意外と苦戦!?スマートな広報目標の立て方とは

コミュニケーションデザインは、PRコンサルタントが営業も兼務しています。
これは、机上の空論でPRプランを提案するのではなく実務経験から自信をもって実現できるプランを提案したいという思いがあるからです。

こうして、クライアント業務だけではなく営業も兼務しているとさまざまな課題をお聞かせいただくのですがそのなかでも意外に多いのが「PRの目標をどう立てればよいかわからない」というご相談です。こういったケースは広報社員が経営者や営業社員との板挟みになっていることが多いように思います。

広報活動も売り上げや利益に結びつけたい経営者と営業社員VSそれが難しいとわかっている広報社員という構図です。このように、広報で直接売り上げや利益にコミットできない場合私たちからご提案しているのが

1.広報の貢献(情報発信回数や取材・掲載回数、影響力の強いメディアへの掲載数など)を数値化し、四半期ごとに売り上げの推移と照らし合わせる方法

2.社長や営業社員にも納得してもらうため広報によるメディア掲載がどのように経営や営業に貢献できるかの解説資料の作成

などです。こうして、広報活動の目標を売り上げや利益とは違った数字や角度から示し納得していただいています。もし、同じようなケースでお悩みの方がいらっしゃいましたら上記「1」「2」あるいはその他の手法について具体的にご説明させていただきます。お気軽にご相談ください!

【ニックネーム】 おみみにアニマル
【これまで担当した業界】 スポーツ、習い事、金融、化粧品、教育、食品、人材など
【趣味】 ものづくり! 何かを作っているときは集中力がMAXに★ 
【プチ自慢】 眠りたい!と思った瞬間にどこでも寝られること
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