人物紹介で心に響くPRを

こんにちは
近頃、東京ではめずらしく雪がたくさん降っていますね!
雪国で生まれ育った私としては、
雪が降っているときこそ、外に出たくなってしまいます。
先日も雪が降りしきるなか出かけた先で、
ある小さな企業の経営者の方と出逢いました。
「なぜこの事業を始めたのか」
という私からのたった1つの質問から、
人となりや人生、社員に対する思いなどが見え、
どんなに小さな企業の経営者でも
実にさまざまなドラマがあることに感銘を受けました。
PRの視点で考えてみると、これと同じような影響力をもつのが、
各媒体のインタビュー(人物紹介)記事です。
しかし、「うちの社長は創業社長じゃない・・・」とか
「社長があまりメディアに出たがらない・・・」など、
インタビューや人物紹介での露出が難しいのでは、
とお考えではありませんか?
そんなことはありません。
必ずしも経営者の方である必要はないんです。
社員の方でもPR効果のあるメディア露出のチャンスって
実はたくさんあるんですよ。


●働く女性紹介
最近では社会でも活躍が著しい女性たちを
紹介するコーナーがあります。
例えば、毎日新聞の「私のスタイル」というコーナーです。
こちらでは、あらゆる業界のあらゆる職種の女性への
現職にいたるまでのエピソードのインタビュー記事です。
働く女性のロールモデルを見せることで、
「女性でも働き続けられる職場環境である」という
ブランディングが可能です。
最近ではイクメン(育児をする男性)を
紹介するコーナーもあるようです。
●商品開発者紹介
あらゆる商品開発者の方などが、
その商品を紹介しながら、プロセスや思いなどを語ります。
例えば、夕刊フジの「熱ケツ!仕事人」というコーナーです。
商品自体の直接的なPRと共に、
開発者の思いも記事として掲載されるので
単なる商品としてではなく、
より情緒的に訴えかけるような形でのPR効果があります。
●専門家訴求
これは上記2つとは少し種類が違いますが、
各業界のコンサルタントの方などに有効です。
ビジネス誌、各業界の専門媒体には業界を語り、
専門家的立場で事象の解説をする人が必要になってきます。
その枠を狙って、露出をはかることで
「○○業界のことはこの人!」というブランディングが可能です。
これらの他にもスキル系媒体や業界の専門Web媒体などでも
まだまだ効果的なメディア露出のチャンスはたくさんあります。
でも、「うちにはすごい社員なんていないのでは」、
「どのポイントがすごくて、おもしろいと思ってもらえるのかわからない」、
などとお思いではないですか?
そんなときはぜひご相談ください。
社員の方にじっくりヒアリングをさせていただき
訴求ポイントを見つけ出すお手伝いからさせていただきます。
どこにでも誰にでも、PRポイントは潜んでいるものですよ。
それではまた来週。

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