Please Please Meに耳を傾けて
みなさん、こんにちは。
今年ももちろんビートルマニア、コミュニケーションデザインの
池元です。
私のビートルズ初めは、アルバム「Please Please Me」でした。
ちなみにシングル「Please Please Me」は1963年の今日発売ですね。
みなさんのビートルズ初めはいかがですか。
え?「Ooh! (卯!) My Soul」?
うまいこといいますねぇ。
うまいで思い出しましたが、
わたしは永谷園「冷え知らず」さんの生姜シリーズを愛用しています。
今はスープ、キャラメル、ドリンク、シロップといろいろあるんですよね。
おまけに、どんどんおいしくなってきている気がします。
「しょうが」ブームは戦略PRの成功事例としてしばしば語られます。
コミュニケーション戦略は
継続的な商品展開との連動が大きなポイントだと思います。
学ぶべきポイントはいまもたくさんあります。
Please Please Meに耳を傾けてください。
これが、コミュニケーション戦略の肝。
「ターゲットを喜ばせる要素」の分析です。
たとえば問題や悩みを解決するか、
幸せな気分にするか、新しい価値を提供するか考えてみてください。
「ターゲットを喜ばせる要素」が伝わらないとコミュニケーション活動は
失敗します。
「喜ばせてもらえないもの」に興味は持ちません。
ターゲットはわがままです。
生姜シリーズで「冷え知らずになれる」。
冷え性のターゲットにささりました。
さらにターゲットはわがままです。
いつだって喜ばせてほしい。
「喜ばせる要素」がなくなると過去のものになります。
なくならないよう、ターゲットの気持ちをみて
アップデートを続けコミュニケーションを繰り返す。
生姜シリーズも商品の幅を広げてきています。
「りんご(アップル)」も頭に浮かんできますね。同じです。
「喜ばせる要素」作りとコミュニケーション活動を
連動させる大切さがわかります。
終わりはありません。
ちなみにターゲットを「喜ばせる要素」はメディアも喜ばせます。
いいサイクルが生まれそうですね。
「でも簡単じゃないでしょ?」、
「うちは本当に複雑で、困っているんだよ」、
なんて声が聞こえてきそうですね。
そんなときは池元がご協力しますので
いつでもご連絡ください。
Please Please Meを口ずさみながらすぐさま駆けつけます。
今年はもっとたくさんお声がけ頂けるといいな。
名前を呼ばれるとついつい「喜んで」しまう池元でした。
本年もよろしくお願い申し上げます。
それでは来週もまた、
セイムタイム、セイムチャンネルで。
ごきげんよう。





