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2009年04月28日

ノンバーバル(非言語)コミュニケーションでPR効果を倍増させる方法

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの福井です。

皆さんは、自分自身が「他人からどう見られているか」
考えたことがありますか?

私たちは日頃、新聞・雑誌・テレビ・ウェブといった
マスメディアを通してクライアント企業の強みや
社長の想いなどを「言語」という手段で世の中に配信する
サポートを行っています。

上記のバーバル(言語)・コミュニケーションは、
PRをするうえで必要不可欠ですが、
ノンバーバル(非言語)・コミュニケーションも、
クライアントのメッセージを届けるために
大変重要な役割を果たしています。

そんな「外見的な印象を良くする」ポイントを
本日は一部紹介したいと思います。

ではなぜ「外見的な印象を良くする」ことが
大切なのでしょうか。

PRを通じて、クライアントの目標やゴールを達成するためには
クライアント個人の感覚的な満足より、
周囲や視聴者・読者にどのような印象を与えるかを
考えなくてはいけません。

つまり、どんなに素晴らしい言葉を語っていても
ブラウン管や誌面を通して発信された「印象」が悪いと
PR効果は半減してしまいます。


それでは、「外見的な印象を良くする」
ボディランゲージのポイントを一部紹介します。

・顔:表情豊かに、笑顔を忘れずに
・手ぶり:手ぶりはあごよりも下の高さで。手の指は閉じる
・腕組や脚を組むのは相手との間に壁を築くのでNG
・頭:自分が話すときは小さく動かし、
 相手の話をきくときはうつむかず小さく首を傾ける
・視線:視線をできるだけ送る(人は自分を見てくれる人を信頼する)
・姿勢:話を聞くときは前のめりにし、自分が話すときは背筋を伸ばす
・領域:自分が不快にならないところまで相手に近づく

ほんの少し気をつけるだけで、
相手が受けとる、あなたの印象はガラリと変わるはずです。
取材時に限らず、コミュニケーションのすべての場面で
ぜひ試してみてください。

容姿、姿勢、歩き方、話し方、表情などなど・・・
外見的要素がその人にとって最適化されることが、
「印象を良くする」ことにつながります。

バーバル(言語)・ノンバーバル(非言語)、双方のコミュニケーションを
考慮し、メッセージを発信することによってPR効果をさらに得ることが
できるのではないでしょうか。

それでは、また来週。


参考図書:『本音は顔に書いてある』アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著


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