空き時間のひと手間をつかって、メディアアプローチを変えてみませんか?

こんにちは。
10月も残りわずかとなり、
いよいよ、年末に向けてのカウントダウンが始まりますね。
メディアの方では、
コンテンツ構成にも色々と動きが出る時期になります。
例えばテレビだと、新ドラマが始まったり
情報番組のコーナー改編。4月と合わせて、
「春の改編、秋の改編」といわれることもあります。
雑誌だと、連載コーナーの見直し、
新コーナーが登場することが多いのがこの時期。
PR会社では、常にメディアの動きを
チェックする必要があるため、この時期は、
新コーナーの洗い出しに追われることも。
さて、話は変わりますが
メディアへ情報提供する際に
「アプローチリスト」を作成するかと思います。
アプローチリストとは、ネタに合わせて
担当記者・該当コーナーを洗い出し、
まとめたものになります。
広報担当者にとって、情報提供先であるメディア自身の情報は、
とても大切なものです。
営業マンのお客様リストと似ているかもしれません。
そして、手持ちのリストの精度は
成果(メディアに掲載するということ)に直結する
ひとつの要素となりえます。
そこで、「MYアプローチリストの作成ポイント」を
ご紹介したいとおもいます。


「MYアプローチリスト」作成のポイントは2つ。
★過去や最新の担当記事を調べて、記録する
お付き合いの短い記者さんだと、
現在の担当コーナーから関心事を推測することが
基本になります。
以前、記者さんの関心事をより深く推測するため、
その方がこれまで書いてきた記事を調べ、
「その記事も拝見したんですが」・・・と、過去の情報と絡めて話を展開したところ
話題が広がり、関心を持ってくださったことがありました。
このように、過去の記事をたどることで
一方的な情報提供ではなく、
一歩踏み込んだアプローチが可能になります。
空き時間には過去記事を調べ、常に記録しておくことで
いざという時に、短時間で有効なアプローチが可能になるかと思います。
★新コーナーを徹底的に洗い出す
新聞・雑誌・テレビに限らず、新コーナーはアプローチの狙い目です。
新しく立ち上がったばかりなので、方向性を模索中だったり
ネタを募集中だったりと、相談がしやすい状況だからです。
「秋の改編」もあったことですし、この時期に
今一度、“MYアプローチリスト”を見直してみてはいかがでしょうか?
12月の年末年始へ向けて、広報活動をより強化できるきっかけになれば幸いです。

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