« 前の記事を読む | TOP | 次の記事を読む »

2009年11月10日

時流に乗るプレスリリースで、アクセス40倍!

こんにちは。

当社では自社の独自調査機関として
「コミュニケーションデザイン総合研究所」という
バーチャル・ラボを運営しています。
http://www.cd-s.info/

運営費は当社の持ち出しですが、
現在は「40~50歳代男性の消費行動」関連を主に調査し、
プレスリリースとして配信しています。

この総研は当社のショールームとしての機能もあり、
見込みクライアントに対して、
「当社が配信するリリースはこれだけマスメディアに紹介されます」
という指針の提供にもなっております。

コツコツと地味な調査を続けているのですが、
8月に配信したリリースは、テレビや新聞、インターネットに
多数露出を果たすことに成功しました。

広告費換算はなんと1億円以上!

その露出のヒミツとは?

それは、「今、巷で話題になっていること/時流」と
リンクさせることです。

8月は総選挙真っ盛りで、
「自民だ、民主だ」、「麻生だ、鳩山だ」という話題が
世の中を埋め尽くしていましたね。

ということで、8月に配信したリリースは
20~34歳(いわゆるF1層)のOL・公務員の女性に聞いた、
40~50歳代男性上司に関する意識調査だったのですが、
「ダメ上司のイメージがあると思う男性:1位麻生首相」と、
麻生首相ネタをリリースTOPに表記しました。
リリース ⇒ http://tinyurl.com/yk7tezv

このようなキャッチーなタイトルで配信すると、
マスコミの皆さんも「時流にのったネタ」ということで
こぞって取り上げてくれることになります。

「広告換算費1億円以上」もサプライズですが、
多大なるメディア露出のおかげで
リリースを配信した週の当総研Webの来訪者が
通常の「40倍以上」に・・・・。

商品やサービスを提供している企業なら、
この手法で自社Webへの訪問者数を増やせば、
一気にその認知度がUPすることになり、
認知度が上がれば、結果的に売上も上がります。

もちろん、
非ターゲットがWebに来訪してもあまり意味がありませんので、
本来のターゲットが来訪するように
逆算してプレスリリースを設計する必要があります。
※そこは我々プロの技となります。

「今、巷で話題になっていること/時流」ってなに?、
とお悩みの方への例えばのヒントですが、
当分の間は「インフルエンザ」ネタとか、11月末なら「ボーナス」ネタとか
良いかもしれませんね。

でも「巷の話題発掘」から「調査の設計」⇒「調査の実行」⇒「調査の分析」、
そして「リリースの作成」、⇒「リリースの配信」、⇒「自社サービスへの誘導」
というフロー運用実行は、
未経験の方にはかなりハードかもしれません。

ということで、
ご興味があればぜひ当社までお問い合わせください。


このコンサルタントにPRを依頼する。


その他の記事一覧

  • PRプランナーという資格で選ぶ
  • 動画を使ったPR(パブリック・リレーションズ)に取り組むのも、 一つの手。
  • 震災による今後のメディアの報道体制
  • 『戦略系』に騙されない
  • PRの優位性を体感できる会社
  • PULL型営業の秘策=PR
  • 時流に乗るプレスリリースで、アクセス40倍!
  • PR×SPで一貫性のあるコミュニケーション戦略とは?
  • 広告業界が不振なのは、不景気が理由ではない!?


  • トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://blog.cd-j.net/mt/mt-tb.cgi/167

    コメントを投稿

    (いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

    カレンダー

    2012年01月
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31        

    最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックナンバー