新卒採用からPRの幅を広げる手法とは?

こんにちは。
いよいよ我が社にも、新卒採用活動のピークがやってきました。
一年前のこの時期に、“採用とPRの意外な関係”というタイトルで
メルマガを書いていたのが、つい先日のことのように思えます。
去年のメルマガでは、売り手市場と言われる状況の中でも
採用活動を通し、学生から注目を集め、しかも会社の認知向上に
成功している企業をご紹介しました。
そう、やり方次第で採用活動はPRの素材にもなるのです。
ならば、今年も何か採用PRに関する有益な情報を!と思い
筆を取りました。
今回のテーマは“新入社員研修”です。
さて、どのような“新入社員研修”であれば、PRの素材として
有効なのでしょうか。


昨年3月末から4月にかけて、多くの媒体が
様々な企業の新入社員研修を取り上げました。
その記事のテーマを見ていると、
・学生優位の採用市場を経て入社した学生の最初の試練は新入社員研修
・「カーリング型」新入社員の育て方
・「ケータイ世代」の新入社員研修
と “その世代の特徴” を反映した新入社員研修に
注目が集まっていることがわかります。
このように、毎年変わる新入社員世代の特徴を反映した新入社員研修は、
PR素材になりうるのです。
ちなみに、過去3年間の新入社員タイプは
2006年・・・ブログ型
2007年・・・デイトレード型
2008年・・・カーリング型
でした。
昨年、売り手市場が続き、採用活動も順調に進んだ矢先、
土壇場で内定取り消しが続出するなど、景気に左右された2009年度世代。
2009年4月に入社してくる新入社員たちは、
いったいどのような世代と言えるのでしょうか。
さらに、来年2010年度は「ゆとり第一世代」が入社してきます。
“コミュニケーション力がない” “競争を知らない” “精神的に弱い”
などといわれる世代だけに、2010年4月も、企業がとのような新入社員研修
行うのかに注目が集まりそうです。
新卒採用を行っている会社は、毎年4月に、新入社員研修をテーマにした
採用PRのチャンスが訪れます。
PRの幅を広げるためにも、その世代の特徴を把握した上で、
どのような新入社員研修を行うか再検討されてみてはいかがでしょうか。

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