ふとした時間、あなたはどのように使いますか?

こんにちは。
…突然ですが、質問です!
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通勤などで利用する“電車内”や、
少し、時間が出来た“待ち時間”、
そういった、ふとした時間を、
あなたは、どのように過ごしていますか?
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大型書店『TSUTAYA』が主催する、
ビジネスカレッジセミナーへ行った時のこと、です。
TSUTAYAビジネスDVDの、レンタルコーナーにて、
1位から3位の人気を誇るという、講師3名が、
当日、セミナーの壇上へあがられました。
≪動画:TSUTAYAビジカレとは?&当日の講師陣紹介≫


講演の中、ある講師による
とても印象に残ったフレーズがありました。
それは、タイムマネジメント(時間術)について、
お話くださっているときの、言葉。↓↓↓
「大人になって、「暇なひと」って、
ホント恥ずかしいですよ。ありえないですよね。
「暇」って、社会から相手にされてないって、ことですよ。」
このフレーズ、「…深い!!」と、唸ってしまいました。
…冒頭での質問を、もう一度、あなたへ伺います。
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通勤などで利用する“電車内”や、
少し、時間が出来た“待ち時間”、
そういった、ふとした時間を、
あなたは、どのように過ごしていますか?
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つまりは、
「すべての時間は、夢が実現するまでの待ち時間」であり、
ふとした時間、たとえば、
電車内や、ちょっとした待ち時間に何をしているかで、
そのひとの人生の質、訪れる未来は決まっている、
ということです。
特に、電車のような乗り物では、その人自身が、
いま一番価値があることを行っているそうです。
結局のところ、何事においても、
「成功者に、待ち時間は存在しない」。
それに気づき、意識して毎日を過ごすか過ごさないかで、
時間の使い方は劇的に変わり、
結果(未来)も劇的に変わる。
という内容のお話を拝聴し、
日曜の午後、たくさんの刺激と学びをいただきました。
…PR会社のメルマガの主旨とは、
少し違うと、感じるかもしれません。
しかしながら、上記は、
「人生の成功者(否・不幸せなお金持ち)」と言わずとも、
PRマンとして考えても、あてはまると思います。
なぜなら、わたしたちPRマンも、
ヒト・モノ・コトを世の中へ広めたい伝えたいという
想いや情熱をもち、日々、仕事へ真っ向に取り組む中、
実際にブームを仕掛けたひとや、結果を出せる広報マン、
その分野での成功者を考えたとき、
上記に通じる非常にシンプルな法則があると感じるからです。
また、講師の方は、このようにもおっしゃっていました。
「時間がない」というひとは、時間の使い方を、
「部下がダメ」というひとは、人を動かすマネジメント手法を、
仕事、家庭、日常において、不平不満をいうひとは、
日々、身の回りにある、当たり前のヒト・モノ・コトのなかに、
実は、幸せが満ち溢れていることに気づき、感謝する気持ちを持つことを。
それらをまったく勉強していないから、ただ、知らないだけ。
自分が無知であることを、自らの言葉で証明してしまっているのです。
そして、自分が携わる分野や、一見、関係ないと思われることへも、
つねに学ぶ姿勢で素直に受け入れているひとは、
どの企業に限らず、即戦力にもなりえる成功者である、…と。
実際に弊社でも、企画広報戦略を練り、周りと比較し突出するほど
露出につなげる、20代の女性PRマンがいます。
彼女自身をみていても、それは解ります。
彼女は、時間を上手く使い、仕事以外でも多彩な趣味を持ちます。
つねにアンテナを張り、多読はもちろん、
新聞、媒体に頼らずに、自分の目で足で、答えを見つけ出します。
マインドマップ(ノート術)を駆使して思考をまとめ、
抜群な企画力とフットワーク、
そしてコミュニケーションで、記者をも魅了します。
露出につながった後も、
「彼女に頼めば大丈夫」と信頼を得て、
別件の取材へも、つなげていきます。
さらに、自分が通常、請け負う案件でないものについても、
社内共有しているものを記者が欲しい情報に企画を練り直し、
提案することで、確実に取材につなげています。
そのため、外部だけでなく、
社内においても大変人望が厚く、信頼もされています。
すべては現状に満足せず、学び続ける姿勢をもち、
時間管理術、仕事術をインプットするだけでなく、
上手くアウトプットできる環境を整えている、
彼女自身の結果だと思うのです。
本を読めば読むほど、
さまざまな分野での成功者に会い話を聞けば聞くほど、
「結局、すべては、とてもシンプルにつながっている」と、
感じてなりません。
ふとした瞬間の積み重ねが時間であるのならば、
「時間を潰す」という言葉は頭の中から削除し、
「ふとした時間に学ぶ」をインプットしたいと感じた、
セミナーの講義でした。
冒頭、
「ふとした時間を、あなたは、どのように過ごしていますか?」
「幸せ(しあわせ)」と「幸い(つらい)」は、
実は、「一」が、あるかないかだけで、
そのひとつは「自分自身」が決めるもの。
PRマンとしても、いち個人の自分の人生としても、
あなた自身がどうなりたいか。
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「すべての時間は、夢が実現するまでの待ち時間」、
ちょっとした待ち時間に何をしているかで、
そのひとの人生の質、訪れる未来は、決まっている。
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あなたは、これからのふとした時間、
どのように時間を使いますか?

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