地方で行うイベントの効果的なメディアアプローチの方法

みなさん、こんにちは。7月に入り、暑い夏の日が続いていますね。夏と言えば様々なイベントがありますが、広報の仕事に携わる方の中にはイベントの情報についてのメディアアプローチを行う事も多々あるかと思います。イベントの成功の為には、より多くの集客を行う必要があり、集客のためにはその方法のひとつとして、メディアアプローチを行って、情報掲載に繋げる事も重要ですね。

基本的には、イベントが行われる地域の媒体にアプローチを行うわけですが、近隣の都道府県にもアプローチをする事で思わぬ露出獲得を増やせる機会があるかもしれません。
イベント開催地域のメディアアプローチを様々な媒体に行った上で、次にどうアプローチをするかの一例として近隣エリアへのメディアアプローチのお話もしたいと思います。

地方で行うイベントの効果的なメディアアプローチ

1.大前提としてイベントが行われる地域の媒体にアプローチをする。

言うまでもない事ですが、イベントが行われる地域の媒体にアプローチを行う事が最も重要です。その地域に支局を持つ新聞社やその地域の地方紙、地域のテレビ局等へのアプローチを徹底しましょう。また、媒体の中にはその地域に複数の支局や通信局を持ち、地域の中でも各々の記者の取材範囲が細分化されている場合もあります。その際にはイベント開催場所を調べた上で、最も近い所にある支局や通信局にアプローチをする事で、直接イベント開催地域を担当している記者とやり取りが出来ます。

上記内容を行った上で、さらにメディア露出の量を増やす為には以下の方法があります。

2.近隣エリアのイベント情報を取り上げるコーナーに情報掲載を行う。

地方紙の夕刊等には、近接する県のイベント情報を取り扱うコーナーを持つ媒体もあります。そのような媒体にアプローチをする事で、イベント開催地の人だけではなく、近接する県の方へのイベント告知を行う事が出来ます。他県の方からもイベントの集客が出来れば、イベントの成功に大きく貢献するかもしれませんよね。イベント開催地の近隣エリアの媒体にもアプローチを行ってみる事で、露出に繋げられる事があります。

3.エリアによってアプローチ時に強調するポイントを変える事。

イベントの場所が他地域でも、アプローチをするエリアにゆかりのある人が出演・出場するようなイベントは情報掲載されやすくなります。イベント開催地のメディアには、イベントの概要や趣旨を説明する事が重要ですが、近隣エリアへのメディアアプローチ時には、概要や趣旨の説明に加えて、そのエリアになじみがあったりそのエリア出身の人が活躍したりするという要素を強調しながら、説明を行う事でより露出の確度を上げられるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。地方の支局や通信局は、記者の人数がとても少なく、なかなか時間が合わない等の理由で大変な事も多いと思います。
まずは、イベントを実施する地域の媒体にアプローチし、その上で、そのイベントに関係のある人の出身や本拠地を調べたり、そのイベントの主催企業が関っている都道府県を確認したりし、近隣エリアにもアプローチを行う事でより効果的な情報掲載に繋げられます。イベントを行う場所ではない地域だからといって、アプローチの対象外にするのではなく、近隣エリアのメディアにも情報提供を行う事で思わぬ露出が獲得出来るかもしれません。

弊社には、全国各地の様々なメディア媒体のデータベースが揃っております。地方や馴染みのない場所へのメディアアプローチでお困りの際はお気軽にご相談ください。

【ニックネーム】チチヤス
【これまで担当した業界】スポーツ、学校
【趣味】おでかけ、音楽鑑賞
【プチ自慢】イントロを聴くだけで全ての国の国歌を当てられる。
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