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   <title>六本木 PR会社・社長玉木剛の情熱を伝えて世界を巻き込め！六本木にあるPR会社の社長ブログ。</title>
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   <updated>2009-01-06T11:35:15Z</updated>
   <subtitle>六本木 PR会社の社長である玉木剛のブログ。PR会社に関わる話はもちろん,
他にもさまざまなお話を六本木のPR会社「コミュニケーションデザイン」から発信します。</subtitle>
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   <title>新年のご挨拶～不況は最大のチャンス！今こそＰＲ力を強化しよう！～</title>
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   <published>2009-01-06T11:32:51Z</published>
   <updated>2009-01-06T11:35:15Z</updated>
   
   <summary>新年明けまして、おめでとうございます。 年末年始はゆっくりできましたでしょうか？...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/">
      新年明けまして、おめでとうございます。
年末年始はゆっくりできましたでしょうか？

さて、新年を迎えたとはいえ、世の中は世界的に不況の真っただ中。昨年末からリストラや減収減益などの暗いニュースが飛び交っていて、今年は昨年以上に景気が悪くなると言われています。

そうした状況を受けて、さまざまな予算を削減して対応している会社が多いと思います。しかし、不況だからと言って、何も投資しないでいると多くの企業は今の業績を維持できなくなるのではないでしょうか？

そこで、こうした不況下でどう考え、手を打っていくべきかについて、私なりの考えを皆さんにお伝えしたいと思います。
      私は不況下においても、投資効果の高い分野に集中投資していくことが大事だと考えています。

たとえば、採用などは多くの会社が控えるので、積極的な採用を行えば、通常よりも優秀な人材を採用できるチャンスだと言えます。

同様のことは私たちが仕事をしているマーケティングのフィールドにおいても言えると思います。
多くの企業で、マーケティング予算などは真っ先にコストカットの対象になっていることでしょう。

しかし、多くの企業が広告・宣伝活動を控える中、たとえば広告を大きく出せばいつも以上に目立ち、反響も増える可能性が高くなります。

「そうは言っても、そんな予算はなかなか捻出できない・・・」

読者の皆さんでそうお思いの方も多いのではないでしょうか？
私も経営者として痛いほどその気持ちはわかります。

だからこそ、私は不況下において、ＰＲ力を強化することをお勧めしたいのです。通常のマス広告費と比べ、安い金額で実行できることです。
お金をマス広告費ほどかけずに、自社や商品・サービスのブランド力強化に取り組むことで、同業他社に差をつけるのです。

「不況は最大のチャンス！」と考える会社こそ、他社とは違った戦略をとれて一歩有利に立てるはずです。今年も明るく仕事を楽しみましょう！

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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   <title>ＰＲ会社を目指す学生の皆さんへ</title>
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   <published>2008-12-23T14:39:43Z</published>
   <updated>2009-01-06T11:44:25Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、株式会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。 本日は自社の新卒採...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      こんにちは、株式会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。
本日は自社の新卒採用について学生の皆さん向けに書きたいと思います。

まず、私たちはほとんどのＰＲ会社が中途採用で即戦力を求める中、未経験者の方の採用に最も力を入れているＰＲ会社の１社です。そこで、新卒採用を開始した２年目の今年も積極的に行っています。今年もおかげさまで、現時点で７０００名近い方からのエントリーをいただいています。

では、なぜ未経験者を積極的に採用するのか？
最近、よく聞かれることもありますので、お伝えしたいと思います。

      <![CDATA[まず、私は採用方針として、<strong>中途・新卒問わず、経験よりもその人のＰＲコンサルタントとしての資質を重視したいと考えています</strong>。というのは、ＰＲ業務の経験やキャリアが長いことと、成果を出せることは別だと考えているからです。

もちろん、経験者の方であれば仕事の流れややり方はある程度までは習得しているものですが、それ以上のレベルにはご本人の資質（スキルだけでなく、やる気や仕事に対する姿勢なども含む）が大きく関係してきます。また、基本的なスキルまでであれば、２～３年もあれば身に付けることができます。

私たちの会社ではこれまで多くの未経験者を採用しており、未経験者でもスムーズに成長できるための独自の教育プログラムをつくることに注力してきました。

ですから、経験よりも資質重視の採用活動を行っているのです。もちろん、新卒採用だけでなく、企業広報やＰＲコンサルタントとして成果を出している中途の方も積極的に採用されていただいていますが、それはキャリアだけでなく資質も優れていると思う方です。

これが当社が未経験者の方、特に新卒の方を積極的に採用する理由です。

では、資質とは何か？

「マインド」と「基本スキル」の２つを重視しています。これは社会人になって経験を積んだとしても、急に変わるというものではありません。
私たちが採用したいのは、①素直である　②勉強好き　③プラス発想　のマインドを持った方です。

①「素直である」というのは非常に重要な資質だと考えています。素直でなければ人の意見を聞き入れることができず、ビジネスパーソンとして、人間として成長することはできません。ところが残念なことに人間は年をとればとるほど、経験などが邪魔をして素直さがなくなっていきます。ですから、私たちはこの資質を重視します。

②「勉強好き」というのは、私たちの仕事にも関係しますが、いろいろな未知な知識・情報を吸収して分析し、発信していくことを仕事にしています。ですから、新しいことを勉強することがワクワクする方のほうがこの仕事を楽しめます。

③「プラス発想」というのは、どんな状況においても前向きに仕事に取り組めるかどうかということです。人間はネガティブになることももちろんありますが、気持ちの切り替えを自分で行えることは社会人として非常に重要なことです。

次に、基本スキルですが、①対話力　②企画発想力　③文章力　のスキルの高い方です。

①「対話力」ですが、私たちが仕事をさせていただくのは、経営者、広報・宣伝部長、記者、編集者、番組プロデューサー、著名人、専門家・・・など、実に多岐にわたります。普段、会わないような方と日常的に仕事をします。ですから、あらゆる方と対話できるコミュニケーション能力が不可欠なのです。サービス精神なども求められます。

②「企画発想力」ですが、私たちは世の中に話題をつくりだしていく仕事をしています。とはいえ、広告クリエイティブとは違って、ゼロから独創的なことを発想するというよりは世の中の時流を把握し、半歩先を行くような企画を考えだす力が求められます。もちろん、経験者でなければプロレベルで行うことはできませんが、情報に対するセンスや感性は普段の生活から生まれてくるものです。

③「文章力」ですが、正確な日本語が書ける能力です。私たちは日々、文章を書く機会が頻繁にあります。小説家のような文章センスは必要ありませんが、きちんと物事を伝えられることは必要です。

以上がマインドとスキルに関する採用方針ですが、もちろんこれ以外にも人間的魅力や人柄などの主観的な要素もあります。

そして、当社で働く大前提として、当社の企業理念「日本発、世界に通用する一流のＰＲ会社をつくる」というコンセプトに共感いただける方と一緒に仕事がしたいと強く思っています。

私たちの会社は「理念経営」を掲げています。会社は利益を出すことも大事ですが、それ以上に存在意義を常に意識した会社経営を行うことを心がけているのです。

私は日本発で一流のＰＲ会社をつくるために当社を設立しました。当然のことながら、これを実現するためにはともに働く多くの仲間が必要です。

経験・未経験問わず、全国から一流のＰＲコンサルタントを目指す人たちが当社に集い、切磋琢磨するＰＲプロフェッショナル集団をつくるのが私の夢であり、目指している将来の会社像です。

正直なところ、これほど面白い仕事はなかなかないと思います。
今はまだ３０名程度の小さな会社ですが、ＰＲコンサルタントとして一緒に当社を育てていきたい新卒の皆さんからの積極的なご応募をお待ちしています。]]>
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   <title>採用広報という仕事</title>
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   <published>2008-12-16T01:05:06Z</published>
   <updated>2008-12-24T02:44:52Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、玉木剛です。 今年も新卒採用のシーズンに突入しています。 自社の採用...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      こんにちは、玉木剛です。
今年も新卒採用のシーズンに突入しています。

自社の採用活動もそうですが、弊社ではクライアントの採用活動をお手伝いすることも多くあります。ＰＲ会社の仕事の範囲は、商品・サービスのＰＲだけでなく、採用広報も重要な領域だと考えているのです。
      <![CDATA[同じ会社でも、魅力の伝え方によって届く内容は大きく変わってくると思います。
今年はある教育系クライアントさまのために、優秀な人材を採用するためにビジネスプランコンテストを企画し、実施するお手伝いをさせていただきました。それと合わせて、会社の紹介資料なども作成しました。

そんな仕事をしている中で、面白いと思ったのが「マンガブログ」です。しかもスタートしたのがＩＴ企業。

ＩＴ業界というと、「３Ｋ」、さらには「９Ｋ」、そして「理系は未来がない」などといったネガティブイメージや偏ったイメージが定着しつつあります。新卒採用市場でもＩＴ業界不人気状態は続いています。業界全体の悩みといっても過言ではないでしょう。

「なんとかマイナスイメージを払拭しないと！」と立ち上がったのが、株式会社ディノというＷＥＢシステム開発会社です。

リアルな姿を見せて、入社後の自分をイメージしてもらいたい、更にはこの業界、この仕事に夢を抱いてほしいという思いから、１０月１５日よりリクナビとアメーバブログで、社長や社員の日常や、社内での滑稽なエピソードなどを描く、マンガブログの連載を開始しています。

マンガブログ→　<a href="http://ameblo.jp/dinyon/">http://ameblo.jp/dinyon/</a>

新入社員の方の滑稽なエピソードなど、本当にあった話をベースに展開しているのが、自然とひきつけられる要因でしょうか。登場するキャラクターは社長を含めて、すべて実在の社員とのことです。

さらに、１２月からは、新卒採用活動の一環としてだけでなく、１０代の中高生にＰＲしていくため、携帯電話の投稿型無料マンガサイト、『マンガ★ゲット』（スパイシーソフト株式会社運営）でも同マンガの配信を開始しているようです。

売り出し中のアイドルが、ティーン向け媒体へ露出していく傾向があるのは、趣味趣向の基礎が形成される思春期の読者の心に響かせて、根強い、息の長いファン層を獲得するためです。

同じように企業のＰＲでも、若い世代に訴求していく手法は、金融系企業が中学校や高校で特別講座を開くなど、徐々に広まりつつあります。

ＩＴ企業がマンガブログを始め、さらには中高生がユーザである携帯マンガサイトにも出していく。

いかに自社の魅力を伝えるか？
さまざまな取り組みを行っている会社が着実に増えてきていますね。]]>
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   <title>日々の積み重ねの大切さ</title>
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   <published>2008-09-10T14:48:12Z</published>
   <updated>2008-09-10T15:16:36Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、玉木剛です。 この３ヶ月間、すっかりご無沙汰してしまいました・・・。...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/">
      こんにちは、玉木剛です。
この３ヶ月間、すっかりご無沙汰してしまいました・・・。
気を取り直して、最近、感じていることを書きたいと思います。
８月は北京オリンピックに釘付けで、今までの人生の中で最も真剣にオリンピックを鑑賞しました（といってもテレビでですが）。
      私はスポーツにそれほど詳しいわけではありませんが、会社経営とオリンピックを重ねてみていました。オリンピックに出る選手は言うまでもなく各国でトップクラスのアスリートです。ほんの一瞬の気持ちの持ち用で結果が大きく変わってしまう世界です。彼らは一瞬一秒の世界を競い合うわけですが、会社の経営においても同じようなことが言えると思います。

もちろん一瞬一秒というわけではありませんが、一日一日をどれだけ密度濃く過ごすかで、得られる成果や結果は大きく変わってきます。また、あらゆる商品やサービスの機能性においてはほんのわずかな差で顧客を取り合う競争しています。

私自身は経営者のキャリアとして６年ほどしかなく、「経験」が他の先輩経営者と比較すると圧倒的に不足しています。その経験を少しでも埋めるためにビジネス書やセミナーなどを通して「知識」を吸収することに努めてきました。

特に仕事柄、新聞や雑誌、テレビ番組（ニュース、生活情報番組）などに目を通すことに加え、書籍を１日１冊年間３６５冊以上、映画を１日１本年間３６５本以上見ることを自らの日課として課してきました。

書籍の習慣は３年以上、映画の習慣は１年以上継続してきたことで、公私ともに大きな力になってきたと感じています。また、最近は３か月（弊社第二四半期7月～9月）で１０ｋｇ痩せるという目標を設定し、２ヶ月間で予定通り達成することができました。今後は週に２回以上スポーツクラブに通うという日課も追加しました。

これらの経験から、１日１日が自分との勝負だと強く思います。
弊社は来年４月には初の新卒社員が入社し、３０名規模の会社になります。これらの経験を活かして会社経営においても会社全員で力を合わせて目標を達成していくつもりです。

以上、近況報告でした！
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   <title>圧倒的なブランド力をつける！</title>
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   <published>2008-05-05T15:01:09Z</published>
   <updated>2008-05-05T17:30:54Z</updated>
   
   <summary>これまで、一流と言われる方々（プロフェッショナル）のプロデュースをお手伝いしてき...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/">
      <![CDATA[これまで、一流と言われる方々（プロフェッショナル）のプロデュースをお手伝いしてきました。
そして、無名の会社や商品・サービスを世の中に送り出すという仕事もそれ以上にたくさん取り組んできました。

そんな仕事の中でいつも私が考えてきたことは、
<B>「そのカテゴリーで、圧倒的なブランド力をつけるためには、どうすればいいか？」</B>
ということです。

売上アップにはいろいろなやり方があります。
しかし、その中でも重要なひとつが「ブランド力」を高めることです。]]>
      <![CDATA[<B>圧倒的なブランド力があれば、必要以上に細々した集客テクニックなどに走らなくても仕事としては十分に伸ばしていくことができます。</B>

それでは、圧倒的なブランド力はどうすればつくれるか？

もちろんいろいろなやり方がありますが、今日はひとつ考え方をご紹介したいと思います。
まず前提として、そのカテゴリーで「圧倒的な情報発信力」を持つということです。情報発信力がなければ、圧倒的なブランドをつくることは困難です。情報発信力を高めるためには、「情報の体系化・言語化」などを意識して行う必要があります。

そのうえで、私が重視しているのは<B>「そのブランドは最終的にはどんな文脈で語られるかによって決まる」</B>という考え方です。わかりやすく言いかえれば、ブランドは自分の力だけでなく、他のヒト・モノ・コトとの相対的な関係に大きく左右されるということです。

その考え方に則って、

◎「マスコミ露出（こんな媒体にこんな切り口で紹介されている！）」
◎「書籍出版（こんな出版社からこんな本が！）」
◎「第三者からの声（こんな人からも評価されてるんだ！）」
◎「ヒトとの対談記事（こんなことを考えているのか。意外な一面が！）」
◎「企業や商品とのコラボ（こんな企業とも交流があるんだ！）」

など、どんな文脈で情報発信が行われると効果的な話題がつくれるを考えて実行します。その結果として、ターゲットに対して「驚き」や「共感」「感動」を仕掛けるのです。

同じ内容の情報発信であっても、どんな文脈に乗せるかによって伝わり方は変わります。<B>さまざまなヒト、コト、モノとコラボさせることで、相乗効果的にブランディングが促進される点を見逃してはいけません。</B>

多くの企業や人はこの視点を忘れていることが多いのではないでしょうか？
「こんなに良いコンテンツができたから、話題になるに違いない」「こんなに優れたノウハウがあるから、そのうち勝手に評価されるだろう」などと考えがちです。

もちろん、前提として、そのヒト、モノ、コトにコラボできるだけのポテンシャルがなければ、こうした企画は成り立ちません。
数年前、仕事である著名な著者から言われて嬉しかった一言があります。

<B>「自分にこんなことができるポテンシャルがあるとは気付かなかった。この企画のおかげで、私は自分のセルフイメージ（自己評価）を大きく高めることができた。本当にありがとう」</B>

ＰＲコンサルタントとして私たちが目指すべきは、そのヒト、モノ、コトがまだ気づいていない本来のポテンシャルを見抜き、そのポテンシャルを最大限活かせる企画を考えて実行することだと思っています。

一番もったいのは、ポテンシャルがあるにもかかわらず、ブランド意識が低いためにポテンシャル以下のブランドに見られているヒト、モノ、コトです。
そうした例を日常茶飯事のように見かけるので、たくさん例を挙げることができます。

たとえば、「文脈」の構築力でいえば・・・、
<B>
・本当は商業出版できる実力のある著者なのに、自費出版をしまう。
　⇒本は優れた内容なのに、「あっ、自費出版しないと本が出せないレベルの人なんだ」と思われてしまう
・一流の雑誌に出られる実力があるのに、マイナーな媒体を中心に露出してしまっている
　⇒そのヒト・モノ・コトが一流でも「マイナーな世界でしか通用しないのかな？」と見られてしまう
・そのヒト・モノ・コトと違うステージのブランドと一緒に露出してしまう
　⇒他のブランドと同じステージだと見られてしまう</B>
などなど、きりがありません。

こういったことは日常茶飯事に見られます。
特に、マスコミの業界ルールが一般の人からは見えないということも影響していると思います。気づかないうちに上記のようなことに陥ってしまっています。もっと言えば、「見られたい理想の姿」と「現実の見られ方」に大きなギャップが生まれてしまっているのです。

これらの改善が、私たちＰＲコンサルタントがお役に立てるところだと思います。

ヒト、モノ、コトで「強いブランド」を目指す方にとって、少しでも参考になれば幸いです。]]>
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   <title>「ブランド力×集客力」のかけ算で売上を伸ばす</title>
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   <published>2008-05-03T21:20:07Z</published>
   <updated>2008-05-04T16:05:13Z</updated>
   
   <summary>仕事柄、「どうすればマーケティングの力で企業は売上を伸ばせるか？」をよく考えます...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/">
      <![CDATA[仕事柄、「どうすればマーケティングの力で企業は売上を伸ばせるか？」をよく考えます。
現在の私の考え方はこうです。

<B>◎売上アップの秘訣＝「ブランド力」×「集客力」×「営業力」</B>

「ブランド力」は戦略的ＰＲを中心にして伸ばし、「集客力」は販促ツールや広告展開などで伸ばすのです。「営業力」は専門外なので、このブログでは触れません。

それでは、「ブランド力」と「集客力」それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。]]>
      先日も書いたとおり、今の時代は「ブランド力」がなければ売上が上がらない時代になってきました。高額商品や目に見えないサービス、法人向けビジネスなどは特に顕著です。そのブランド力を伸ばすのに中心的な役割を果たすのが戦略的ＰＲです。

戦略的ＰＲの内容は別に書いたので今回は説明しませんが、ブランド意識の低い会社は今後、売上が伸びなくなってくるのではないかと思っています。

とはいえ、ブランド力さえあれば十分かといえば、成長期（ライフサイクル）で一定以上の成長を目指すのであれば売上に直結する集客力も重要と言えるでしょう（強力なブランド力があれば必要ないかもしれませんが）。

よく言われることですが、現在は「マーケティング」と「セールス」は分けて考えるのが主流になっており、集客から成約までの流れは以下のとおりになっています。

◎「広告／ＰＲ／ＳＰ」⇒「見込み客のフォロー」⇒「訪問・プレゼン」⇒「成約」

つまり、見込み客の開拓は営業マンの仕事ではなく、会社として集客を行うのです。
そこで、パブリシティや広告、ＳＮＳ、メルマガ、セミナー、ＤＭなどさまざまな集客手法で見込み客を集めるわけです（もしくはダイレクトに販売）。

この見込み客を集める際に、やはり大きく影響してくるのがコピーライティング（セールスレター）の能力です。ここは戦略的ＰＲのノウハウとは異なり、いかに見込み客の心を動かし、問い合わせをしたくなる（買いたくなる）ようなコピーを書けるかが重要になります（ただし、私見ではこれまでのゲリラ的な文章や、過剰に煽るような文章はダメだと思います）。それによって、反響数が決まってきますが、実はここでブランド力のある商品・サービスであればさらに反響数がアップします。

売上は「平均単価×反響数×アポ率×成約率」（※あくまで業態によります）などによって決まります。ということは、目標の売上があるのであれば、アポ・成約率が見えれば必然的に目標となる反響数も決まるわけです。

ですから、すべて逆算思考で●件の反響数を得るためには、どのような販促活動を行えばいいかを考えて実行するのです。そして、仮説と検証の繰り返しで、目標の売上高をクリアするのです。

このように、ブランド力と集客力はかけ算の関係にあると私は理解しています。
とはいえ、会社経営としては、なるべく早い段階で広告依存体質から脱却し、ある段階からは集客をかけなくてもブランド力によって自動的に顧客が集まってきてしまう体制をつくるのが最終的に目指すべき理想の姿だと思っています。

実際、当社のクライアントでも、パブリティや書籍などの力でブランド力を高めたことで、さほど集客活動はしていなくても、順調に売り上げが伸びている会社はたくさんあります。
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   <title>「戦略的ＰＲ」という考え方</title>
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   <published>2008-05-01T13:55:34Z</published>
   <updated>2008-05-04T16:03:58Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ＰＲ会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。 最近、いろんな経営...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/">
      こんにちは、ＰＲ会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。
最近、いろんな経営者の方とお会いする機会がありますが、以前に比べて「戦略的ＰＲ」というキーワードに関心を持たれている方が増えていると感じています。特に、多くの急成長しているベンチャー企業の経営者は早くから気づいて取り入れていることです。

そこで、今回は普段の仕事現場から、「戦略的ＰＲ」にフォーカスを当ててお話ししてみたいと思います。
      <![CDATA[まず、皆さんは戦略的ＰＲという発想をお持ちでしょうか？
あらゆる企業のマーケティング活動において、この発想は不可欠になってきつつあります。

これまでの企業のマーケティングは広告を中心に展開されてきました。しかし、マス広告の影響力低下やインターネットの普及に伴い、そのやり方だけでは限界がきています。マス広告、特にＴＶ－ＣＭはある意味で、「こっちを向いてー！」と大声で叫ぶようなものです。このやり方でみんなを振り向かせることで認知度は高めることができますが、以前のように売れることには直結しなくなりました。

その結果、当社によく頂く中堅～大手企業からのご相談内容はたとえばこのようなものです。

「年間数十億円の広告費を使うことで、認知度は９０％になりました。しかし、一定以上売れなくなったんです。何か良い解決策はありますか？」

この言葉からわかることは、「認知度≠売上」ということです。
以前はマス広告で何百万人にリーチすれば、大体何％の人が買ってくれてその結果売上はいくらぐらいになると予測が立てられたものですが、今はそういう時代ではなくなったのです。やはり、企業からの一方的なメッセージでは消費者は動かなくなったということでしょう。

上記の例の多くはＢｔｏＣビジネスですが、法人サービスのビジネス現場でも同じです。
電話帳をもとに片っ端から何百件も電話をかけたり、エリアを決めた飛び込み営業など、全般的に非常に厳しい状況です。その結果、成果を出せずに次々に社員が辞めてしまうことが問題になっています。

そこで、ＢｔｏＣ、ＢｔｏＢ問わず、あらゆるビジネスで重要なのは、「認知度（知らせる）」そのものより、「信頼性」「「共感・感動」という要素です。言いかえれば、<B>あらゆるものに対象者の関心を惹きつける「ブランド力」が必要になっていると言えます。ブランド力はラグジュアリー商品に限らず、あらゆるものに必要な時代が到来しているのです。</B>

それでは、ブランド力はどうすれば高められるのでしょうか？
その答えが「戦略的ＰＲ」なのです。
戦略的ＰＲは「誰に（ＷＨＯ）」「どのようなメッセージ内容（ＷＨＡＴ）」を「どのような方法（ＨＯＷ）」で訴求すれば、ターゲットの信頼性や共感、感動などにつながるかというコミュニケーション戦略を立案するのです。その立案で重要なのは、「第三者」「社会を巻き込む」という視点です。

一番シンプルなコミュニケーション活動は、影響力のある第三者、マスコミや著名人、専門家などを巻き込み（共感していただき協力を得る）、マスコミやインターネットを通して商品・サービスを広めるというアプローチです。

それがもう少し高度なアプローチになると、自分の商品をダイレクトに売り込むのではなく、その商品の背景にある社会問題（イシュー）を啓蒙するというようなやり方（イシューブランディング）になります。

そして、その問題が記事やテレビ番組、インターネットなどで広まれば広まるほど人の関心事は解決策に移ります。そのときにきちんと解決策として、その商品の強みとの道筋がつながっていれば、売上は必然的に伸びていきます。

あるいは、商品情報に社会性のあるメッセージを結びつけて発信することで、共感性を広めることも考えられます。「高校生のストレスからの解放」というアプローチを行った「キットカット」などはその好例でしょう。キットカットは「高校の卒業式ライブ」「商店街を巻き込んだ受験生の応援活動」など、社会的関心を引く活動を次々に仕掛けていくことでブランド力を高め、カテゴリー１位に輝く結果を得ました。

このように、戦略的なコミュニケーション活動には発想次第によって無限の可能性があり、私たちの仕事の醍醐味と言えます。場合によっては億単位の広告効果に匹敵するような成果を出せることも珍しくありません。

とはいえ、いつも発想をゼロベースで考えるわけにはいかないので、当社ではＰＲ戦略７つの発想法という思考のフレームワークに則って考える習慣を身につけています。（その内容は「影響力」という本で紹介しています）

ここで気をつけなければならないことがあります。それは話題をつくることと売上は必ずしもイコールではないということです。ＰＲ会社が陥りがちなのは、マスコミ露出量を獲得することに必死になるあまり、その目的を見失ってしまうのです。その結果、確かにマスコミ露出はしたけど、ビジネス的に何も意味がなかったという結果になってしまう恐れがあります。

ですから、「共感や感動」を得る活動とその商品・サービスの提供する価値がつながっているかどうかを十分に検討したうえでコミュニケーション活動を実行することです。

こうした緻密なコミュニケーション活動によって、初めて商品やサービスのブランド力強化につながり、結果として売り上げにつながります。

また、「戦略的ＰＲ」に連動させ、既存の広告展開や販促活動を行うことで、相乗効果によって売上はさらに伸ばしていくことができるのです。ブランド力が向上すれば、広告やＤＭなどの反響効果も確実にアップするからです。

このように、<B>マーケティングの現場は、今までの「広告中心のマーケティング」から「戦略的ＰＲ中心のマーケティング」へと確実に変わってきているのです。</B>私たちの会社では、このような「戦略的ＰＲ」を立案するだけでなく、成果が出るまで実行していくのです。

少し大雑把な部分もありますが、私たちの仕事の一端が伝われば幸いです。
なお、広告展開や販促活動についても方法論がありますので、また別の機会に書きたいと思います。]]>
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   <title>会社設立５周年！</title>
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   <published>2008-05-01T03:22:19Z</published>
   <updated>2008-05-01T15:49:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ＰＲ会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。 またまたご無沙汰し...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      こんにちは、ＰＲ会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。
またまたご無沙汰してしまいました。先月後半はある仕事で、１週間近くニューヨークに出張していました。

前回、ニューヨークに行ったのは６年前。知人のコーディネートで米国ＰＲ会社の見学と話を聞かせていただいたことがきっかけで、今の会社をつくる決意をしたのです。
      その後、２００３年に会社をつくって今年４月１７日で早５年という月日が経ちました。この５年間はＰＲコンサルタントとして、そして経営者として多くの出会いと学びがありました。
これまでの人生の中で、最も大きな成長の機会になったと思っています。

会社を成長させるためには、まず自分自身が変わっていく必要がありました。
私の場合は書いた本がベストセラーになり、自分がＰＲコンサルタントとして仕事をすることから会社がスタートしたのです。

そして、仕事が増えるにつれて少しずつともに働く仲間を増やしていき、個人事業に近いところから、会社組織へと変えていきました。

それにともなって、私も今までの考え方ややり方を次々に捨てて、日々、新しい考え方、新たな役割へのチャレンジの連続です。
まずは自分が変わらなければ、会社は変わりません。

人間は年をとればとるほど今までの自分にとらわれがちで、自分が変わる過程では「先入観」との戦いです。

会社をつくったときから、志は変わりませんが、組織のつくり方にはずいぶん悩みました。

特に、数人の「家業」から２０名以上の「企業」へと切り替えていくのは非常に苦労しましたが、その過程で私は本当に多くのことを学びました。

この試行錯誤の過程こそが会社と私個人の成長につながったと思います。

そして、この経験は私の経営者としてのキャリアだけではなく、ＰＲコンサルタントとして企業の成長をサポートするうえでも役立つと確信しています。

話は変わりますが、今年から本格的な会社組織を目指し、新卒採用を開始しました。
初年度にもかかわらず8,000名を超える学生の方からエントリーいただき、本当にうれしく思っています。

「日本発、世界に通用する一流のＰＲ会社をつくる」

このミッションに向けて、一歩ずつ着実に会社として、私個人として、次のステージを目指していきたいと思います！

社内外問わず、何らかの形でかかわりを持たせていただいている皆様、いつもありがとうございます。皆様のご協力、ご支援があったからこそ、これまでやってこれたものと深く感謝しております。

今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。
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   <title>新卒採用、これから本格スタート！</title>
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   <published>2008-03-23T10:56:06Z</published>
   <updated>2008-03-23T12:00:30Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、株式会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。 すっかりご無沙汰し...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      こんにちは、株式会社コミュニケーションデザインの玉木剛です。
すっかりご無沙汰してしまいました・・・。

さて、当社新卒採用もいよいよ４月から面接を開始するなど、本格スタートします！

初めての新卒採用にもかかわらず、現時点で5,000名を超える学生の皆様からご応募をいただいています。多くの方に当社に関心を持っていただいて、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます！
      <![CDATA[当社の企業理念には、

「採用競争力を高めることで、当社に適切かつ優秀な人材だけを採用する」

という一文があるほど採用には力を入れています。
新卒採用の面接も全社員が関わる予定です。

今回、採用できる人数は限られていますが、面接でお会いするのを楽しみにしています。

学生の方にメッセージをおくるとすれば、当社の採用活動では特別なテクニックや対策は必要ありません。ぜひ、普段のあなたを見せていただければと思います。

なお、人事担当者からの「求める人物像」に関するメッセージを紹介しておきますね。
<a href="http://www.cd-j.net/recruit/rikai-05.html">http://www.cd-j.net/recruit/rikai-05.html</a>

就職活動、いろいろとたいへんなこともあるかもしれませんが、私たちも全力で取り組ませていただきます。ぜひ、お互いに楽しみましょう！]]>
   </content>
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   <title>女性限定、広報セミナーの開催！</title>
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   <published>2008-02-28T23:11:17Z</published>
   <updated>2008-02-28T23:16:17Z</updated>
   
   <summary>昨日、「ハッピー度NO.1職種「広報」通して見つける『幸せに働く秘訣』」と題し、...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      昨日、「ハッピー度NO.1職種「広報」通して見つける『幸せに働く秘訣』」と題し、女子学生限定の広報セミナーを開催しました。日経ＷＯＭＡＮの編集者の方、ベネトンジャパン広報の方、そして弊社取締役の久保田の３名での講演＆パネルディスカッションです。９０名を超える学生の方に参加いただきました！
      詳細の内容は下記のとおりです。アンケートでは企業広報とＰＲ会社の仕事について理解が深まったという意見をたくさん頂戴しました！

【女性限定】ハッピー度NO.1職種「広報」通して見つける『幸せに働く秘訣』  
 
株式会社コミュニケーションデザインでは、2008年2月28日（木）14：00～16：40まで2009年卒業予定の女子学生を対象に、広報セミナーを開催します。【ＰＲ会社　株式会社コミュニケーションデザイン】

株式会社コミュニケーションデザインでは「ハッピー度NO.1職種「広報」通して見つける『幸せに働く秘訣』」と題し、セミナーを開催いたします。

ハッピー度NO.1職種「広報」がわかる（日経ＷＯＭＡＮ調べ） 『女性広報セミナー』
-------------------------------------------------------
　　　　中里倫子氏（ベネトンジャパン広報）
　　　　　　　　　×
吉楽美奈子氏（日経WOMAN「女子学生のためのハッピー就職バイブル」編集者）
　　　　　　　　　×
　　　　　久保田知子氏（ＰＲ会社コミュニケーションデザイン取締役） 
-------------------------------------------------------
■こんな人にお勧め 
・広報、ＰＲコンサルタントとして活躍する女性の生の声を聞きたい！！
・自分にとって楽しい仕事、やりがいのある仕事を見つけたい！！ 
・女性が活躍できる職種を探している！！
・世の中にブームを起こしたい！！
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   <title>新卒向け広報セミナ―</title>
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   <published>2008-02-28T22:53:36Z</published>
   <updated>2008-02-28T23:05:48Z</updated>
   
   <summary>この２カ月で新卒向け広報セミナーを２回開催しました。その反響としては、やはり多く...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      この２カ月で新卒向け広報セミナーを２回開催しました。その反響としては、やはり多くの学生の方が広告と広報の違いをご存じなく、それが一番参考になったという意見をたくさん頂戴しています。
      それに加え、具体的な仕事内容がわかりました！という声もたくさんいただきました。
確かに、ＰＲ会社の仕事は情報が少なく、学生の方には理解するのが簡単ではないのだろうと思います。ましてや、働いている方々でも業務内容を把握している方はそれほど多くないのでしょう。

そこで、私たちとしては自社の広報活動を行うのはもちろんですが、一般的なＰＲ会社の仕事、ＰＲ業界の動きなどを、日本国内に幅広く伝えていきたいと思います。
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   <title>出版プロデュースという仕事</title>
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   <published>2008-02-13T16:46:42Z</published>
   <updated>2008-02-13T17:21:52Z</updated>
   
   <summary>この数週間、出版プロデュースの仕事をたくさんこなしてきました。 出版プロデュース...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      この数週間、出版プロデュースの仕事をたくさんこなしてきました。
出版プロデュースという仕事、ご存じでしょうか？

通常、PR会社では行わない業務ですが、私たちの会社では重要なPR戦術のひとつと位置づけて取り組んでいます。

では、出版プロデュースの仕事について少しご紹介しましょう。
      簡単に説明すると、私たちの仕事にとって、出版プロデュースとはお客さまのPR目的を理解したうえで、それを広めるための手段のひとつとして書籍出版を行うことを指します。

通常の出版プロデュースというのは、第三者が著者という素材を活かして、いかに売れる本をつくるかということを指すと思います。しかし、私たちは必ずしも「売れる」ことを最終ゴールには置いておらず、目的はPR効果の極大化に置いています。

ここで言う書籍出版とは、「商業出版」のことを言い、自費出版は基本的に行いません。なぜなら、本を出す目的がPR効果を極大化することを狙っており、自費出版ではその効果が期待できないからです。そもそも自費出版では書店にほとんど置かれないケースも多々見受けられます。

ですから、社会に受け入れられるためにも、出版社がリスクをとって出版する「商業出版」にこだわっています。とはいえ、PR効果を狙うとはいっても、商業出版は書店で「売れる」本である必要があります。金額にもよりますが、やはり１万部以上売れる可能性のある本であることが通常求められます。

では、商業出版のコツとは何でしょう？

それは、お客さまの強みやPRポイントを理解したうえで、出版市場で受け入られるテーマを企画・設定することです。こう書くと簡単そうに聞こえますが、実際にそうではありません。

まず、プロとしては出版市場を深く理解していることが求められます。そのために、各棚ごとの売れ行き状況などを把握している必要があるほか、お客さまからもうまくネタを引き出す技術も大事になってくるのです。

また、提案する編集者を選ぶことも重要です。どのような分野や作り方が得意な編集者かによって、同じ企画でもまったく違った本づくりになります。私もいつもどの企画をどの編集者にお願いするかたいへん悩みます。それはプレスリリースでも同じことですが、ベストマッチングはなかなか難しいのです。

このように、編集者の知り合いをつくれば、すぐできるという仕事ではありません。
特に、アマチュアの方が理解できていないのは、出版マーケットの状況です。出版業界は前例を大事にする慣習があり、過去にどのような本が売れているかを把握できていないと説得力のある出版企画書はできません。

たとえば、ひとつ具体的な例を出しましょう。
私がはじめて書いたビジネス書「全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術」ですが、広報の棚に配本されると売れないことは始めからある程度予想ができていました。なぜなら、それまで広報のカテゴリーでベストセラーになった本が皆無だったからです。

ですから、そのような場合、勝負するマーケットを変える必要があります。そこで、同じ時期にベストセラーが出ていた広告やマーケティングのカテゴリーの本にすることで、売れる可能性のある土俵で競争することができ、広報の本としてはベストセラーにすることに成功したのです。

もし本を出されたいのであれば、ご自身の書きたい、伝えたい思いはいったん置いておいて、それが本当に世の中に求められている内容なのかどうかを冷静に判断する必要があります。

難易度は高いですが、非常に知的で面白い仕事ですよ。
仕事の一端が伝われば幸いです。
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   <title>読書会でブランディングの勉強</title>
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   <published>2008-02-11T17:23:45Z</published>
   <updated>2008-02-13T17:33:37Z</updated>
   
   <summary>毎週月曜日の午前中は勉強会を開いており、今日は読書会を行いました。 課題図書を読...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      毎週月曜日の午前中は勉強会を開いており、今日は読書会を行いました。
課題図書を読んだうえで、テーマは「ブランディングの視点からどうPR活動に活かすか」
についてみんなでディスカッションします。

ブランディングとは何か？
      課題図書によれば、「ブランディングとは、好きになって買ってもらうこと」とあります。
では、好きになってもらうためにはどうすればいいのか。
製品の機能的な付加価値を訴求するだけでなく、情緒的な側面も大事になってきます。

たとえば、「キットカット」。

キットカットでは、他のチョコレート製品と比較して、機能的な優位性を訴求することは
困難でした。
そこで、「ストレスからの解放」「安心感」という情緒的付加価値を
重視したブランド戦略をとりました。
その結果、「きっと勝つ！」というコミュニケーション戦略も生みだされ、受験生を
中心に人気のブランドとなり、カテゴリー１位の座に輝くことができたのです。

モノが溢れかえる今の時代、これからのマーケティングの仕事では、
情緒的な付加価値をどのように訴求するかを見落としてはいけませんね。

PR会社には、ブランディングを理解したうえでのPR活動が期待されています。
そんな中、たいへん有意義な勉強会となったのでした。

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   <title>新卒セミナ―を開催！</title>
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   <published>2008-01-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-13T16:45:59Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、玉木剛です。すっかりご無沙汰してしまいまして、失礼しました。。。 さ...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      こんにちは、玉木剛です。すっかりご無沙汰してしまいまして、失礼しました。。。

さて、１月３１日に『広告の今後とPRの可能性』 と題し、新卒向けセミナーを開催しました。
講演者は元世界最大の広告代理店副社長である関橋英作氏と私の２人です。
参加いただいた９０名の学生の皆様、ありがとうございました！

プログラムを内容を簡単にご紹介すると・・・、

      ＝＝＝
■プログラム内容
　18：30～18：40　講師紹介

　18：40～19：25　第1部：第1部　関橋英作氏による講演

　　　　　　　　　　 その商品、広告だけで、売れますか？

　　　　　　　　　 マス広告の限界と新たな挑戦について

　19：25～20：10　第2部　玉木剛による講演

　　　　　　　　　ブームの裏には優れた仕掛けが存在する！

　　　　　　　　　～PR会社とは、PR業界の将来性について～

　20：10～20：20　10分間の休憩

　20：20～21：00　第3部　対談：関橋氏×玉木
　　　　　　　　　広告の今後とPRの可能性
　　　　　　　　　広告代理店とPR会社の今後、クリエイティブな発想とは

※質疑応答の時間も設けています。

　21：00～21：30　自由交流タイム

　　　　　　　　　コミュニケーションデザイン社員への質問タイム
＝＝＝

こんな内容で開催しました。

関橋さんとは仕事でいろいろとお世話になっていますが、広告やPRについて
ここまで真剣にお話ししたのは実は初めてでした。

内容的には、社会人が聞いても十分なレベルだったと思いますが、
講演後のアンケートを見ても思いのほか学生の皆さんの理解が高く、
たいへん嬉しくなりました。

関橋さんは大手広告代理店向けにも多数研修を行っておられますが、
これからマーケティングの仕事に携わる人はクリエイティビティが
求められるということでした。
言い換えれば、いかに固定観念を捨てて、ユニークなアイデアを
つくれるかどうかが勝負だということです。

また、広告とPRの仕事を比較するならば、広告はより右脳的、PRは
より左脳的と言えるようです。つまり、PRのほうがファクト（事実）重視です。

いずれにせよ、いろいろとお話しした結果、共通する見解としては、
今後、広告代理店とPR会社の仕事は限りなく近くなってきて、
境目がなくなってくるだろうという点です。

この５－１０年はマーケティングの業界全体の地図が塗り替えられつつあり、
新たな業界地図ができるたいへん興味深い時期だと思っています。

ぜひ、この変化と仕事を楽しみましょう！

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   <title>エコノミック・ヒットマン</title>
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   <published>2008-01-10T15:58:48Z</published>
   <updated>2008-01-10T16:58:20Z</updated>
   
   <summary>休み中に、衝撃的な内容の本を読みました。 「エコノミック・ヒットマン†途上国を食...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/">
      <![CDATA[休み中に、衝撃的な内容の本を読みました。
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3-%E9%80%94%E4%B8%8A%E5%9B%BD%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%84%E7%89%A9%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/4492211691">「エコノミック・ヒットマン～途上国を食い物にするアメリカ～」</a>という本です。

<img alt="02950892.jpg" src="http://blog.cd-j.net/02950892.jpg" width="98" height="144" />

表の顔は一流コンサルティング会社のチーフエコノミスト。
しかし、裏の顔は工作員・・・。]]>
      <![CDATA[この本によると、アメリカだけが繁栄するために、途上国を負債の罠にはめる「エコノミック・ヒットマン（EHM）」が世界中で暗躍しているそうなのです。
実際にその仕事を経験したアメリカ人の著者が、守秘義務を破って命がけで開発援助の裏側を告発するというのがこの本の内容です。つまり、ノンフィクションですね。

具体的な仕事内容とは・・・

エコノミック・ヒットマンは資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせます。
そして、その資金で国を近代化すれば、確かにその国の経済成長率は伸びます。

しかし、実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負う米国の巨大企業と、現地のエリート階級のみで、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残るのです。

この借金はとうてい返済できず、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、結果として天然資源が略奪される・・・。

このような仕事によって、戦争ではなく、より巧妙な手口で世界各国の指導者たちを、アメリカの商業利益を促進する巨大なネットワークに取り込んでいくのだそうです。

驚くべきことに、この本は全米ベストセラーになっていて、多くのアメリカ国民がこの本を読んでいます。これまでであれば、このような情報は公の目に触れることはなかったはず。

大手メディアでは取り上げられないトピックであったとしても、書籍を中心にブログやウェブサイト、マイナー媒体など、情報が広がっていく時代です。

世の中が複雑化してきている中、普段の大手メディアのニュースを見ているだけでは何が真実なのかが見えづらくなっていると思います。とはいえ、この本が本当に真実が語られているとは限りません。著者の偏った見方も含まれている可能性も多大にあり得ます。

ですから、私たちPR担当者が正しく状況判断をし、情報戦略を立案するためには、どんな情報でも鵜呑みにしていてはいけないということです。情報源も大手メディアだけでなく、マイナー媒体などの情報も視野に入れて、「何が本当に真実なのか？」を自分の頭で考えて、多角的に情報を収集・分析していく習慣を身につけることが大事だと思っています。

なお、この本の内容を積極的に取り上げていたメディアとして、「Democracy Now JAPAN」というメディアがあります。著者のインタビュー映像が「Democracy Now JAPAN」で見ることができます。

▽「<a href="http://democracynow.jp">Democracy Now JAPAN</a>」のサイトより

「エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史
―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相 」（字幕付き）
<a href="http://democracynow.jp/stream/070605-1/">http://democracynow.jp/stream/070605-1/</a>

「エコノミックヒットマンの告白：グローバリゼーションを利用して
貧国から巨万の富を巻き上げてきた米国の手口」（字幕なし）
<a href="http://www.democracynow.org/2004/12/31/confessions_of_an_economic_hit_man">http://www.democracynow.org/2004/12/31/confessions_of_an_economic_hit_man</a>

P.S.本記事は著者の意見を広めたいわけでなく、あくまで多様なモノの見方のヒントとして紹介しました。念のため。]]>
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