マイナーなスポーツをPRする方法

こんにちは。ついに、2020年東京オリンピックの開催が決定しました!積極的なロビー活動やプレゼンテーションの完成度が話題となりましたが、東京の魅力を世界中にアピールできる、またとない機会ですから、是非このチャンスを生かして「TOKYOブランド」を広めたいものですね。

さて、オリンピックは世界最大のスポーツの祭典ですが、陸上やサッカーといった人気スポーツ以外にも様々なスポーツが存在します。普段あまり注目されない、話題に挙がりにくいスポーツが数多くあることも事実です。
しかし、7年後に東京でオリンピックが開催されるのですから、いまこそ魅力的な話題を提供し、活性化を目指すタイミングなのではないでしょうか。

今回は、そんなマイナースポーツを、メディアに取り上げられるようにPRする方法をお伝えしたいと思います。

マイナーなスポーツをPRする方法

メディアが好む「情報を整理」する

昨年のロンドンオリンピックで活躍が目立ったアーチェリーやバドミントンなどは、大会の後、競技への参加者が増えたそうです。
オリンピックで脚光を浴びたことに加えて、幅広い年代が楽しめる「入りやすさ」などが受けたようで、アーチェリー連盟には「アーチェリーを始めたいがどうすればいいのか」との電話やメールが相次いだとのこと。やはり、メダルを獲得するとメディアも取り上げる回数が増えますし、必然的に注目が集まりますね。

しかし、メダルを獲得するのは容易ではありません。
では、メディアから着目され、好意的に取り上げられるようにするには、どのような方法があるのでしょうか。

それには、メディアが好む「情報を整理」し、「積極的に情報提供する」ことで取材獲得を狙うことが大変有効です。

メディアが好む情報とは

メディアが好む情報とは何でしょうか?
下記に例を挙げましょう。

・美人、イケメンアスリートなど、特徴的な競技者(選手)の情報
・健康や美容など、そのスポーツを実施することで得られる具体的なプラスメリットの情報
・高齢者や特定の地域など、意外な人々が取り組んでいるといったユニークな情報
・著名人をアンバサダーとして活用し、競技の話題を拡散させる etc…

このような情報は、メディアにとって貴重な「ネタ・・情報源」となり得る可能性があります。対象となるメディアは、スポーツを紹介する専門メディアだけでなく、それ以外のメディアにも有効です。

たとえば、TVを例にすると、スポーツ番組以外に、バラエティ番組や情報番組、ドキュメンタリー番組など、候補となる番組は幅広く存在します。ポイントは、メディアが欲する「知られざる とっておき情報」を整理し、積極的にメディアへ情報提供を行うことです。
7年後に東京オリンピックの開催が決まったことで、各メディアも今まで以上に、多くの情報を求めているに違いありません。

是非この機会を逃さず、積極的なPRを働きかけることをおススメします!