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2009年07月21日

PR会社を利用して売上アップにコミットする方法とは

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの江里です。

最近、自社に問い合わせのある中小企業の各担当者と話をしていると
マスコミに露出しても売上アップにつながらないという悩みを
以前よりも多く聞くようになりました。

露出量の多い大手企業であれば、露出=売上というケースもあれば、
完全にブランディング目的でPRをアウトソーシングする企業もあります。

ただ、昨今の不況で費用対効果をわかりやすく提示してほしいと
望む中小企業の担当者が増えているため、露出だけでなくその先の
商品・サービスの売上アップやセミナー集客、新卒エントリー数の
増加などにつながる施策が必要となっています。

これまで、PR会社はマスコミ露出によって「認知度向上を図る」
ことを目的に、広告換算額で効果測定を行ってきました。

しかし、広告換算額については、
以前から正当な効果測定とは言えないと感じる企業担当者も
多かったように思います。

また、最終的に売上げや集客につなげたい企業にとっては、
マスコミ露出だけではない別の戦略設計が
必要になってきているのも事実です。

そこで当社では、1年後、3年後の売上げを高めたいという企業に対して
明確な目標を掲げご提案しています。

その目標を達成するために必要な戦略設計とは
いったい何でしょうか?

答えは簡単です。それは、PRだけではなく、web制作をはじめ、
書籍や広告・企業紹介パンフレットなど、全てを連動させる形で
戦略設計を行い、目標達成を目指します。

一般的にweb制作やパンフレット類の制作はPRと切り分けて考えている企業が
多いですが、これだけコミュニケーション手法が複雑化してくると、
web制作・パンフレット制作・PRまで一貫性をもった
戦略設計が必要になってきます。

企業の打ち出し方やメッセージ設計を共通化させる必要性が
高まってきているのです。

当社の場合は、専門のスタッフが社内に常駐しており、彼らがPRスタッフと
普段からコミュニケーションを図ることによって、専門分野を超えたPR的な
発想で制作設計を考えていく体制を整えています。


企業組織が大きくなれば、部署間で一貫性のある認知活動を行うことは
困難を極めますが、小さい組織であればこそ、PRという情報クリエイティブを
軸に連動した認知活動を行っていくことが可能です。

これまでのPR担当者は、どうやって露出させるかを常に考えてきましたが
これからは露出の先の目標を明確にして、複合的なコミュニケーション戦略を
考えていく必要性を強く感じています。


このコンサルタントにPRを依頼する。


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