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2010年02月09日

「ツイッター報道」から分かる、メディア露出のヒント

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの大久保です。

入社一年目の私はマス4媒体の中で
一番の速報性がある新聞を読み漁り、
「世の中では何が話題になっているのか」や
「各社の記事傾向」などを頭に叩き込んでいます。

その中で最近、特に目に映るのが
「ツイッター」関連の記事です。

日本経済新聞社が発行している各種新聞と
全国紙だけでも、一カ月間に157件もの記事が掲載されています。
(調査期間:2010年1月3日~2月3日)

【ツイッター関連の記事例】

記事タイトル: 「つぶやき」で横手を元気に 
        ネットのツイッターで街おこし目指す /秋田県
掲載日   : 2010年1月15日 朝日新聞

記事タイトル: ネット求人、バイト導く、24時間、安く、早く
        ――地域の偏りなど注意
        (ミニブログ「ツイッター」で
        自ら人材募集を「つぶやく」IT企業が登場)
掲載日   : 2010年1月25日 日経産業新聞

記事タイトル: オーセンスが法律情報サイト、きょう開設
        (法律問題に関する弁護士の
        ツイッターを使った「つぶやき」を配信)
掲載日   : 2010年1月27日 日本経済新聞


この一連のツイッター報道から、皆様の企業がメディアに
取り上げられやすくなるためのヒントが隠されています。

それは、一体何なのでしょうか。

先に挙げた掲載記事の例を分析すると・・・

・「ツイッター+街おこし」
・「ツイッター+求人」
・「ツイッター+法律サイト」

のように「巷で話題になっていること(例:ツイッター)」
(またはメディアでよく取り上げられているキーワード)と
「単体ではメディアに取り上げられる可能性が低いもの」が
組み合わされて、記事になっていることが分かります。

そうなんです!!

商品・サービスなど単体ではメディア露出が難しい場合でも、
今まさに話題になっていることを、組み合わせて情報を提供することで
メディアに取り上げられる可能性が高くなるのです。

ツイッターの活用を前提にお話しをすると
例えば、どの企業も行っている「普段の業務」に
少しでも良いのでツイッターを
取り入れてみてはいかがでしょうか。

【想定されるメディア露出の参考例】

・「ツイッター集客」
・「ツイッター営業」
・「ツイッター採用」

PRに携わる私としては、メディアが取り上げる前に、
いち早くブームを察知すべく、様々な情報に触れる機会を
増やそうと日々精進しています。

次はどのようなブームが世に表れるかが
楽しみで仕方がありません。


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