PRの切り口に困ったらコレ!「○○の日」を活用したPRについて

12月に入り、2017年も残りわずかとなりましたね。12月のメインイベントと言えば「クリスマス」。これは誰もが知っているイベントですね。このような知らない人がいないほど認知度が高く、PRの切り口になるような日を活用してプレスリリースを流す企業は多いと思いますが、メリット・デメリットがあります。
メリットとしては取り上げる媒体が多いという面で露出の可能性も高いのです。しかしデメリットとしては、同じような企画を考える企業も多く、せっかく企画を考えたものの、思うように露出できなかったという事もある方もいると思います。

そこで今回、ご紹介したいのが「そんなのあったの?」と思うような「○○の日」を活用したPR施策についてです。記念日を活かした、より効果的なPR手法をご紹介いたします。

PRの切り口に困ったらコレ!

○○の日×PRイベント

記念日と非常に相性がいいのがPRイベントです。
例えば直近ですと「11月22日いい夫婦の日」や「11月17日世界トイレの日」、「11月13日くつしたの日」という事で関連する企業や団体がイベントを開催し、テレビやWEBなど各種メディアに露出をしています。

○○の日×調査リリース(アンケート)×芸能人

パッと見は自社と関係のないと思うような記念日でも使い方次第では活かすことができるのがこの手法です。
例えば本日(12月12日)でいうと「育児の日」という事で「イクメンのイメージが強い芸
能人ランキング」のようなものを調査結果として発表すると、記事掲載や、テレビ番組でのアンケートの二次使用などで声が掛かる可能性を高くすることができます。

このような多くの「○○の日」というのは、日本記念日協会が設定しており、登録料は1件10万円(税別)で名称・日付・由来・目的などの項目を協会の審査会で審査し、合格すれば登録することもできます。
記念日といっても、語呂合わせかこじつけでつけられているものが多く、自社の情報に関連する記念日があると販促に利用しやすいので長期的な目でみて記念日を作ってしまうのも良いと思います。

いまや毎日が記念日と言っても過言ではない昨今、自社の宣伝ツールの一つとして考えてみるのはいかがでしょうか。
さまざまな切り口や手法でアイデアを提案できるPR会社をお探しでしたら、弊社までお声かけください。きっとお力になれると思います。

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