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2011年08月23日

「継続力」が、PR成功の要諦

こんにちは
コミュニケーションデザインの大久保です。

趣味でサーフィンを始めてから
そろそろ一年が経過。

波に乗るため、サーフボードに腹ばいになり
腕を使ってボートを必死に漕いでいれば、
「溺れそうだけど大丈夫か?」との
周囲からの冷ややかな反応・・・。

「見返してやる」と自らを鼓舞し、
溺れそうになりながらも、必死に練習に励んだ結果、
先週やっと波に乗ることができました!

苦節1年、嬉しくて言葉になりません。

次の目標は、サーフィンの聖地「ハワイ」に行って
ビックウェーブに乗って・・・と夢膨らみますが、
「お前の話なんてどうでもいいよ!」と
みなさまに怒られそうなので、
私の話はここまでにして・・・。

波に乗れた要因を、あらためて考えると
雪・雨が降ろうとも、約1年間ほぼ毎週のように、
海に通い続けたからだと思います。

「継続は力なり」。
まさにその通りだと思います。

そう言えば、「継続力」が成否を分けたと言える
あるクライアントのPR活動事例があります。

今回は、このPR活動における
「継続力」の重要性について、
お話させていただきます。

そのクライアントは
個人ホームページやフェイスブックの中で、
6年程前から今日に至るまで、
「一日も欠かさず」日記を書いています。

手前みそながら、
当社の広報支援活動による
▼メディア露出
▼影響力のある第三者からの
 クライアントへの好意的評価の獲得
も相まって、読者が増加しているそうです。

ここで着目すべきは、

▼「辛いコト、楽しかったコトなどがわかるので、
 人間味を感じます」
▼「毎日更新される日記を読んで、
 まるで親友のような感覚です」
▼「深夜に日記を更新しているのを見ると、タフですね~」

のようにクライアントが、
好意的に認知されているということです。

「PR」とは狭義では
「パブリシティ」=「メディア露出」ですが、
広義では「パブリックリレーションズ」=
「自らを取り巻く人からの好意的な認知を獲得する活動」となります。

「PR」を広義に解釈すると、
この継続的な日記活動は、成功していると
言えるのではないでしょうか。

商品・サービスに関わる人たちへの好意的認知が、
ターゲットの購買意思決定に
大きな影響を与える場合があります。

前述の日記事例で説明すると、
クライアントと同業他社との
サービスの差別化が困難であっても、
日記を見て好意を持った読者であれば、
彼らがサービス導入を検討する際、
「サービスの違いはよくわからないけど、この人が好きだから」と
クライアントのサービスを
選定する可能性が高いということです。

ただ、前出のクライアントが、
6年間毎日欠かさず日記を書いているように、
好意的な認知の獲得には、
「継続力」が必要なのです。

まずは、日記でも何でも良いので、
「毎日コツコツ」とPR活動に
励んでみてはいかがでしょうか。

では。


このコンサルタントにPRを依頼する。


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