様々なメディアの記事中や番組内で、
企業の情報や商品情報などが紹介されることで、
広告やCMでの露出ではありません。
夕方のニュース情報番組内で、
「行列が出来る店、新鮮魚介山盛りの海鮮丼が880円!」というような感じで
お店が紹介されているのは、パブリシティ露出です。
放送された直後は、更に大勢のお客さんが大行列する姿を、
皆さんも見たことがあるのではないでしょうか。
パブリシティ露出は
広告やCMのように媒体費を支払ってメディア露出するのでは無く、
記事や番組扱いでメディアに出られるところが大きなポイント。
集客UPや売上UPに効果が期待できる上に、
基本的にメディア側への金銭支払は発生しません(タイアップを除く)。
広告効果の低下が叫ばれ、
既存のマーケティング手法に行き詰まりを感じた
多くの企業経営者、マーケティング担当者らは
どこかの企業の成功事例を聞きつけて、
PR会社に「パブリシティ露出の獲得」を依頼することが多いようです。
でもそれは、本来の「PRの優位性」をご理解いただけていないかも。


狭義の意味でのPRは「パブリシティ露出」かもしれませんが、
広義の意味でのPRは「パブリック・リレーションズ」です。
その「パブリック・リレーションズ」がどういう意味かと言うと、
『企業などがパブリック(=大衆≒消費者)との良好な関係作りを
継続的に行うこと』で、
結果的に企業が提供するサービスや商品が、よく売れるようになります。
その良好な関係作りをお手伝いするのが、PR会社本来の業務で、
パブリシティ露出の獲得はサービス(手段)の1つでしかありません。
※パブリシティは、有効且つ強力な手段であることは間違いありません。
PRの手段はパブリシティ露出に限らず、
誤解を恐れずに言えば、「良好な関係作り」が出来れば何でも良いんです。
しかし、多くの国内PR会社はパブリシティ露出「のみ」を業務としているのも事実。
「PRとやらが効くらしいから、PR会社に話を聞いてみよう」と
PR会社にコンタクトすると、
その多くが「当社は女性誌とのコネが強く、露出の確度が高いです」とか、
「地上波TV局にすぐに御社商品を提案できます」などと、
パブリシティ露出の話「しか」されません。
ここで大きな問題は、
依頼側(=クライアント)の目標を達成するストーリー提案が「無い」ということ。
「パブリシティ露出=目標の達成」では無いにもかかわらず、
クライアント側も、「露出できれば、目標を達成できるに違いない」と
思ってしまうことが多いようです。
実際、PR会社に仕事を発注してみて
「効果が無かった」と思っていらっしゃるクライアントが
最近随分と増えているようですね。
それは、目標設定が「パブリシティ露出」になってしまっているから。
「PRに興味があるけど、どうしたらいいか分からない」とか、
「解決したいマーケティング上の課題がある」という
経営者やマーケティング担当者の皆さん。
一度ぜひ、私までご相談ください。
パブリシティ露出「のみ」の“狭義のPR”は案内いたしません。
大衆(≒消費者、BtoBの場合は導入意志決定者)のココロを射止める
「成功ストーリー」とその実行サポートの、
“広義のPR”を提案させていただきます。
多くの皆様の「課題・悩み」を聞かせていただくのが、
私の脳への良い刺激にもなりますので、相談対応は無料です。
双方に利の無い“押し売り”も100%いたしませんので、ご安心ください(微笑)。
※対応場所は弊社自慢の「セミナールーム」とさせていただきます。

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