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2010年10月19日

担当記者から聞いた、ウェブ上記事のちょっとした裏側

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

今わたしは
クライアントが出版する書籍の紹介リリースを作成中です。

昨日からずっと考えていますが、
キャッチーでつい手にとってしまいたくなるようなタイトルが思い浮かばない…

ニュースリリースにせよメルマガにせよ書籍にせよ、
「タイトル」はとても大切です。
もちろんメディアにとってもタイトルは重要。

最近、あるウェブメディアの記者さんから伺った話ですが
人気記事になるための最初のハードルは、タイトルだそうです。

ウェブは特に、読者の反応をダイレクトに知ることができるメディアです。
クリック数、ユーザー数、サイト滞在率…
いろいろな側面から数値化できるので読者の動きを分析しやすいと言えます。

それでは、今回はそんなウェブメディア記事の裏側について
少しだけご紹介することにします。

大抵のウェブメディアには網羅できない数の記事が掲載されています。
他の記事に埋もれてしまわないためには、まずタイトルで目立つことが必要です。

各メディアの「アクセス数ランキング」を見るとそれが良くわかります。
mixiニュースなどを見ても、見出し勝負という感じがしますね。

他にも、タイトルに「iPhone新作」、「Andoroid」等の注目ワードがあれば
それだけで閲覧数をあげることができます。

さて、ウェブ記事では「文章の量」も大切です。
1ページ中、大体2000~2500字が妥当で、それ以上でもそれ以下でもよくありませ
ん。
読者が飽きてしまわず、かつ満足感を得られる文字数だと言われています。

その他に、ウェブ記事の特徴として
「過去の記事がずっと残る」という点があります。
編集部が削除しない限り、過去の記事を見ることができます。

先日の「谷亮子議員、現役選手引退を発表」の記事には
関連記事として、出馬・当選した当時の記事や
“谷亮子議員に二足のわらじで頑張ってほしいですか?”という
5月に行ったアンケート調査結果へのリンクが貼られています。

このように、ウェブで記事になると再度話題になる可能性があります。
先週、弊社・蛭川が紹介していたアンケート調査も
もっと先を見越して設計すれば、再露出を実現できるかもしれません。

最後に、人気記事と呼べるボーダーラインですが、
お話を伺った記者さんのメディアでは、
1万アクセスを超えると人気記事と呼べるそうです。

そして人気記事になるにはまずタイトルが大切…

という訳で、これからまたリリースのタイトル考えます。


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