社内レクレーションでもメディア露出ができるのか?

皆さん、こんにちは。

先日の土曜日に、東京で木枯らし1号が吹いたようです。
少しずつ冬の足音が聞こえてきました。
この間まで夏だったはずなのに、時が経つのは早いものですね。
なんだか寂しいような気もします。

しかし、その寂しさを吹っ飛ばすような盛り上がりを見せているのが
ハロウィンですよね!
年々盛り上がりが増してきて、今年は4年前の2倍もの経済効果を生んでいるそうな。
バレンタインの経済効果まで抜いてしまったそうで、
女性からチョコを貰うことを楽しみにしている男性の私としては
ハロウィンのせいでバレンタインの影が薄くなることは少し寂しい気もします。
(やっぱり寂しくなりました...。)

弊社がある六本木周辺でも、それはそれはすごい盛り上がりを見せており
夜になると仮装した人たちが練り歩いているところを見かけるのですが、
そんな中で行事としてハロウィンを楽しむ会社も増えてきているようです。
弊社のお客様にもハロウィンパーティーを実施しているところがあります。

その会社は終業後に仮装をして楽しむのではなく、朝礼から仮装をしていて
来客対応や打合せも仮装姿のまま臨むなど、本気度がすごいです。
そして15時頃から社員の子供や取引先を交えたパーティーを開催されています。

そこで、この会社のハロウィン当日の様子をメディアに話したところ
複数のメディアから取材依頼をいただくことができました。

今回のような社内レクレーションが、
メディアに取り上げられる要因は何なのでしょうか。

それは、この会社が
「ハロウィンを活用して新たなコミュニケーションの場を構築している」
という企業の取り組みとして実施している点にあります。

この会社は従業員の多くがワーキングマザーであるために
終業後に社員同士や取引先と会食することが難しかったのですが
就業時間内に子供や取引先を交えたパーティーを実施することで、
社内外のコミュニケーションの場を作ることができました。

SNSの発達などでコミュニケーションツールが変わったことや、
生活スタイルの変化などが原因で対人関係が希薄になり、
昨今は社内の飲み会でさえも煙たがれてしまうようですが
そういった世の中の風潮に企業としてどのように対応しているのか、
今回ご紹介した会社のハロウィンパーティーのように
企業としてのきちんとした取り組みであり、
且つ『ハロウィン』という世の中的に注目が集まるタイミングだと
メディアに紹介される可能性も高くなります。

改めて、社内レクレーションを実施する意図を考えてみてください。
皆さまの会社で実施されているレクレーションは
実は世の中的に「面白い」ものかもしれません。

内から見て面白いかどうか分からない、という方は
是非お聞かせください!
弊社からご意見させていただければと思います!

それでは、バレンタインの市場規模が盛り返しを見せることを期待して
仕事に邁進していこうと思います。

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