「メディア露出されるその前に必要なこと~メディアトレーニング5つのポイント~」

年の瀬も押し迫り、新年を迎える準備に追われているころではないでしょうか。
さて、この時期になると一年を振り返り、あっという間だったな、やり残したことがたくさんある、なんて経験ないですか?

私は今年もたくさんの課題を、今から来年の目標にしようと考えています。年の初めに庭をなんとかしようと、ガーデニングの計画をしていたにも関わらず多忙を言い訳に全く手を付けられませんでした。
英会話をはじめるはずが、、資格を取得しようと教科書を購入したのに、、、ダイエットしようとスポーツクラブに通ったのに、、、毎年、目標達成せず。
皆さんにもこんなご経験あったりしませんか?

そんな中で相談があったのが、今年のやるべき課題をひとつでもクリアしたいから、メディア対応のトレーニングをしてほしいとご依頼いただき、急遽メディアトレーニングを行わせていただきました。ここで、急な取材にも対応できるメディアトレーニングの5つのポイントをお伝えしたいと思います。

メディアトレーニング5つのポイント

1、なぜ、メディアに発表するのか、取材を受けるのか、目的をはっきりする。
(発表する内容、商品、書籍、サービスなど、何を紹介したくて取材を受けるのか。)

2、ターゲットを明らかにする(記者発表会の場合は、どのようなメディアが集まっているのか、個別取材の場合はメディアとその媒体の読者、視聴者など)

3、想定問答集(Q&A)を整理して作る

①積極発言(聞かれなくてもいうべきこと、キーメッセージ)
②消極発言(聞かれたらいうべきこと)
③回避発言(聞かれても今はまだ言うべきではないこと)

4、服装や身だしなみに気をつける(インタビューされるとしても印象の良いほうが有利です)

5、リハーサルを入念に行う

特に5番目のポイントがとても重要です。リハーサルを通じて発表の内容から、態度や印象までいろいろな改善が可能なのです。私は行動心理士の資格を所有して心理学の勉強をしているのですが、人は確信を持ったことしか相手の目を見つめて発言できません。突然の質問に動揺、目が宙を舞い、態度に落ち着きがなくなります。

リハーサルをしっかり行うことで、心の余裕が生まれ、姿勢・態度、発言の落ち着き、眼光の確かさ、口調の安定につぶさに現れます。それが取材する側にも伝わり、正しく思いが伝わることになるのです。

皆様も、いつ取材が来ても良いようにメディアトレーニングを実施したいと考えた際は、元テレビディレクターや新聞記者、編集者、ライター、キャスターなどメディア出身者が多く在籍しておりますので、経験豊かな弊社にお任せいただけましたら幸いです。

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