<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>PR会社のコンサルタントのレポート・コラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/atom.xml" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2012:/staffblog//8</id>
   <updated>2012-01-25T03:58:29Z</updated>
   <subtitle>六本木の戦略PR会社で働く社員がお教えする、ブーム裏には広報があるという事。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>TV番組スタッフにウケる資料作成のコツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2012/01/tv.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2012:/staffblog//8.276</id>
   
   <published>2012-01-24T03:57:37Z</published>
   <updated>2012-01-25T03:58:29Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの本多です。 新年もあっという間...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="本多紀芳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの本多です。
新年もあっという間に、１ヶ月が過ぎようとしていますね。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、最近寄せられるPRの相談事項に「TVで取り上げられたい」という依頼が多く見られます。
企業における広告宣伝費の見直しや精査、企業情報をユニークに取り上げる人気番組の影響もあって、
改めてTV番組内での露出・紹介を希望するニーズが高まっているようです。

しかし、TV番組で取材を受けるには、非常に高いハードルが存在するのも事実です。
単純にリリースを送付しただけで取材に繋がることは、ほとんど皆無でしょう。
何か有効なアプローチ方法はないのでしょうか？

今回は、TV番組の取材を獲得するには、どんなリリースや資料が効果的なのか？
その資料作成ポイントを、簡潔に3点ご紹介しましょう。 

      多くの場合、新製品や新規オープンなどの情報をメディアに取り上げてもらう手段として、
リリースを作成し送付するという手法が一般的です。
もちろん間違いではありません。それが王道です。

しかし、TVメディアの取材を希望しているのであれば、それだけでは足りません。
番組の制作スタッフが「これは企画になるかも知れないぞ！」と思わせる工夫が必要です。
その工夫・ポイントを記します。

その１
ビジュアル・見た目を意識した画像重視リリースの作成。
文字情報より、大胆に画像を取り入れた「デザイン重視」のリリースを作成しましょう。
TV番組は目で見て楽しむものです。そもそも、紙媒体とは異なる視点が必要です。
通常の、文字量の多いリリース作成の概念を捨て、思い切りよく大胆に仕上げましょう。

その２
企画テーマ・ストーリーを考え、参考アイデアとして添える。
TV番組は、企業情報を意のままに紹介するコマーシャル媒体（広告）ではありません。
放送する内容には必ず、視聴者（視聴率）を意識した制作側の「企画意図」が存在します。
取り上げられたい企業の情報が、どんな企画テーマであれば成立可能となるのか！？
このストーリーを客観的に考えることが、非常に大事なのです。
「いや、それはTV番組のスタッフの方が考えることでしょ？」という考えをお持ちの方。
パブリシティでの紹介を希望するなら、その考えは改めましょう。
番組の制作スタッフは、時間に追われる中で常に新しい企画を考え取材する、
大変厳しい業務をこなしています。
その一助になるような「アイデア」は基本的にウェルカムです。
番組制作者の視点に立った客観的な企画アイデアを考え、添えてみましょう。
ちなみに、A4用紙1枚がポイントです。

その３：周辺情報をリサーチして、参考資料とする。
「その2」で想定したストーリーや企画テーマを具現化するにあたり、多くの場合、
一企業の情報だけでは成立しません。
つまり、「周辺情報」が必要になります。その周辺情報をリサーチし、
簡易に分かり易く資料にまとめ、参考付帯情報として添えましょう。

これでOKです。
あとは対象番組をよく見て、該当するコーナーを見定め、担当者宛てに届けましょう。
一般的なリリースをそのままTV番組宛てに送るより、格段に戦略的なPR行動がとれています。
高いハードルを突破する可能性が、見えてきます。

正直申し上げますと、これらを実行するには多少、手間も時間がかかります。
しかし、その手間をかけた資料とリサーチの結果が、
番組制作スタッフの琴線に触れたとき、念願のTV番組取材へと繋がるのです。

TV番組のパブリシティ露出では、時に計り知れない爆発力や影響力が期待できます。
是非、工夫を凝らしたアプローチにチャレンジしてみてください。

最後に、TVパブリシティを実現したいが、日常業務が忙しく余裕がないという方。
どうぞ我々にお声掛け下さいませ。

共に汗を流し、劇的な効果を共有させていただきたく思います。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>丸の内タニタ食堂　～福利厚生施設をＰＲに活かそう～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2012/01/post_150.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2012:/staffblog//8.275</id>
   
   <published>2012-01-17T07:04:02Z</published>
   <updated>2012-01-18T07:05:28Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 コミュニケーションデザインの江里です。 昨年同様、本年もよろしくお...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="江里洋平" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
コミュニケーションデザインの江里です。

昨年同様、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、近頃、メディアを賑わせたニュースの中で
特に印象深かったのが『丸の内タニタ食堂』オープンの話題です。

マスやWebメディアで、数多く取り上げられ、
テレビに関しては、ほぼ全局の情報番組で、さらには
様々なバラエティ番組で放送されるほどの人気ぶりでした。

その背景には、『体脂肪計タニタの社員食堂』（大和書房）が
異例のヒット本となったことに起因していることは言うまでもありません。

「健康」というテーマが、幅広い世代の関心事という理由もあるでしょう。

今回は、この社員食堂（以下、社食）の“テーマ”について
各企業の事例をもとに整理してみました。

      タニタの食堂は、「健康」というイメージで広く浸透していますが
他のテーマで社食に力を入れている企業もあります。

例えば、ネットサービス企業の楽天は、
社員に対して、社食を無料で開放しています。
その狙いは、「社内コミュニケーションの活性化」です。

また、ＧＭＯインターネットも社食を24時間開放し、
且つ無料にすることで、グループ会社間の交流を
深めているようです。

一方、「社会貢献」をテーマに社食を展開する企業もあります。

トヨタ自動車や高島屋が各事業所の社食で導入する
「TABLE FOR TWE」(TFT)という制度は、
カロリーを抑えたヘルシーメニューを選ぶと、
１食につき20円がウガンダなどのアフリカ諸国に寄付され、
子供の給食1食分になるというものです。

このように、各企業の社食情報を整理してみると
コンセプトとなり得るテーマが、「健康」、
「コミュニケーション活性化」、「社会貢献」と3つに大別できます。

上記の社食テーマと企業の強みがマッチする形でＰＲを行えば
メディアを通じて、企業のブランド浸透度も高まりますし、
また、会社に対する社員の帰属意識を高めることにもつながります。

必ずしも社食＝ブランディングツール、というわけでは
ありませんが、せっかく打ち出すのであれば
自社のブランドイメージと合わせた情報発信が理想ですね。

社食以外にも、社員住宅や休憩室などの“福利厚生施設”を
活用して、社内外へアピールできるタニタのような企業が
もっともっと増えてくると社会全体に活気が出てくるような気がします。

ということで、福利厚生施設を活かしたＰＲに期待しています。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芸能人に頼らないPRとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2012/01/pr_32.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2012:/staffblog//8.274</id>
   
   <published>2012-01-10T03:01:12Z</published>
   <updated>2012-01-17T03:02:27Z</updated>
   
   <summary>皆さま、あけましておめでとうございます。 コミュニケーションデザインの門脇です。...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="門脇純" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      皆さま、あけましておめでとうございます。
コミュニケーションデザインの門脇です。

昨年に引き続き、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、年末に私たちは、ある企業の方からお問合せをいただき、
ＰＲに関する打合せをさせていただきました。

事情をお聞きすると、企業内に様々な事情があり、
ストレートにはＰＲしにくい、若干特殊な案件でした。
後日、弊社がお手伝いできうることについて提案をさせていただきました。

相手方の担当者は、提案を聞いて安心されたそうです。
なぜかというと、その方は
「『芸能人を呼ばないとＰＲできない』
　と言われるんじゃないかと心配だった」からです。

聞くところによると、他社からそのような提案を受けたものの、
費用対効果を考えて乗り気ではなかったのだそうです。


確かに、有名芸能人を起用した記者発表会は、
人気がある芸能人を呼びさえすれば、
必ずと言っていいほどメディアに露出する手段です。
そのためか、そのような事例は最近多く目にします。

ですが、考えるべきことがあります。
それは、芸能人を起用した記者発表会を行ったとして、
ＰＲ目的を達成できるかどうか、ということです。

私には、現実にはＰＲ目的が達成できていないケースが少なくないように思えます。

      なぜ、芸能人を起用した記者発表会でＰＲの目的の達成が難しいのでしょうか。
それは、多額の費用がかかる割には、
伝えたいことを伝えにくいからです。

通常、マスコミが集まるような芸能人にイベントに出席してもらうためには、
数十～数百万円以上の多額の費用がかかります。

ところが、記者発表会の構成上、
伝えたいキーメッセージを伝えることは簡単ではありません。

その結果、たとえ記者発表会がメディア露出をしたとしても、
芸能人ばかりが注目され、
企業や商品に関する露出は、商品やバックパネルのロゴが写るだけ、
といったケースも少なくありません。

もちろん、キーメッセージが伝わるように工夫された記者発表会の例もあります。
ですが、それは少数ケースと言えるのではないでしょうか。
費用対効果が見合っていないケースが多いと思われます。

さらに考えていただきたいのは、ＰＲ活動に求める目的を考えることです。
芸能人のメディア動員力に頼っても、後に何も残らないというケースもあります。

今回、弊社から提案した内容について、私たちは、
その企業が「情報発信できる体質」に変わることが最終目的ではないかと考えました。 


企業全体あるいは担当の社員が、世の中が求めている情報を察知し、
必要なコンテンツを発信するように変わることが求められるということです。

そのためには、私たちが担当スタッフの皆さんと
一緒にヒアリングやブレストをさせていただくことが望ましいと考えました。
そこで、私たちはその通りに提案しました。
それは、結果的に相手方の担当者の考えとマッチしたようです。

まとめとして、有名芸能人を起用した記者発表会は、
マスコミ露出においては効果的な手段ではありますが、
他にも出来るPR施策はたくさんあります。

求める目的や、想定される費用対効果を考慮した上で、
やみくもに何かの手段に飛びつくのではなく、
最適なＰＲ施策を吟味して、行っていただければと思います。


末筆になりますが、新年の皆さまのご多幸をお祈りしております。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FIFA World Cup に学ぶストーリーとしてのＰＲ戦略</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/12/fifa_world_cup.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.273</id>
   
   <published>2011-12-22T10:08:22Z</published>
   <updated>2011-12-22T10:08:50Z</updated>
   
   <summary>皆さま、こんにちは。 コミュニケーションデザインの久保田です。 今年も余すところ...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="久保田知子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      皆さま、こんにちは。
コミュニケーションデザインの久保田です。

今年も余すところわずかとなりました。
忘年会やクリスマスなどでイベントも増える時期ではないでしょうか。

さて、私は先日、１８日（日）にサッカーのクラブ世界一を争う
「トヨタ・クラブワールドカップ」にご招待いただき、
決勝大会を観戦してきました。

欧州代表バルセロナ（スペイン）が４－０で南米代表サントス（ブラジル）に
大勝し、０９年以来２度目の優勝を果たしました。
最優秀選手は２得点を挙げたバルセロナのメッシで、欧州勢の優勝は
５大会連続の快挙です。

もちろんメッシはサントスのネイマールと同じく警戒されていたにも関わらず
活躍できたのはチームに実力者がそろっているからですね。

サントスが決して守りに徹したわけではないと思いますが
バルセロナのボール支配率は７１％に達していました。

ボールを奪われても、すぐさま奪い返す素早い切り替え、
足に吸いつくようなパス回し、相手を引きつけては誰かが飛び出す。

チーム全員が同じ絵（＝戦略）を描いている上、それを実現する技術や
判断力も高い水準でした。攻撃やパスの流れ、パス回しを事前に構想したうえで
試合に臨むという姿勢は、ＰＲ戦略にも同じことが言えるのではないでしょうか。

      ＰＲを考えるときに、さまざまな方法論があります。
リリース内容、記者発表会、ＰＲイベント、ソーシャルメディア、
ブランディングツール等。

一つひとつのアイデアは優れていても、それらの方向性がバラバラで
同じ方向に向いていないと、十分に威力を発揮しないことも多くあります。

ところが、これらの個々の施策を「点」ではなく、「つなげる」方に軸足を
置いてみると、新しい気づきがあります。

サッカーにたとえると、相手チームに勝つために、どこのポジションに
どういう選手を配置するかという問題は戦略を構成する「点」です。

しかし、そこで配置された選手たちが繰り出すパスがどのようにつながり、
ゴールへと向かっていくのかは、点を結び付ける「線」の問題です。

戦略は個別選手の配置や能力や一つひとつのパスそのものではなくて、
個別の打ち手を連動させる「流れ」。

ＰＲでいうと、「点」として存在する個々の施策を一つのコンセプトで
連動させることで「線」になり、一貫したストーリーになることで
さらに威力も発揮するのです。

年末・年始に一度、これまで手がけてきたＰＲ施策を振り返ってみて、
それぞれのＰＲ施策がひとつの方向性に向かって効果を
発揮しているか検証してみてはいかがでしょうか。

今年一年お世話になった皆様に心より感謝申し上げ、
今年最後のメルマガの挨拶に代えさせていただきます。
ありがとうございました！
来年も素晴らしい一年になりますように・・・。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ファン数を増やしたいなら</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/12/post_149.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.272</id>
   
   <published>2011-12-13T10:07:11Z</published>
   <updated>2011-12-22T10:08:12Z</updated>
   
   <summary>こんにちわ PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。 あっという間に今年も...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="牛尾桂介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちわ
PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。

あっという間に今年ももう終わりですね。
寒い日が続きますが、みなさま体調いかがでしょうか？
私は少し体調を崩してしまい、何度もくしゃみをしながら
今、この文章を書いております。

今年も色んなことがありましたが、
Facebookの記事をいくつか書きましたので、
今年最後の私のまとめとしては
Facebookページをいくつかご紹介したいと思います。

ファンの数が多いサイトのため、
何らかの参考になる点もあるかと思うので、
最後までお付き合いください。

      まず、「satisfaction guaranteed（サティスファクションギャランティード）」。
http://www.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed

ここはファッションブランドのページです。
ファンの数はなんと７７万弱もいらっしゃいます。（１２月時点）

コンテンツの内容としては、
● ウォール
● 基本データ（会社概要など）
● ギャラリー（デザインを公開し、いいねの数を参考に商品化を行う）
● キャンペーン紹介ページ
● 商品購入ページ
● 採用ページ
● ノート（スタッフのブログ）
などなど。

特筆すべき点はウォールの更新頻度が非常に高い点です。
Facebookはきちんと更新を行えば結果が出る、
という事を実証してくれます。
また、海外のファンを増やすため、英語で記載している点もポイントです。
ウォールの書き方も、特に硬くはなく親近感のある感じで書かれてます。
海外のファンにむけるなら、硬い文章よりは
少し親近感を持たせた文章が好まれるのではと想定できます。

国内のFacebookユーザーは増えてきたとはいえ、
まだまだ海外のユーザー数の比では無いです。

ファン数を大幅に増やしたいなら、
海外のファンを増やす事を視野にいれて、
コンテンツを英語できちんと記載してみるという事も
ここから参考に出来ますね。
（英語圏に向けたビジネスを行っている方にはチャンスです）

次にご紹介するのは、「漫画全巻ドットコム」です。
http://www.facebook.com/mangazenkan

ここはタイトルどおりになりますが、
漫画を全巻で販売するインターネット書店です。
ファンの数は１８万強いらっしゃいます。（１２月時点）

こちらはウォールの更新方法に特徴があり、
紹介してみたいと思います。

コンテンツの内容としては
● ウォール
● 基本データ（会社概要など）
● 写真（アニメ、漫画の写真など）
● trial（漫画の試し読み、外部ページ）
● 商品購入ページ
● キャンペーンページ
● 動画ページ
などなど。

特筆すべき点はやはりウォールについてです。
海外ファンの獲得のため、
英語と日本語の両方で記載している点もありますが、
運営側だけでなくファン側にもウォールへの書き込みが出来るようしてあり、
ファンが直筆の画像などをアップして、
ウォールをみんなで盛り上げる形になってます。

これにより、ウォールの更新頻度が非常に高くなり、
またファンがファンを呼ぶことになり、再訪問の機会も多くなる。

もし、ウォールの内容に困っている方がいれば、
思い切ってファンにも投稿が出来るやり方に切り替える、
又はそのようなコンテンツを追加してみるという事が
ここから参考に出来ますね。

上記の例、二つに共通する点としては、
ウォールの更新頻度を重視する点と
海外のファンを獲得するために英語で記載している点です。

Facebookページをこれから始める、
または年末だし今一度見直してみよう
という方はぜひ参考にしてみてください。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>書籍をPRする５つのコツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/12/pr_31.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.271</id>
   
   <published>2011-12-06T07:11:26Z</published>
   <updated>2011-12-12T07:15:03Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。 いよいよ年末が近づ...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="吉嶺菜穂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは！
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

いよいよ年末が近づいてきて、仕事も佳境を迎え、
お酒の席も増えてくるかと思います。

とはいえ、忙しい中でも本を読む時間は大切にしたいものですね。

ということで、今回も勝手にオススメの本を２冊。
年末年始の休暇に向けて、物語系の本を
１冊ずつご紹介したいと思います。

◎『スコットランドヤードゲーム』（野島伸司）
http://tinyurl.com/ctfbte2

◎『ツリーハウス』（角田光代）
http://tinyurl.com/7c2dvc3

スコットランド～はさっくり、ツリーハウスはじっくり。
たまにはビジネス書から離れて、情緒的な感じを味わうのも
学ぶことが多くて良いと思います。

さて、前回は「書籍を使ってPRする方法」ということで

■書籍を出版することによって、
　企業・個人の認知度が上がったり信頼度が増す
■出版の種類と、出版までの具体的な方法

という話をさせて頂きました。

そうして出版した大切な本を、
もっと多くの人に知って欲しい！と思ったら、
その書籍をPRしてしまいましょう。

今回は「出版した書籍をPRする5つのコツ」を
ご紹介したいと思います。

      書籍をPRする方法として、大きく分けて
「メディア露出」「店頭展開」「インフルエンサーからの紹介」の３つが
あると考えられます。

まず、PR会社の得意としている「メディア露出」からご説明します。

書籍が取り上げられるコーナーは限られており
各メディアで「書評」「新刊紹介」「話題の本」等という名前が
付いていますので、そのコーナー担当者に向けて書籍を紹介することが
必要です。

書籍を郵送することはもちろん、
中を読まなくとも、ひと目で内容がわかる資料を添えておくことが大切です。

メディアは、日々送られてくる大量の書籍の中から
気になる書籍ひとにぎりだけ選ぶことになります。

ですので、極力わかりやすく書籍の紹介をすることで
印象を残し、手にとってもらおうという訳です。

特に小説などはそうですが、表紙を見てどんな内容か分からなければ
関心を持ってもらう可能性が極めて低くなるでしょう。

・簡単なあらまし
・その書籍で一番言いたいこと
・誰に向けて書いた本か？
・目次
・著者のプロフィール

以上の項目を入れた、
「ぱっと見て、この本がどんな本なのか大体わかる」資料を作って
書籍と一緒に送付しましょう。

次に、「インフルエンサーからの紹介」。
インフルエンサーとは、ある一定の影響力をもった個人のことを指します。

文芸書、ミステリー、ビジネス書、もしくはそれら全部。
本が好きで、読了後の感想や評価を
ブログなどで個人的に発信している人がいるので、
彼らに本を贈ってみましょう。

もちろん、突然送り付けるのは良くないので
コンタクトが可能であれば、一言挨拶も必要です。

彼らの琴線に触れることができれば、
ブログやメルマガで紹介してくれるかもしれません。

インフルエンサーの中には、常時５万人以上に
情報発信している方もいらっしゃいますから、
かなりの影響力を持っていると言えますね。

最後に、「店舗展開」を使ったPR。

要は、書店の売り場でPOPを出してもらったり、
売り場の中でも目立つ位置に書籍を置いてもらうことです。

通常、出版社の営業部がこの仕事をしていますが、
著者が「書籍のセールスマン」となって
書店にPOPを配ったり、書店の店員に挨拶をすることが稀にあります。

PRよりも販促活動に近いですが、
書籍購入者に最も近い、書店で大きく展開することは
単純に購買につながると考えても良いでしょう。

かなり泥臭い作業で、書店巡りに時間もかかりますから
個人的に実施するのは難しいかもしれませんね。
（実際にやっている著者さんもいるので不可能ではありません）

以上の手法をまとめると、

１. 書籍紹介資料の作成
２. コーナー担当者宛へ献本
３. インフルエンサーへ献本
４. 書店へアピールすること

４つポイントがありました。

最後のポイントは、書籍が売れた後の話になります。

書店での売上ランキングや、販売実績ができたら
リリースにするなり、Webサイトで発表するなりして
もう一度情報発信することです。

「○刷り、○万部突破！」や
「○○書店ランキング１位！」といった実績を使って
書籍の人気を証明しましょう。

そうすることで、出版から時間が経っていても
“話題の本”としてメディア露出する可能性があります。

５． 実績をアピール

実際のところ、売れる書籍は
短期間で売れていくことが多いので、
（１～４）→（５）までの時間は短いことも想定しましょう。

書籍がメディアに露出できる枠は非常に限られています。
激戦区の中、どうやって目立つかを考えるのも楽しいものです。

あまりないとは思いますが、書籍をPRする機会があった際には、
ほんの少し、思い出していただけると嬉しいです。
（がんばって書いたので）
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>恒例のイベントは「さきどり」で露出を狙う！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/11/post_148.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.270</id>
   
   <published>2011-11-30T02:13:32Z</published>
   <updated>2011-12-12T07:11:21Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 コミュニケーションデザインの小山です。 最近毎日オフィスから外に出...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="小山綾香" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
コミュニケーションデザインの小山です。

最近毎日オフィスから外に出た瞬間、
「寒っ！！」と思わず口にしてしまう時期になりました。
早いもので今年も残すところあと１ヶ月。

クリスマス、お正月、成人式などと、
年末から年明けにかけてイベントがいっぱいです！
考えただけで楽しい気分になってしまいます。

イベントといえば、季節のイベント事に絡めるＰＲ手法は
各メディアでもよく目にします。
季節のイベント以外にも、４月には新入社員研修、
１０月以降には就職活動などと、
メディアが毎年恒例で取り上げている話題もあります。

これらに絡めるＰＲ手法は非常に有効ではありますが、
どの企業もそのタイミングを狙うため、
どうしても競争率が高まってしまうんです。

そこで、今回はそれらのイベント事に絡めた
メディア露出を成功させるためのポイントをお話します。

それはズバリ、「さきどり」です。

      一言で「さきどり」といっても、
単純に早めにメディアアプローチを開始する
というわけではありませんよ。

仮に、「大学受験生のためのボールペン」のＰＲを
例に考えてみます。

私だったら、この商品のメディア露出を狙う時期は、
夏です。　「さきどり」です。

少し早いような気もしますが
大体の高校３年生が部活を現役引退する８月頃から、
受験生の話題が徐々に増え始めます。

まだ受験生の話題がさほど多くない
この時期を狙うことで競争率も冬ほどは高くなく、
露出を獲得することでＰＲの初速をつけることができます。

その後は、秋には模試があり、
センター試験の出願があり、受験勉強が本格化し、
センター・一般入試当日、合格発表まで。

「大学受験」といっても、
入試本番の時期の１月～３月だけでなく
受験勉強開始の時期から考えると実に
長期間メディア露出を狙うことが可能なのです。

また、受験が本格化する冬になった頃、
夏にメディア露出した記事を見て、
メディアから取材依頼が入ることもあります。
特にテレビは、過去の新聞や雑誌の記事を
企画のネタにすることが多いんです。

受験生向けのサービスではありませんが
実際に、弊社のクライアントでも
世間での話題を少し「さきどり」し、
７月に全国紙で取り上げてもらった記事がありますが、
それを見たというメディア関係者から、
いまだに取材の問い合わせが来ています。

「さきどり」をしたメディア露出によって
ＰＲの波及効果も生まれてくるんですね。

これからは、「節電」、「バレンタイン」、
「インフルエンザ」、「卒業」、「新入生・新入社員」、
もう少し先には、「花粉」、「紫外線」
などといった言葉がキーワードになってくるでしょう。

このメルマガをご覧の皆さんも
世の中の出来事を少し「さきどり」したＰＲをぜひ。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブログメディアから影響力の原石を探せ！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/11/post_147.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.269</id>
   
   <published>2011-11-08T08:05:21Z</published>
   <updated>2011-11-08T08:06:49Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、コミュニケーションデザイン五十嵐です。 最近、寒くなってきたので冬物...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="五十嵐規裕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは、コミュニケーションデザイン五十嵐です。

最近、寒くなってきたので冬物のコートを購入しようと思い、
どんなものが良いかなーとネットサーフィンしていました。

しかし、情報洪水に流され、流され、流され、気付けば、
「きゃりーぱみゅぱみゅ」のブログをみていました（笑）。

彼女は読者モデル時代に「オシャレなのに、変顔が凄い」と
ブログが話題になり今では人気タレントになった女の子です。

噂通り、変顔が凄く素敵でした。
http://ameblo.jp/kyarypamyupamyu/
全くコートを選ぶ参考にはなりませんでしたが、、、。

この、きゃりーぱみゅぱみゅの読者モデル時代のように、
特定の分野で有名なブロガーはどのように探し、
自社の商品PRに繋げればいいのでしょうか。

後半では、そのブロガー探しの方法を紹介します。

      特定分野で有名なブロガーの探し方は、
ブログメディアを使うのが良いかと思います。

ブログメディアと言えば、
アメーバ、ココログ、ライブドアあたりが、
ぱっと思い浮かぶ有名なところでしょう。

この中からインフルエンサーを探してもＯＫなのですが、
たくさんのブログがあり影響力のある方を見付けるのに、
時間がかかってしまいます。

そこで、効率よく影響力のあるブロガーを見付けるには、
選ばれたブロガーしか記事を書けないブログメディアから、
探し始めるのが良いでしょう。

参考までに、
選ばれた人しか書くことができない、
ブログメディアを紹介させて頂きます。

●アメーバGG　http://gg.ameba.jp/ggmembers/ranking.do
女性を対象にする向けの商品を扱う企業であれば、
このブログメディアからブロガーを探すのも良いでしょう。
ファッション、ビューティ、ライフスタイルに
関連する記事を書くブロガー見つかります。

●VOGUE Style Blog　http://talk.vogue.co.jp/blog/
ファッション関連のブロガーを探すには、VOGUE Style Blogはオススメです。
VOGUE周辺で活躍する、ファッションに敏感な人がビューティ、
カルチャー、ファッションの記事を書いていますので、
巻き込むことができれば影響は大きいかと思います。

●誠ブログ　http://blogs.bizmakoto.jp/
ビジネス系のブロガーを探すには、誠ブログがオススメです。
マーケッター、人事、IT担当者などの、
ビジネスパーソンが様々なテーマで記事を書いています。

上記のようなブログメディアに登場する方は、
テーマを絞って記事を書いている為、特定の分野で有名な場合が多い。
また、運営側の集客力も高い為、通常のブロガーに比べて
ＰＶが高いのもインフルエンサーとして活用するメリットです。

新商品発表会に招待する、
商品をサンプリングする、対談を申し込む等、
御社なりのブロガーの巻き込み方があるはずです。

あなたの会社でもブログメディアから、
自社の商品・製品に合うブロガーを見つけ、
アプローチを行ってみてはいかがでしょうか。

ブログメディアでブロガーを探す作業は手間と時間がかかります。
その手間・時間を省きたい方は弊社までお問い合わせ下さい。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>伝える事は、一人にひとつ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/11/post_146.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.267</id>
   
   <published>2011-11-01T02:04:19Z</published>
   <updated>2011-11-02T02:05:00Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 コミュニケーションデザインの青山です。 11月に入りました。今年も...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="青山岳示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
コミュニケーションデザインの青山です。

11月に入りました。今年も残すところあと2ヶ月。
ＰＲ業務に携わっている方にとっては、普段にも増して慌ただしい
季節がやってまいりました。

なんせ、イベント・行事が盛りだくさんのこの季節。
ＰＲネタが豊富なこの機会を利用しない手はありません。

あなたにとっては、七五三が関係あるかもしれません。
また別のあなたにとっては、勤労感謝の日にかこつけて商品をＰＲ
できるかもしれません。例年通り、冬のボーナス商戦に合わせた戦略を
立てている方もいらっしゃるでしょう。

あるいは、冬至の日にゆずに関連した商品を売ろうとしている方も
いらっしゃるかもしれません。クリスマス？年末大掃除？年越しそば？
お正月？数え上げればきりがないのですが、何らかの形で、あなたの
ＰＲしたい商品やサービスを絡ませる事ができるのではないでしょうか。

これだけネタが豊富にあると、ＰＲ切り口をいくつも作れる商品や
サービスも出てくるでしょう。

でも、ご注意ください。切り口が色々あっても、訴求点は、
「一人に対してひとつ」に絞りましょう。

鉄則中の鉄則ですが、意外と忘れてあれこれ伝えたくなってしまうものです。
この「一人に対してひとつ」をどれだけきめ細かく実行できるか否かで
ＰＲ成果も大きく変わってきます。

      訴求点は、「一人に対してひとつ」に絞りましょう。

先日某企業の新製品を持参し、メディアキャラバンを実施した際に
改めてこのことを実感いたしました。

この新製品は生活家電ということもあり、今回は女性生活情報誌を中心に
メディアキャラバンを実施したわけですが、同じ女性生活情報誌という
ジャンルでも、メディア毎に響くツボが全く違っていました。

ここまでは、もちろん想定範囲内。しかし、ここからさらに同じメディア
でも各編集者（記者）によってツボが違うという反応を目の当たりにし、
訴求方針も「各メディア毎」から「各編集者（記者）毎」に変えていく
必要性を感じました。

せっかく編集者に直接紹介のお時間を頂戴しても、編集者の印象に
残らなければ、なかなか記事化にはつながりません。

記事化という成果に結びつけるためには、まず編集者にどんな形にせよ
覚えてもらうことです。そのためには「シンプルに訴求点をひとつに
絞る事」、しかも「訴求内容を編集者毎にカスタマイズする事」が、
とても大切なことです。

今回、編集者の興味を引いた一番のポイントとして、「商品の大きさや軽さ」
が挙げられますが、中には「デザイン」や「使い勝手」に一番関心を持たれ
ている方もいらっしゃいました。どれもこの新製品の特徴であることは間違い
ないのですが、まさに編集者によって深く印象に残ったポイントがまちまち
だった訳です。

以前のメルマガでもＰＲ担当者の『ひと手間をかける重要性』をご紹介
しましたが、このメディアへのアプローチ場面でもしかり。

「メディア別」という視点から、もうひとつレイヤーを掘り下げて
「編集者（記者）別」にアプローチをするという視点で、
編集者毎に訴求ポイントを整理しておくことをオススメ致します。

このひと手間をかけることで、メディアの露出確度が高まり、
編集者と良好なリレーションをとることが出来るようになるからです。


もし、その『ひと手間』に時間を割けない方、ご相談下さい。
『ふた手間』分のご支援を致します。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社内のスペシャリストをPR</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/10/pr_30.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.268</id>
   
   <published>2011-10-26T02:05:11Z</published>
   <updated>2011-11-02T02:06:07Z</updated>
   
   <summary>スポーツの秋ですね。 コミュニケーションデザインの本多です。 野球のクライマック...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="本多紀芳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      スポーツの秋ですね。
コミュニケーションデザインの本多です。

野球のクライマックスシリーズ、サッカー、ゴルフ、ラグビー、アメフト、テニス
体操、駅伝など、各スポーツが盛んなシーズンになってきました。
スポーツ好きな私としては、非常に楽しみの多いシーズンです。
個人的には、プロスポーツもさることながら、学生アマチュアスポーツが大好きです。

ところで、学生アマチュアスポーツで注目を集める大会といえば、
「全国高校野球選手権大会」と「東京箱根間往復大学駅伝競走（箱根駅伝）」が
広く一般に知られています。
いずれもTV中継が行われ、春や夏、お正月の風物詩にもなっている大きな大会です。
世間の注目度も高いこれらの大会は、全国ネットのTV中継以外でも
スポーツニュースのほか、一般的な社会ニュースとしても取り上げられます。

本大会に出場し、露出されることによるPR効果は非常に大きく、
学校のブランディングに多大な影響を与えています。
そこで、スポーツ推薦制度などで秀でた学生を集め、主要な大会で好成績を残し、
認知度を高める学校の運営は、もはや誰もが知る手法となっています。
一部のスペシャリストな学生たちがPR・広報の一役を担っているという構図ですね。
PRとしては非常に分かりやすい戦略です。

さて、一般の企業や団体でも同様なPR戦略が取れないか、と考えてみます。
うちにはそんなスターはいないとお考えでしょうか。

      しかし、企業や団体にはその道に秀でた「スペシャリスト」が存在するものです。
例えば、類いまれな技術を持ち合わせた社員、ヒット商品を開発したスタッフ、
売上ナンバーワンを誇る営業マンなど、巧みの技を持った「知られざるスペシャリスト」がいるかも知れません。
そのスペシャリストを御社のPRに活用しない手はないでしょう。

是非、身近にいらっしゃる隠れたスター選手を、積極的にアピールしましょう。
御社の認知度向上やイメージアップに、大きな役目を担うかもしれませんよ。
また実際には、社内の方では気が付きにくいスタッフが、いらっしゃるかもしれません。
我々は。客観的なPR目線で人物をサポートさせていただくこともよくあります。
ご興味ございましたら、ご相談くださいませ。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>主婦のつぶやき急増中！？　マクドナルドのプラレール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/10/post_145.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.266</id>
   
   <published>2011-10-18T06:05:51Z</published>
   <updated>2011-10-20T06:06:43Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 10月も半ばを過ぎ、もうすぐ11月、 この分だと年末まであっという...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="江里洋平" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。

10月も半ばを過ぎ、もうすぐ11月、
この分だと年末まであっという間ですね。

スティーブジョブズ氏が逝去されたニュースや
ソフトバンク、auからのiPhone4S発売と重なり、
最近はiPhone（ジョブズ氏）の話題で持ち切りですが、
そのジョブズ氏とアップル時代に間近で経営改革に
携わっていたのがマクドナルドの原田社長。

今回は、この週末（10月15日～16日）にかけて
ツイッターのクチコミで盛り上がりを見せた
（あくまで私の周辺の出来事に依ってしまいますが）
マクドナルドの鉄板キャンペーンについてゆるーくご紹介します。

      マクドナルドといえば、昨年に続き、世の主婦達（父親含め）を
魅了するキャンペーンを10月14日（金）よりスタートさせました。

昨年も実施されましたが、鉄道玩具「プラレール」
シリーズの列車をモチーフにしたおもちゃと、女の子に
大人気の子供服ブランド「メゾピアノ」デザインのスイーツを
モチーフにしたおもちゃがセットになった“ハッピーセット”を
全国のマクドナルド店舗より販売開始したのです。

今回のハッピーセットは、「プラレール」から8種類、
「メゾピアノ」から8種類の、計16種類のラインナップ。

14日の発売当初から、幼い子をもつ親世代の間で、つぶやきが
広まり、特に奥様方（いわゆるママ友間）のつぶやきによって
プラレール（メゾピアノ）欲しさにマクドナルドに駆け込む人が
急増したのです。

これは、週末限定キャンペーンとして、
「プラレールスペシャルのりものDVD 2011」もしくは
「『メゾピアノ』×『こえだちゃん』えあわせシール」を
先着順でプレゼントしたことも後押ししての現象だと思います。

その余波は、2歳8ヶ月の長男がいる我が家にも及び、
週末にかけて、当然のごとく妻がマックに駆け込む
という光景を目の当たりにすることとなりました。

週末ということやお昼の時間帯も重なり
最寄りの店舗では、普段に増しての大行列。

子供に大人気のおまけを付けたことで
小さい子をもつ親の気持ちは完全に掌握されてしまいました（笑）。

子供が出来てつくづく感じるのは、『子供の喜ぶ顔が見たい』
ということ、400円のハッピーセットで喜んでもらえるなら
「二個でも三個でも買ってあげよう」と。
甘いかもしれませんが、子供への愛情とはそんなものかもしれません。

このキャンペーン、開始から5日程度ですが
さらに盛り上がりをみせること請け合いです。

小さい子を持つ親御さんで、未だハッピーセットを購入していない方は、
11月初旬までの期間限定ですので、お早めにお立ち寄りください。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PRプランナーという資格で選ぶ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/10/pr_29.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.265</id>
   
   <published>2011-10-11T01:31:34Z</published>
   <updated>2011-10-19T05:33:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 比較的参入障壁の低いＰＲ業界。 クライアントの立場でいらっしゃる、...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。

比較的参入障壁の低いＰＲ業界。
クライアントの立場でいらっしゃる、このメルマガ読者の皆さんは、
ＰＲ会社に業務発注の際、どのような基準で発注先を選ばれているでしょうか。

候補となるＰＲ会社の「実績」や「担当者の人柄」、「料金」など
様々な視点で検討されると思いますが、
新たな“検討視点”として、候補のＰＲ会社に
「ＰＲプランナーがいるかどうか」を加えてみてはいかがでしょうか。

“自称”のＰＲプランナーは数多くいると推測されますが、
ここで私が挙げているのは、
業界団体である社団法人日本ＰＲ協会（ＰＲＳＪ）が正式に認定する
ＰＲプランナーのことです。
http://pr-shikaku.prsj.or.jp/

申請すれば誰でもなれるようなものではなく、
１次から３次までの試験と最終面接で構成される、
４段階のステップをクリアしなければなりません。

試験の範囲は多岐に渡り、
ＰＲ、ＩＲ，マーケティング、危機管理、ＣＳＲ、インターネット、
ブランド戦略、時事などについての知識・理解度を問われたり、
３次試験ではニュースリリースの作成や、ＰＲ計画書の作成も行います。

全ての試験をクリアし、
晴れてＰＲプランナーに認定される“合格率は”６８％とのこと。

狭き門ではありませんが、それなりに充分な知識と実行力が無ければ
合格できないものです。

ではなぜ、ＰＲ会社を選ぶ際の検討視点に
「ＰＲプランナーの存在」を加えると良いのでしょうか？

      ＰＲ会社に求められている大きなポイントは、
クライアントの商品やサービスに関する
“パブリシティ露出を獲得できるかどうか”だと思います。

ＰＲ会社である以上、
マスコミ関係者との人脈は多かれ少なかれあることは間違いなく、
ある程度のパブリシティ露出を獲得することはできるはずです。

しかし、昨今の社会情勢を鑑みると、
闇雲に商品やサービスだけのパブリシティ露出を獲得しても、
クライアント企業の業績に直結しないことが多々あるのも事実。

つまり、
単なるマスコミ関係者との人脈のみ（もちろん必要ですヨ）で、
商品やサービスのパブリシティを獲得しても
世の中を動かすことは出来ないのです。

ＰＲという手法でクライアントにとって利の有る成果を出すには
ＣＳＲ、マーケティング、ブランディング、時事ネタなど
様々な視点から世の中を俯瞰し、戦略的なＰＲストーリーを立案した上で、
ＰＲを実行する必要があります。

そんな状況下、ＰＲＳＪ認定のＰＲプランナーは、
様々な知識や理解、実行力も問われた上で
「知力・能力がある」ことが認定されていますので、
“単なる商品・サービスのパブリシティ獲得”以上のことが
期待できると言えます。

もちろん「ＰＲプランナーだから何でも出来る」という訳ではありませんので、
ＰＲ会社を選定する上での、あくまでも“検討視点の一つ”ですが、
クライアントの皆さんがＰＲ会社に相談する際に、
ＰＲプランナーの存在について、試しに聞いてみてください。

つい先日、私と一緒に仕事をしている女性社員が、
私の洗脳の成果（？）か、４つのステップをストレートにクリアし、
ＰＲプランナーに見事認定され、
当社にも新たなＰＲプランナーが誕生しました。

ちなみに・・・・ですが
もちろん私も途中段階で一度も落ちることなく、
ＰＲプランナーに認定されています。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＰＲ価値を見直してみませんか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/10/post_144.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.264</id>
   
   <published>2011-10-05T08:32:02Z</published>
   <updated>2011-10-05T08:32:52Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 コミュニケーションデザインの門脇です。 さて、ここのところ気温が下...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="門脇純" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
コミュニケーションデザインの門脇です。

さて、ここのところ気温が下がり、
猛暑から一転して秋になった感があります。
季節の変わり目には体調を崩しやすいのですが、
皆さんも風邪などひかれないよう、ご注意ください。

さて、私たちは先日、休止することになった展示施設の
ＰＲをお手伝いしていました。

最終日にはセレモニーが行われ、「蛍の光」が流れる中で、
職員が手を振り、シャッターが下りる、感動的なフィナーレでした。

さて、私たちは通常、何か新しいものが始まるときにＰＲを行います。
そのため、このようなフィナーレのＰＲをすることは珍しい体験でした。
その中で気づいたこともありました。

      休止することになった展示施設では、
最後の企画展でどのような展示するかを検討し、
それまでの歴史を振り返る特別展を行うこととなりました。

その中で、施設の中で今まで公開してこなかった部分を公開する
バックヤードツアーなどの企画も実施しました。
この企画はヒットし、多数の参加申し込みがありました。

これは、それまでの歴史を振り返る中で、
新たなＰＲ価値を発掘できた事例だと言えます。

このような「ＰＲ価値」の見直しという作業は、
企業などでも、何かのタイミングがない限り、なかなかできないことです。

それでも、「ＰＲ価値」の見直しの作業は、
意識して、定期的に行うべきだと思いました。
それにより、ＰＲの可能性が広がるからです。

もしかしたら、ＰＲ力が高い会社というのは、
自社のＰＲ価値を常に探求し続けている会社なのかもしれません。

私も、クライアントのＰＲ価値を探求し続けていきたいと改めて思った
そんな、今年度上半期の最後の日でした。

今週から今年度下半期となる会社も多いかと思います。
皆さまもこの期に自社の「ＰＲ価値」を見直してみるのはいかがでしょうか。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>覚えられるまでは、一貫性が命！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/09/post_143.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.263</id>
   
   <published>2011-09-27T02:05:01Z</published>
   <updated>2011-09-28T02:22:06Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの本林です。 突然ですが、人の顔...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="本林美保" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの本林です。

突然ですが、人の顔を覚えるのは得意ですか？
街で声を掛けられたものの、
「えーっと、誰だっけ？仕事の知り合い？同級生？」
このように、戸惑った経験ありませんか？

ひやりとした記憶がある方も、
いらっしゃるかもしれません。

PRの第一歩も覚えてもらうこと。
あれ？名前なんだっけ？という人に、
好意を持ったりしませんよね。
会社や商品・サービスも同じです。

TVCMを頻繁に行っている商品や会社は、
やはり知らず知らずの内に、
消費者の脳裏に焼き付いています。
それはコンタクトポイントが多いから。
毎朝通勤電車で見る人は、
話したこともないのに、顔を覚えていたりしますしね。

TVCMは出来ない、毎日メディアに登場するのは難しい、
でも会社名を言われて、
「えーと、何の会社だっけ？」と言われないために
1つ、本日気にとめておいていただきたいこと。
それは・・・「一貫性のあるメッセージ発信」

      某アナウンサーは、
新人時代、プロのヘアメイクさんにセットしてもらえるのが嬉しくて、
髪型をころころと変えていたら、
「あなたの仕事は、視聴者の方に覚えてもらうこと。
同じ髪型でテレビに出た方がいい」
と先輩アナウンサーに注意されたエピソードがあります。

確かに、毎日色々な髪型をしている女性より、
毎日同じような髪型をしている女性の方が覚えやすいですよね。

私の好きなある著名人は、
どのコラムでもインタビューでもブログでも書籍でも、
ブレないメッセージを発信しています。
彼女は、自分が求められていることが分かっているんですね。


会社や商品のPRも一緒かな、と思います。

例えば、株式会社本林があったとしましょう。

「株式会社本林は、美容商品を売っています」
「株式会社本林は、海外進出のお手伝いをしています」
「株式会社本林は、営業力提供をしています」
「株式会社本林は、飲食店をオープンします」
「株式会社本林は、業務用工業製品の販売を行っています」
と、あなたがメディアや口コミ、営業マンを通して、
株式会社本林に出会うたび、
違うことを聞かされたらどう感じるでしょうか？

「株式会社本林です。」とどこかで出会っても、
「えっと、何の会社なんだっけ？」となってしまいかねません。

広報をしたいとお考えの方に会うたび、
色々と打ち出していきたい側面が多いのは、よくあること。
1つ1つに思い入れがあって、
自負があるものだからこそ、でしょう。

「社員教育はちょっと他社とは違う」
「本業も好調だけど、新しい事業分野にも挑戦している」
「オフィスは自慢なんだ」

打ち出したいメッセージは沢山あるかもしれません。
でも、まだ会社の認知度はいまひとつ・・・
そんな時は、
一貫して同じメッセージを発信しつづけることが重要です。

「株式会社本林です」と言った時に、
「ああっ！“あの”営業力の会社ね」
と代名詞がつくようになったら、こっちのもの。
やっと意外性とギャップを見せつけるチャンス。
「実はこんな事業もやっています、社員教育も凄いんです」
と発信していけばいい。

情報の種類は多ければ多いほど、
受け手は混乱し、大事なメッセージが埋もれてしまいます。
「最近色々な場所で聞くよね。で、結局何の会社？」
となってしまっては、
せっかくのメディア露出も水の泡になりかねません。

某アナウンサーのように、
ドレスも、スーツも似合うけれど、
アップスタイルも巻き髪も似合うけれど、
ぐっと我慢して、同じスタイルで登場しつづける。
これも、認知度向上の近道の1つです。

まず何を発信すればいいか分からない、
そんな時はお手伝いさせていただきますので、
ご相談下さい。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソーシャルブックマークをうまく使えば口コミが加速する!?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2011/09/post_142.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2011:/staffblog//8.262</id>
   
   <published>2011-09-21T01:06:21Z</published>
   <updated>2011-09-22T01:07:37Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 コミュニケーションデザインの牛尾です。 ９月に入って残暑も落ち着き...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="牛尾桂介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
コミュニケーションデザインの牛尾です。

９月に入って残暑も落ち着き、
やっと穏やかな気候になってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

もう季節は秋という事で、
秋と言えば読書の秋ですね！

私はこの時期、休日によく小説を読んでます。
そして平日は新聞や雑誌などを読むのですが、
これは主にスマートフォンなどで閲覧したりしています。
その中で毎日チェックしているのが、「はてなブックマーク」です。

今、どんな事が話題になっているのかがすぐ分かるため、
朝など時間が無い時に重宝しております。

この「はてぶ」。いわゆるソーシャルブックマークなのですが、
つい最近、有名ブロガーの方に会った時、
「ソーシャルブックマークをうまく使えば口コミが加速する」
という話を生でお聞きする機会もありましたので、
お話したいと思います。

      まず、その方のブログもアクセスの大半は
ソーシャル系サイトからのアクセスらしく、
企業の情報発信においても、その対策ははずせないです。

驚いたのはツイッターやフェイスブックより、
ソーシャルブックマークからのアクセスの方が圧倒的に多い
という事です。

たくさんのユーザーに自社や自社のサービスを知ってもらうためには、
サイトのコンテンツがただ面白いという理由だけでは、
なかなか、すぐのアクセス増加には繋がってはくれません。
その点、ソーシャルブックマークであれば
その性質上、拡散速度が早いので、うまく多数の方に共有されれば、
人気エントリーとしてランキングに表示されます。

もちろん今までにご紹介したような、
メジャーポータルサイトに露出したりするのも有効ですが、
ソーシャルブックマークも対策しておけば
その幅も広がるかと思います。

少しテクニック寄りになってしまいますが、
実際にランキングに何度も登場している方からいただいた、
対策アドバイスをご紹介いたします。

◆プレスリリースにも共通するが、一目でわかるタイトルにする。

特に「はてぶ」内の新着エントリーや人気エントリーに表示された時に、
自分でもクリックしたくなるようなタイトルにしておく。
○○する１６の方法など、数字が入ったものは人気が出やすい傾向があります。
これはプレスリリースのタイトルとも共通する部分です。

◆「はてぶ」のカテゴリ内の競合サイトの動向を調べておく。

上記は同じカテゴリの話題は２つまでしか、
「はてぶ」のトップページに表示されないという性質からです。
どうしても「はてぶ」ランキング上位へ露出したい！
という事であれば、あえて掲載時期をずらして、
強力なライバルがいない時を狙うのも手かもしれません。

◆口コミされやすいネタにする

これは以前お話しました、下記項目が役に立つかと思います。

【口コミされやすい話題例】
・新商品・サービス発表のリリースを多くのメディアで紹介してもらう
・有名人を招いた発表イベントを開催し、マスコミ、ブロガーを招待する
・有名人を招いたイベント開催や、有名人の推薦を受ける
・調査パブリシティを行い、有名人についてのデータを発表する
・マスコミ報道やクチコミで取り上げやすいキーワードを開発する
・調査パブリシティを行って新しいデータを発表する
・ターゲットを絞った市場で専門家として打ち出し、コメントを発表する
・コンテストを主催する
・使いたくなるブログパーツや、面白いアニメーションを開発する

以上です。
ただし、上記の話題を作る場合ですが、
あくまでコミュニケーション戦略に基づく話題を作ることが大事です。
   </content>
</entry>

</feed>

