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2010年04月06日

コミュニケーション活動を改善するためには

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの山田です。

通勤の道すがらスーツを着なれない新入社員を多く見かけるようになりました。
新年度に入り、心機一転、新しい目標を立て
業務に取り組んでいらっしゃる方も多いと思います。
皆様が昨年度に立てた目標はどのくらい達成できたでしょうか。

私個人として、昨年度に立てた目標に達しなかった点を改善するため、
最近、読んでいた『時間とムダの科学(大前研一著)』の中で
興味深い一文を見つけました。

人間が変わる方法は3つしかない。
1つは時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。

これらは企業のコミュニケーション活動改善に
関しても参考になると思うのです。


先程、引用した文章を企業コミュニケーションに当てはめてみると

企業コミュニケーションが変わる方法は3つしかない。
1つは時間配分を変える。
2番目はコミュニケーションする場所を変える。
3番目はコミュニケーションする人を変える。
この3つの要素でしかコミュニケーションは変わらない。

言ったところでしょうか。

具体的には

●コミュニケーション活動に費やす時間を増やしてみる
●今まで違った媒体、手法を使ってコミュニケーションを行ってみる
●コミュニケーションの対象とする相手を変えてみる

と言うのが、今すぐ実行できる内容です。

特に最近はTwitter、USTREAMなど積極的なコミュニケーションに
有効活用可能なサービスの利用も一般的になってきており
コミュニケーション手法も多様化しています。

昨年度の企業コミュニケーションを見直したい担当者の方は、
これら、三つの点のいずれかから、見直してみてはいかがでしょうか。


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