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   <title>六本木の戦略PR会社で働く社員ブログ</title>
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   <updated>2010-02-05T02:25:11Z</updated>
   <subtitle>六本木の戦略PR会社で働く社員がお教えする、ブーム裏には広報があるという事。</subtitle>
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   <title>代表がメディアに露出する意味とは？</title>
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   <published>2010-02-02T02:24:13Z</published>
   <updated>2010-02-05T02:25:11Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの岩淵です。 相変わらず寒い日が...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="岩淵あゆみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの岩淵です。

相変わらず寒い日が続きますね。
東北育ちの私にとっては
雪のない東京の冬は少し、寂しく感じてしまいます。

私の地元は岩手県です。
岩手といえば、昨年から大注目されている人物が一人。
西武ライオンズに入団した　菊池雄星投手です。

史上最多6球団の指名を受けたドラフト会議で西武に入団。
連日数多くのメディアが菊池選手について取り上げ、
1月のテレビ露出だけでも、380件以上にのぼっています。

野球の実力以外でも
菊池選手が高校3年間、毎日トイレ掃除をしていたことや
年間100冊以上を読破する読書家であることなども話題になっています。

取り上げられる切り口は様々ですが、
菊池選手がメディアに露出するようになったこの数カ月
本人だけでなく、彼の通う花巻東高校のメディア露出も爆発的に増え、
大幅に認知度をアップさせました。

菊池選手はインタビューの際、「岩手に恩返しをしたい」と度々語っています。
しだいに部員たちも「岩手に恩返しをしたい」と語るようになりました。
彼がインタビューの際、チームの代表として世の中に向けて語る言葉は
チーム内にも大きな影響力を及ぼしているのでしょう。

集団の「代表」がメディアに露出すること。
それは実は企業PRにおいても非常に重要なことなのです。

      「代表」がメディアに露出することは、
企業PR上とても大きな意味があります。

特にBtoB企業、“目に見えないサービス”を提供する企業にとって、
代表がメディアに露出し、その想い、サービス内容などを語ることは
他企業との差別化を図るためにも、非常に有効なPR戦略と言えます。

メディア露出の際に語る内容や印象によって
世の中に与えるイメージが変わってきます。
だからこそ私たちPRコンサルタントは、どんな媒体でどんな内容を語るかを
しっかりとブランディング戦略を立てて設計していくのです。

また代表がメディアに露出することは、
外部への影響だけでなく
社内へも大きな影響を与えます。

「自社の代表がメディアに露出している」ということは
社員のモチベーションアップにつながりますし、
自社のイメージが世の中に浸透していくと
社員たちも自然とそのイメージを意識して働くようになるでしょう。

PRにおいて、代表がメディアに露出することは
“社員の意識統一”という効果も期待できるのです。

御社もぜひ、代表のメディア露出に挑戦してみてはいかがでしょうか。
そこで語る想いや言葉が、
世の中にも社内にも、大きな影響を及ぼすかもしれません。

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   <title>御社もメディアに取り上げられる！おいしい方法あるんです。</title>
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   <published>2010-01-26T02:20:54Z</published>
   <updated>2010-02-05T02:23:53Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザイン五十嵐です。 ２回目のメルマ...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="五十嵐規裕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      皆様こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザイン五十嵐です。

２回目のメルマガをお届けいたします。
現在は２０１０年１月２５日（月）２１時、
ブリ大根を煮込みながら自宅でこのメルマガを書いています。

４月から働き始めて、
企業がメディアに取り上げられることが、
いかに難しいかが分かってきました。

ニュース価値のないネタをどれだけメディアに、
売り込んでも取材につながりません。
なかなかメディアから注目されそうなネタがないと
お悩みの広報担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな場合でも、メディアに取り上げられる方法があるんです。
後半では、その方法の一つをご紹介いたします。

      ニュース価値のある取り組み・制度を作り、
メディアに取り上げてもらうという方法です。

ここで２つほど、
メディアに取り上げられた事例を紹介いたします。

□失恋休暇

失恋休暇とは、
女性向け商品マーケティングを手掛ける
ヒメアンドカンパニーが導入した
失恋したときの有給休暇制度です。

年に１回、
２５歳未満で１日、
２５歳から３０歳未満で２日、
３０歳以上で３日間の休暇が取れます。

このユニークな制度を採用したことで、
ヒメアンドカンパニーはたくさんの、
メディア露出を実現しています。

以下が代表的な媒体で取り上げられた、
記事タイトルと掲載日です。

記事タイトル：　日本初？「恋愛休暇」制度
掲載日　　　：　２００５年４月８日　日本経済新聞　夕刊

記事タイトル：　休む理由、敷居低く－バーゲン休暇・失恋休暇、求人にも効果発揮。
掲載日　　　：　２００７年１１月１１日　日経MJ　

このように、ニュース価値のある制度を導入すれば、
日本経済新聞のような全国紙にも取り上げられるのです。

□ビジネスネーム

ビジネスネームとは、
仕事をするうえでの「芸名」です。

このビジネスネームを取り入れて注目を集めた企業は、
トイレの維持管理を手掛けるアメニティです。

本部の従業員全員が
トイレにまつわるビジネスネームを持っています。

戸山社長は「御手洗銀三」、
ほかにも「セルベッチオ（イタリア語でトイレの意味）中島」、
「お手水薫香」などがあります。

名刺には本名と並んで、
ビジネスネームが印刷されているとのこと。

容貌や性格に合わせてひとりひとりの個性を生かすのに
ふさわしい名前を社長自ら名づけているそうです。

以下が代表的な媒体で取り上げられた、
記事タイトルと掲載日です。

記事タイトル：　奇抜なビジネスネーム、これぞプロの心意気
掲載日　　　：　２００６年７月１１日　日経産業新聞

記事タイトル：　アメニティ（トイレ維持管理）－快適さ百貨店並みに
掲載日　　　：　２００９年５月２２日　日本経済新聞　地方経済面　神奈川

おもしろい企業の取り組みを切り口にして、
メディア露出を実現することも可能です。

御社でも独自の取り組み・制度を
作ってみてはいかがでしょうか。

具体的にどんな取り組みであれば
ニュースになるのかは
戦略ＰＲで注目を集めている、
コミュニケーションデザインにご相談下さいね。

おっと、
ブリ大根ができました。
では、次回。
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   <title>Web上のクチコミの流れを最適化するということ</title>
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   <published>2010-01-19T02:18:02Z</published>
   <updated>2010-02-05T02:20:30Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。 あっという間に1月...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="牛尾桂介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。

あっという間に1月半ばですね。

そう、新年はじめに驚いたことといえば、
鳩山由紀夫首相が元日よりツイッターを始めたことでした。

さて、ツイッターの話は以前のメルマガに出てきましたので、
今日はツイッターを含むSMOについて少しお話ししたいと思います。

週刊ダイヤモンド1月23日号では「２０１０年ツイッターの旅」と題して、
ツイッターを大きく取り上げています。

それによると、冷凍食品大手の「加ト吉」がツイッターを始め、
瞬く間にユーザーの話題となった事などが紹介されています。
その内容としては
「他の企業アカウントが絶対にやらないことをやろうと思った。」とあり、
「うどんを食べた」とつぶやくユーザーを検索しては
「ありがとうございます」とお礼につぶやいたそうです。

メーカーとしては消費者と直接コンタクトを取れる場所は少ないので、
これはとても良い活用事例だと思います。

また、このようなおもしろい事例そのものが
「はてなブックマーク」などのソーシャルブックマークによって共有され、
さらにクチコミが広がるという波及効果も生まれています。

さて、皆様は「SMO」についてご存じでしょうか。
SMOとは、Social Media Optimizationの略です。
Webサイトのアクセス向上策の一つであり、
大雑把に言うと、WEB上でクチコミされやすくする事です。

それでは、SMOを行ってWEB上でクチコミされやすくするためには、
具体的には何をすればよいのでしょうか。
      WEB上でクチコミされやすくするためのSMOの手段には、
大きく分けて「コンテンツ」と「技術」の２つの対策があります。
「技術」はWEB制作者・管理者の領域になります。
PR担当者に関係が深いのは「コンテンツ」です。
それでは、「コンテンツ」の対策はどのようにすればよいでしょうか。

まずは、コミュニケーション戦略を整理することから始まります。
コミュニケーションの３要素、
「誰に」「どんなメッセージを」「どのように届けるか」を整理して、
キーメッセージ策定することです。
これは、PR戦略を策定するプロセスと共通します。

次に、クチコミされやすい話題を作ることです。
例えば次のような方法が挙げられます。
　・新商品・サービス発表のリリースを多くのメディアで紹介してもらう
　・有名人を招いた発表イベントを開催し、マスコミ、ブロガーを招待する
　・有名人を招いたイベント開催や、有名人の推薦を受ける
　・調査パブリシティを行い、有名人についてのデータを発表する
　・マスコミ報道やクチコミで取り上げやすいキーワードを開発する
　・調査パブリシティを行って新しいデータを発表する
　・ターゲットを絞った市場で専門家として打ち出し、コメントを発表する
　・コンテストを主催する
　・使いたくなるブログパーツや、面白いアニメーションを開発する

ただ、これらのことを闇雲に行えばよいというものではありません。
あくまでもコミュニケーション戦略に基づく話題を作ることが大事です。

コンテンツのタイトルのつけ方も、クチコミの広がりに大きく影響します。
「検索する人」の視点でタイトルをつけることが大事です。
例えば、「○○のための７つの方法」「▲▲のタイプと対処法」など、
ターゲットの興味を引くタイトルをつけることは効果があります。
この点は、プレスリリースのタイトルのつけ方と共通する点です。

さて、こうして見ると、SMOの「コンテンツ面」の対策は、
PRの考え方と共通する部分が大きいことが分かります。
ということは、PRスキルを持った人が活躍できる領域が
ソーシャルメディアにも広がっているということではないでしょうか。

今後、PRパーソンに必須となるであろうSMOについて、
ご関心がありましたら弊社までお問い合わせください。

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   <title>Tell me why, Tell me why, Tell me why</title>
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   <published>2010-01-12T08:33:50Z</published>
   <updated>2010-01-13T08:36:59Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 2010年もお付き合いのほど、...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2010年もお付き合いのほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
PR会社コミュニケーションデザインの池元です。

弊社の代表が上海で過ごしていた間、
私は「ノルウェーの森」のシタールの音色にひかれて
ビートルズの歴史にも大きく影響を与えたインドへ旅に出ていました。
何かにつけて、ありそうでないのがインド、なさそうであるのがインドです。

街を歩けば、矢継ぎ早に声を掛けられます。質問の嵐。
どうして泣くのか聞かれるのならわかりますが、
（この例えはビートルズファンにしかわからないと思います）
「Nepal？」の質問に「No」と答えて
「why？」はあり得ないだろうと思いました。
でもインドでは「ある」んですね。
私の「インド」の印象は、とにかく「why？」攻めです。

今回は年初ということもありますので、
インドの「why？」攻めに改めて気付かされた
PRの基本の「キ」についてお話したいと思います。

      ニュースの基本構成要素は
5W1Hや2H、3Hなどと言われています。

PRでは、発信すべき情報を整理したうえで、
何が一番ニュースなのか精査しリリースにまとめます。
PR会社にいて、日々数多くのニュースリリースに触れますが
平均的に「why？」の部分に関して記述が薄いものが多いように感じています。
「why？」の問いかけが足らないのです。

なぜ今なのか、なぜつくったのか、なぜその人物なのか……。
その答えに対してもさらに「why？」と問いかけてみる。
問い詰めて、問い詰めきってください。

この時には2つの「why？」の視点が必要です。
ひとつは企業（情報発信者）の視点。
たとえば自社がなぜ今この事業をするのか。
これはつきつめて行けば、毎回同じところに行きつくはずです。
答えは、経営理念や企業理念、経営目標などに関わってくるでしょう。
いつもこの答えをブらさずに、情報発信していけば、
一見「点」に見えるメディア露出も必ず「線」、そして「面」となり、
御社が見せたい姿に近づいていくはずです。

もう一つの「why？」の視点はもちろんメディアです
記者が伝えたいと考えるであろうポイントは何か。
たとえば市況から考えて、競合の動向から考えて、
株価から考えて、流行から考えて……。
普段からメディアを研究していないと簡単ではありません。

これって実はPRの基本の「キ」です。
ただ当たり前とは、意外にいつもできないこと、
そして一人ではとても大変な仕事です。

弊社ではこれまで多数のPRの成功実績を持っています。
企業が戦略的にPRを展開できているよう、
独自のコンサルティング方法により必ずPR目標を設定します。
また、全社で日々メディアを研究しつくし、
あらゆる業態、商材、事業、人物のPRに対応できる体制を整えています。

一月にまた一度初心にもどって、また一年PRに携われればと存じます。
「why？」
「Because……」

それでは来週も、セイムタイム、セイムチャンネルで。
ごきげんよう。

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   <title>PR担当者必見「人の心をぐっと掴む話し方」</title>
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   <published>2009-12-22T02:38:30Z</published>
   <updated>2009-12-22T02:39:56Z</updated>
   
   <summary>皆さま、こんにちは。 コミュニケーションデザイン取締役の久保田です。 街はクリス...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      皆さま、こんにちは。
コミュニケーションデザイン取締役の久保田です。

街はクリスマスのイルミネーションが輝いています。
我が社のある六本木は毎夜忘年会の方々で賑わいをみせています。

この時期はこんなことがあったな、あんなことがあったなと
振り返る良い時期ですね。
私も今年一年は本当にいろいろなことがありました。
そしてたくさんの出会いがありました。

弊社のメルマガの号外でご存じの方もいらっしゃると思いますが
7月12日にテレビ朝日のスペシャル番組
『情熱!ハッピーメイカー』に出演させていただきました。

私が地域活性化のＰＲに取り組んでいる様子が放映され、
多くの方から反響をいただきました。

共演したフードクリエイターの新保克典さん
（ハリウッドスターやアカデミー賞のパーティなどを手掛けたシェフ）
とはここでの出会いがあって、
今では弊社クライアントのイベントのお食事なども
手掛けていただいております。

それ以外でもフェスティバル/トーキョーという
東京都文化発信プロジェクトの演劇のフェスティバルのPRを
09春に続いて09秋も任せていただきました。

ここでは劇団の演出家とアナウンサーの中井美穂さんの対談を
企画させていただき、大成功を収めました！

その他、10月には関連会社として株式会社マイスタイルを設立し、
友人でもあった南美希子氏を迎え、タレントマネジメント、
コンテンツ制作を行うことになりました。

南美希子公式ホームページ
http://www.minamimikiko.com/

既にクライアント様の会社の新商品などを手掛けております。
来年春には店頭に並ぶ予定ですのでお楽しみに！

また広報ウーマンネットと共同で広報に関わる女性のためのセミナー
「美人力UPセミナー」を企画・運営しました！
その中でも元テレビ朝日アナウンサーの南美希子氏が登壇した
「印象、存在感をUPし、人の心をぐっと掴む話し方」が大好評でした。

自己紹介の仕方から、プレゼンの仕方、いろんな意味での“つかみ”について
楽しく学ばせていただきました。
人と会う機会が増えるこの時期、お役に立つと思いますので
一部ご紹介したいと思います。

「人の心をぐっと掴む話し方」とはいったいどのようなものでしょうか。

      「人の心をぐっと掴む話し方」とはいったいどのようなものでしょうか。

１）まずは自己紹介の時に気をつけること。

順番制で回ってきた場合は前の人の後、
間髪入れずにしゃべらず、まず、ひと呼吸置くこと。
自分のペースに引き込むための間も大事です。

２）簡潔な情報を短いフレーズでつなぎ合わせて、イメージの骨格を与える。

出身は秋田です、とか埼玉ですで終わらないようにしましょう。
例えば　四国愛媛は坊ちゃんの舞台として名高い道後温泉　のように。
また超有名人か話題の人物を引き合いに出すこともいいですね。
「元テレビ朝日アナウンサーです。同期には報道ステーションでお馴染み
古舘伊知郎がいます」のように。

３）自分ならではのエピソードをひとつ語る。

散漫にならないように、ワンエピソードに絞りましょう。
スピーチの要諦は　エピソード。
とっておきのエピソードさえ用意すれば、
あなたもスピーチ名人になれますよ。

４）表現の多様性があること

大きいのか、おいしいのか、綺麗なのかさえも分からないことがあります。
また、綺麗なのは整って端正な若武者のような美しさなのか、
鮮やかであでやかな花のような美しさなのか、それともはかなげで
壊れやすいガラスのような美しさなのか表現するほうがよいですね。
日頃から、メディア・書物などで感嘆するような表現があったらメモしましょう。

５）とことん練習する。

有名人の弔辞が驚くほど上手いのは寝ずに練習しているからともいいます。
プロでさえ練習を重ねるのに、素人がまったく練習しなくて
いいスピーチやプレゼンができるはずがないですよね。
できたら、家族や恋人の前でやってみて、意見を聞いたり度胸をつけましょう。
周到な準備あってこそ、プレゼンの成功があるのです。

６）発声、発音練習をする。

間をとることが大事と冒頭でお話しましたが
重要な部分は強調するか、ゆっくり力を込めて言うか、
２度繰り返すなどバリエーションを持つといいですね。
聞きずらい言葉も繰り返したり、言い換えたり、訳したりして
しっかり伝えるようにしましょう。

７）相手に先んじて挨拶をしよう！

相手の様子をうかがって挨拶をするのではなく、
「おはようございます。」「こんにちは。」と
エレベーターなどで乗り合わせた人に
先に声をかけるようにしていきましょう。
意外なところでひとはつながっていて、評判は伝わるものですよ。

以上の内容はほんの一部ですが、これで人の心をぐっと掴む話し方が
できるかもしれませんね。少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。
これからもいろいろな縁を結びながらコラボレーションできたらと
考えています。

今年一年お世話になった皆様に心より感謝申し上げ、
今年最後のメルマガの挨拶に代えさせていただきます。
ありがとうございました！
来年も素晴らしい一年になりますように・・・。

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   <title>イエール大学での調査から学ぶ、“目標意識”の重要性</title>
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   <published>2009-12-15T07:59:41Z</published>
   <updated>2009-12-18T08:01:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの若林です。 あと半月ほどで今年...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="若林浩子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの若林です。

あと半月ほどで今年も終わりますが
みなさんにとっては、どんな一年でしたか？
目標や夢を実現できた一年でしたか？

新年には&quot;今年の目標（抱負）&quot;を新たに掲げる方も多いと思います。

そこでまずは、目標意識に関して、アメリカのイエール大学で行われた
興味深い調査をご紹介します。

それが、イエール大学のある年の卒業生を
1．将来の目標がしっかりとあり、それを書き留めている人
2．将来の目標は持っているし言葉にもできるが、書き留めていない人
3．将来の目標を明確に言葉にすることはできない人（目標を持っていない人）
というような3パターンに振り分け、数十年後、その卒業生に
どのような影響があったかを調査するというものです。

ちなみに、最初に調査した際のそれぞれの内訳は
上から、3％、10％、87％だったそうです。

そして、数十年後に再度その卒業生を調査した際
それぞれの年収に驚くべき違いが出ていることがわかったのです！

将来の目標が明確にあり、それを紙に書いていた3%の人たちは
往々にして充実した生活を送っており、なおかつその3%の人たちの
合計年収は、その他97%の人たちの合計額を上回っていたそうです。 

「だから、みなさんも将来の目標は書き留めましょう！」ということではなく
実は、この教訓はPR活動にも同じことが言えるのです。

      将来の目標をしっかりと持ち、それを書き留めていた人たちは
なぜ充実した生活を送り、年収も高かったのでしょうか。

それは、&quot;書き留める&quot;という行為により
●常にその目標を意識することができた
●その目標から遡り、今すべきことを明確にすることができた
からだと思います。

PR活動も同じです。
「なんとなくメディアに露出できればいいや」
では、大した成果は得られません。

だからこそ、私たちPRコンサルタントもPR活動を始める前には必ず
1．PRをすることにより、どういった目標を何年後に達成したいのか
をクライアントにヒアリングし、明確にする
2．1で明確になった目標をPRコンサルティングシート（*1）に記載する
3．明確になった目標を達成するためには、一年間でどういったPR活動を
行っていく必要があるかを検討し、年間スケジュールを作成する
といった作業を行います。

（*1）PRコンサルティングシート
PR目標やそれに伴ったＰＲ戦略・戦術を記載するシートのこと。

クライアントも私たちPRコンサルタントも
PR目標を明確にし明文化することで、PRの方向性がブレそうに
なったときや迷ったときに見直し、本来の目標を再認識して
軌道修正することができます。

また、目標から遡り年間スケジュールを立てることで
&quot;場当たり的なPR&quot;から脱却し、&quot;戦略的なPR&quot;へと
シフトすることができます。

イエール大学での調査が物語っているように、PRの目標を明確にし
さらに明記すること、そしてその目標から遡って今（またはこれから1年間）は
何をすべきか、是非、この機会に検討されてはいかがでしょうか？

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   <title>同じようで違うこと。</title>
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   <published>2009-12-08T05:44:29Z</published>
   <updated>2009-12-08T05:45:24Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの編田です。 いよいよ2009年...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="編田博子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの編田です。

いよいよ2009年も残すところわずかとなりましたね。
先日、今年一年を振り返るべく、2009年の流行語大賞も発表されました。
メディアで発表されたTOP10入りした流行語のほかにも、
ノミネートされた言葉の中には、
あ～確かにこんな言葉あったよね、というものから
え、こんな言葉あったんだ、という驚きのものまで
（PRマンとしては失格かもしれませんね。）多数ありました。

今回ひとつもTOP10入りしなかったお笑い芸人関係の言葉では、
お笑いコンビ「天津」木村卓實のピン芸ネタのきめ台詞
「あると思います」がノミネートされていました。
が、すでにあまり聞きませんね。

さて、2009年を振り返ってみて、
御社はPRをする際、
メディアアプローチをしていましたか？
それとも、メディアリレーションをしていましたか？

メディアアプローチとメディアリレーション。
似ているようで、実はこの言葉が意味することには大きな違いがあるのです。

どちらを選択するかで、
2010年の御社のPRは大きく変わってくるはずです。

      今日は、メディアアプローチとメディアリレーションの違いについて、
お伝えします。

『アプローチ』を辞書で調べると、
「対象とするものに迫ること。また、その方法。」とあります。
つまり、
メディアアプローチは、メディアの意思とは関係なく、
こちらの主張、伝えたいメッセージを一方的にメディアに伝えることです。

その一方で、『リレーション』を調べてみると
「関係。つながり。」とあります。
関係、つながりは、一方の思いや活動では成立しません。
相手を知って、相手を受け入れて始めて生まれるものです。

つまり、メディアリレーションとは、
【情報を発信する】だけではなく、
今メディアはどんな情報を欲しているのか、
何に興味があるのか、
今すぐでなくても、今後追いたいと思っているテーマはどんなものか、
の【相手を知る】こともその意味に含んでいます。

コミュニケーション同様、
一方通行では思いは伝わらず、
相手の思いを汲み取り、知ることで初めて、
PRしたいメッセージが相手に伝わるものです。
更に、仮にメッセージが相手に響かなかったとしても、
「リレーション」をとっていればこそ、
響かなかった「理由」を知ることが出来ます。

伝えたタイミングの問題なのか。
それとも情報そのものの問題なのか。
データが不足していたのか、伝える相手がそもそも違ったのか。
この点を知れば、
次にメディアリレーションをとるときに、
もっと円滑に、もっと中身の濃いコミュニケーションをとることが可能になります。

御社は、一方的なコミュニケーションをとってはいませんか？
情報の受けての立場に立ったコミュニケーションを、是非デザインしてみてください。 


そうすれば、御社の2010年のPRに、
少し違った変化が「あると思います」。

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   <title>常識にとらわれない視点から生まれる「伝え方」</title>
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   <published>2009-12-01T01:58:41Z</published>
   <updated>2009-12-02T02:00:25Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの青山です。 今日から12月に入...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。

今日から12月に入りました。
年の瀬ともなると、この一年を振り返り、今年の反省と来年への抱負、
目標を立てる方も多いのではないでしょうか。

こうした一年を振り返る機会に、ＰＲ会社である弊社より、
是非とも取り組んでいただきたいことを今回はお伝えしたいと思います。

それは、「商品の魅力の伝え方を見直す」ということです。

もう少しマーケティングよりの言葉で言い換えると、
「商品のコミュニケーション戦略を今一度見直す」ということです。

この不況下で業績が落ち込んでしまっているの
であれば、是非とも見直してみて下さい。

但し、一点だけご留意いただきたい点があります。

魅力の伝え方を見直す際に、「対競合他社製品」や
「御社の属する業界内での常識」という視点にとらわれず、
「社会的なニーズ（トレンドといってもいいかもしれません）」
という視点から見直していただきたいということです。

そうすることで、伝え方の選択肢が広がります。
どういうことでしょうか？

      最近「商品にご満足いただけない場合は、全額返金いたします！」
というフレーズをよく目にします。

もともとは顔が見えにくい通信販売業界などで主流の
マーケティング施策でしたが、昨今はリアル、バーチャルを問わず、
多くの業界でお見受けします。

特にインパクトがあったのは、ロッテリアの「絶妙ハンバーガー」と、
クエンティン・タランティーノ監督の話題作「イングロリアス・バスターズ」です。

それぞれ期間限定などの条件はついたものの、
今まで「全額返金キャンペーン」では
馴染みが薄かった業界での出来事だけに、
消費者に与えた影響は大きかったに違いありません。

この両社が巧みな点は、
自らの、業界の常識にとらわれなかった点にあります。

今まで“ハンバーガーを売る”といったら、「いかに美味しいか」、
「これを食べることでいかに幸せな気分になれるか」といった点を
魅力的に訴求していました。

しかし訴求点を商品の具体的な説明ではなく、
“実際に食べる”という体験型に視点をシフトしたことで
「全額返金キャンペーン」という発想に繋がったのではないでしょうか。

同じく映画にしても、今までは「どのメディアを使って」、
「いかに作品の面白さ、感動するポイント」を伝えるべきか、
という視点が主流でした。

それを「ノーリスクでこの面白さを体感していただくか」
という視点にシフト出来たからこそ、
「全額返金キャンペーン」という発想が生まれたのだと思います。

両社とも「体験型」に着目したという点では、
「体験する」→「口コミが広がる」といった昨今の消費者動向を
理解した緻密なマーケティング戦略に基づいていると言えます。

さて、みなさまのコミュニケーション戦略はいかがでしょうか？
社会全体の潮流と、マクロ、ミクロ視点を加味した戦略になっていますか？

一年を振り返るこの季節、少し意識して見直してみてはいかがでしょうか。


さて、これからますます寒さが厳しくなってきます。
クリスマスに年末年始、行事が目白押しの季節ですので、
どうかみなさま、風邪などかからぬようご自愛ください。

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   <title>自分の会社のWebサイトの目的を見直してみませんか</title>
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   <published>2009-11-24T01:10:48Z</published>
   <updated>2009-11-25T01:11:43Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの山田です。 いきなりですが、み...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="山田成海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの山田です。

いきなりですが、みなさんの会社では、
お客様とコミュニケーションを行う際、何を目的としていますか？

では、自社サイト（Webサイト）では、何が目的で運営されていますか?

商品の販売、お客様とのコミュニケーション、企業ブランドの向上、
人材採用などの企業のWebサイトは、
単なる商品や企業情報の告知だけではないミッションを課せられる、
お客様との重要なコミュニケーションツールです。

しかし、様々な会社のWebサイトを拝見していると、
旧来からのお客様とのコミュニケーション手法である広報活動と
Webサイトがうまく連動していないと感じることは少なくありません。

特に最近よく見受けられるのがＣＳＲなどの社会貢献活動を
広報が一生懸命伝えようとしているのに、外からみると、
その会社がなぜそのような活動をしているのかよくわからないという例です。

Webサイトや広報、ＣＳＲは企業とお客様を結ぶ
コミュニケーションの手法であるはずなのに、
なぜ、このような事が起こるのでしょうか。

それはお客様とのコミュニケーションの間で
伝えたいメッセージと目的が会社全体で
共有出来ていないからではないでしょうか。

      みなさんがよくご存知のサンドイッチの「サブウェイ」、
この会社は２つのWebサイトを運営しています。

「日本サブウェイ」　http://www.subway.co.jp/
「野菜ラボ」　http://www.831lab.com/

この２つのWebサイトから感じる彼らのメッセージは
「野菜をサンドイッチで食べて幸せになってほしい」
いう事だと思うですが、それぞれのサイトの目的は違います。

「日本サブウェイ」のWebサイトでは商品やセールスプロモーションの情報を伝え、
情報告知が主目的ですので企業側からの情報発信を一方的に行う
静的なWebサイトの設計になっています。

野菜ラボでは野菜の栽培に関するセミナー開催など、
ＣＳＲ活動の告知やツイッターを利用したサブウェイファンとの
コミュニケーションを積極的に行う、動的なWebサイトの設計をしているのです。

このように目的が違う場合、設計を変える事により効果的なWebサイトが作れます。
２つのWebサイトを互いにリンクしたことにより、ＳＥＯ上も効果があり、
目的にあわせて最適なサイト設計ができるのです。

実際、野菜ラボは担当者のツイッターが大人気となり、
３５００を超える人がフォロワーとして登録されています。
これらのフォロワーは今もリアルタイムに要望、意見、喜びの声、苦情を寄せて
サブウェイにとって貴重なマーケティング情報になっているのは間違いありません。

みなさんもこれを機会に自社のコミュニケーションと
Webサイトの目的を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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   <title>リアルコミュニケーション　“ツイッター”の注意点</title>
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   <published>2009-11-17T01:36:27Z</published>
   <updated>2009-11-18T01:37:24Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの江里です。 昨今話題を呼び、ブ...</summary>
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      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの江里です。

昨今話題を呼び、ブームにもなっている
注目のTwitterについて書いていこうと思います。

もう皆様もご存じかと思いますが、Twitterとは・・・

「今なにしてる？」という質問に答え、
１４０文字以内で「つぶやき」を投稿するサービスです。

Twitterの特徴は文字数が少ない分、気軽に素早く投稿できる点や
ブログやＳＮＳのようにタイトルもいらない、
いわば、ゆるく繋がるためのツールと捉えられています。

ほかのユーザーのつぶやきを聞ける
「フォロー」機能を使えば、友人のつぶやきをリアルタイムに
受け取って相手の状況を知ったり、自分のつぶやきを
他のユーザーに発信し、交流できます。

米国ではオバマ大統領が選挙活動で使用し、大統領演説での
同時発信や会見予定の発表でフル活用し、話題になりました。

このTwitter、最近は各企業がマーケティングやプロモーションに
活かす例が増えてきており、一定の効果があったとして事例紹介も
されはじめました。

      日経ネットマーケティング１１月号では
Twitterを活用して、コミュニケーションに効果があった事例として
衣類メーカーの「福助」が紹介されていました。

それによると、Twitter上でストッキングなどに関する質問を募集し、
一件一件こまめに回答することで、企業理解の促進に一役買ったようです。

さらに実験的に、キャンペーン専用サイトへのリンクを貼ったつぶやきを
Twitter上に投稿して、リアル店舗への誘導を試みました。

今後も試験的に取組み続ける考えのようです。


一方で、Twitterの役割をちゃんと理解せずに
参入した企業は失敗するところも出てきています。

某メーカーでは、新商品の発表会でTwitterを使い
実況中継を試みたのですが、フォロワー（＝ユーザー）に
対してほとんど返信機能をつかわず使わず、
一方的に中継していました。

さらに発表会終了後もアフターフォローを怠ったため
フォロワーから非難の声が殺到したのです。

新商品の認知度アップとブランディングのために
コミュニケーションツールとして活用したつもりが
Twitterの役割を理解しきれていなかったがゆえに
逆にコミュニケーションが阻害されてしまった典型例です。


株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役の
斉藤徹氏は、企業がTwitterを利用する場合、
以下の疑問点が即座に浮かぶと想定しています。

・企業アカウントはユーザーをフォローすべきか否か？
・どんな Tweet をどのぐらいの頻度ですれば効果的なのだろうか？
・フォロワーの集客はどうすれば良いのだろうか？


今後Twitter施策を取り入れようとお考えの企業担当者様は
最低限、上記の問題を明らかにした上で、はじめてTwitter施策に
取り組むべきではないでしょうか。

肝心なのは、Twitterでコミュニケーションをとる場合
企業の一担当者が、フォロワーと適度な距離感で
コミュニケーションを図る必要があるということです。

企業はアカウントを取得したから、必ずしもうまくコミュニケーションを
図れるわけではありません。担当者は手間を考えながら、どこまでが
必要な行動でどこまでが必要ない行動かを見極めた上で、
取り組む必要があるようです。

各企業がTwitterを使ってどのような施策を展開してくるか
コミュニケーション戦略の一環として、Twitterに注目です。

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   <title>時流に乗るプレスリリースで、アクセス４０倍！</title>
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   <published>2009-11-10T08:50:14Z</published>
   <updated>2009-11-10T08:51:12Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの井上です。 当社では自社の独自...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="井上篤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの井上です。

当社では自社の独自調査機関として
「コミュニケーションデザイン総合研究所」という
バーチャル・ラボを運営しています。
http://www.cd-s.info/

運営費は当社の持ち出しですが、
現在は「４０～５０歳代男性の消費行動」関連を主に調査し、
プレスリリースとして配信しています。

この総研は当社のショールームとしての機能もあり、
見込みクライアントに対して、
「当社が配信するリリースはこれだけマスメディアに紹介されます」
という指針の提供にもなっております。

コツコツと地味な調査を続けているのですが、
８月に配信したリリースは、テレビや新聞、インターネットに
多数露出を果たすことに成功しました。

広告費換算はなんと１億円以上！

その露出のヒミツとは？

      それは、「今、巷で話題になっていること／時流」と
リンクさせることです。

８月は総選挙真っ盛りで、
「自民だ、民主だ」、「麻生だ、鳩山だ」という話題が
世の中を埋め尽くしていましたね。

ということで、８月に配信したリリースは
２０～３４歳（いわゆるＦ１層）のＯＬ・公務員の女性に聞いた、
４０～５０歳代男性上司に関する意識調査だったのですが、
「ダメ上司のイメージがあると思う男性：１位麻生首相」と、
麻生首相ネタをリリースＴＯＰに表記しました。
リリース　⇒　http://tinyurl.com/yk7tezv

このようなキャッチーなタイトルで配信すると、
マスコミの皆さんも「時流にのったネタ」ということで
こぞって取り上げてくれることになります。

「広告換算費１億円以上」もサプライズですが、
多大なるメディア露出のおかげで
リリースを配信した週の当総研Ｗｅｂの来訪者が
通常の「４０倍以上」に・・・・。

商品やサービスを提供している企業なら、
この手法で自社Ｗｅｂへの訪問者数を増やせば、
一気にその認知度がＵＰすることになり、
認知度が上がれば、結果的に売上も上がります。

もちろん、
非ターゲットがＷｅｂに来訪してもあまり意味がありませんので、
本来のターゲットが来訪するように
逆算してプレスリリースを設計する必要があります。
※そこは我々プロの技となります。

「今、巷で話題になっていること／時流」ってなに？、
とお悩みの方への例えばのヒントですが、
当分の間は「インフルエンザ」ネタとか、１１月末なら「ボーナス」ネタとか
良いかもしれませんね。

でも「巷の話題発掘」から「調査の設計」⇒「調査の実行」⇒「調査の分析」、
そして「リリースの作成」、⇒「リリースの配信」、⇒「自社サービスへの誘導」
というフロー運用実行は、
未経験の方にはかなりハードかもしれません。

ということで、
ご興味があればぜひ当社までお問い合わせください。

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   <title>PRの役割とは？</title>
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   <published>2009-10-27T02:54:49Z</published>
   <updated>2009-10-27T02:55:43Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。 １０月も下旬となり...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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         <category term="門脇純" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。

１０月も下旬となり、過ごしやすい気候になりましたね。
急に気温が下がることもありますので、体調にお気をつけください。


さて、２００９年も残すところあと２ヶ月となりました。
読者の中には、来年度予算の検討を始められた方もいらっしゃるでしょうか。

景気の先行きが不透明な中、コストを削減するため、
PRの予算削減を検討される企業もあるかもしれません。
確かに、PRの予算を削減したとしても、
短期的に経営や営業には目に見える影響は生まれないでしょう。

しかしながら、PRでなければ実現できないこと、
PRで行った方が効率的にできることもあります。
PR予算を検討する際には、それらの「PRの役割」について
きちんと認識しているかどうかが重要になります。

そこで、今日のメルマガでは改めて、
「PRの役割」について考えてみたいと思います。

なお、ここでは商品の販売促進を目的としたPRについて扱うこととし、
リスクマネジメントを目的としたPRについては省略します。

PRの役割は、主に次の３つに分類できるのではないでしょうか。

（１）企業・商品のブランドを構築する
（２）広告・宣伝と相乗効果を発揮する
（３）広告・宣伝よりも効果的に訴求する

それぞれについて解説します。

      PRの３つの役割について説明します。

（１）企業・商品のブランドを構築する

多くの商品やサービス分野において、
価格面や機能面で競合他社との差別化を図ることは難しくなってきました。
そこで、企業のブランド力で差別化を図る戦略が重要となります。

企業・商品のブランドを構築するのは、PRが得意とする領域です。
世界的に著名なマーケティング戦略家のアル・ライズは著書の中で、
次のように述べています。
「ブランドが誕生するのは広告ではなく、パブリシティによってである。」
（『ブランディング22の法則』東急エージェンシー）

企業の理念や姿勢、商品やサービスの特徴が
マスコミに好意的に紹介されたなら、ブランド力が高まる効果があります。
そして、継続的にマスコミに取り上げられることによって、
そのブランド力は持続し、強固なものとなります。


（２）広告・宣伝と相乗効果を発揮する

ご存じのとおり、昨今は広告の効果が従来よりも低下したと言われています。
単純にある商品の広告を出稿しても、
ターゲットを「使ってみよう」という気持ちにさせることができないのです。

そこで、その商品に関する「文脈」を提供することが大事です。

「文脈」というのは、例えば「メタボリック症候群」が典型的な例です。

2008年4月から始まった特定健診制度の中で、メタボリック症候群の
該当者の割合が高い企業には罰則が科せられることとなり、
従業員にとっては人事査定にも影響する可能性が指摘されました。
それは、「ヘルシア緑茶」や「ビリーズ・ブートキャンプ」のような
ダイエット関連商品の販売促進にとって効果的な文脈となりました。

効果的な「文脈」がマスコミによって提供されたなら、
ターゲットはその時点で関心を持ちます。
その後に行う広告・宣伝の反応は格段に大きくなります。
商品を手にとったり、Webサイトを訪問したりして愛着を高めてもらい、
ひいては「使ってみよう」という気持ちにさせることができます。


（３）広告・宣伝よりも効果的に訴求する

広告では効果的に訴求できない場合もあります。

コモディティ市場には競合他社がひしめいており、
莫大な費用をかけない限りターゲットに認知してもらうことは困難です。
そのような場合にPRは効果を発揮します。

その成功例はＨ＆Ｍです。日本第一号店は昨年９月に銀座に開店しました。
ところが、Ｈ＆Ｍはあまり広告には頼りませんでした。

その代わりに、Ｈ＆Ｍは日本進出以前から多くのマスコミで報道されました。
開店当日は数千人が行列を作ったこともマスコミに報道され、
その波及効果は大きく、今のようなブランド構築に繋がりました。

仮にＨ＆Ｍが広告に頼っていたとしたらどうでしょう。
以前はＨ＆Ｍを知っている日本人はほとんどいませんでした。
ブランドを構築するためには、莫大な広告費が必要になったかもしれません。


以上、PRの３つの役割について説明しました。

これらのPRの効果が発揮されるまでには、半年～数年の期間が必要です。
その意味でPR予算は、単年度の「費用」というよりは、
「投資的」なものとして捉えるべき費用だと考えています。

不況で予算削減の圧力が高まっていることは、逆にいえば、
PR、広告・宣伝の最適なあり方を見極める絶好の機会でもあります。
上記の「PRの役割」について認識した上で、
PRの予算を検討していただきたいものです。

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   <title>セカイカメラなう。</title>
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   <published>2009-10-20T02:52:48Z</published>
   <updated>2009-10-27T02:54:32Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。 もうすっかり秋です...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="牛尾桂介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。

もうすっかり秋ですね！
秋と言えば読書やスポーツ、はたまた食欲！なども良いのですが、
綺麗な紅葉が見られるという秋ならではの行楽もまた、
その魅力の一つではないでしょうか。

そこで、行楽や観光に関しておもしろい事例がありましたので、
ご紹介したいと思います。


それは最近ちまたで話題になってる「セカイカメラ」とよばれる、
iPhone向け拡張現実（AR）サービスを使った事例です。

      まず、その前にこの「セカイカメラ」とは一体何なのか。
使っている方も多いとは思うのですが、簡単な説明をしておきます。

まず、セカイカメラとはiPhone上で動作する拡張現実ソフトウェアの事であり、
頓智ドット株式会社が無償で提供しているiPhoneアプリのことです。

どんなアプリかというと、
セカイカメラを起動するとまずiPhoneの内蔵カメラによって、
目の前の景色がiPhoneの画面上に映し出されます。

これは携帯で写メや動画を撮る時の様子と同じです。

次に、iPhone内臓のGPSや電子コンパスを使って
現在位置やカメラの向いている方角を認識し、
その情報から「エアタグ」と呼ばれるアイコンを
iPhoneの画面上に重ねて表示します。


ユーザーはそのエアタグをタップすることで
他のユーザーが作成した文字や画像、音声などの付加情報を
その場で閲覧する事が出来るのです。

アイコンがふわふわと空中に浮遊している様子はまさに「エアタグ」です。

少々想像しにくいサービスのため、
詳細は頓智ドットのサイト（http://tonchidot.com/）で
実際の画面を見ていただくと分かりやすいと思います。


さて、そのセカイカメラを使った観光の事例なのですが、
それは飛騨高山で開催されている
「iPhoneおさんぽコース」という散策イベントです。

これは岐阜県の「GIFU・iPhoneプロジェクト」と呼ばれる
地域振興を図るためのプロジェクトの一環であり、
セカイカメラを活用して高山市内の特定の地点で
クイズの「エアタグ」が表示されるのです。

市内を散策しながらクイズを解き、
歴史や文化を知ることが出来るというイベントなのですが、
これらはセカイカメラを通すため、
ユーザー自身が新たに楽しみ方や画像などのエアタグを入れていくと予想されます。

なぜなら、綺麗な景色や新たな発見は必ず誰かに見せたくなるものです。
私なら「こんなもの見つけたよ！」と張り切って自慢してしまいます。

そうなってくると、このイベントの楽しみ方や口コミ効果は
どんどん拡大していくものと考えられます。


これってなんだかワクワクしてきませんか。


このイベントは、観光地においてiPhone及びセカイカメラを活用する
世界で初めての取り組みなのだそうですが、
これからは有名な観光地だけでなく、たとえ小さな町であっても、
楽しい企画があればどんどん口コミ効果が広がっていくと思います。
建物の中でイベントを行ってみても面白いかもしれません。


どうやら拡張現実（AR）サービスは、WebPRにとってしばらく
目の離せない存在になりそうです。


セカイカメラのアプリ自体は無料で入手できますので、
アイデアが浮かんだ方はぜひすぐにでも実行してください。

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   <title>書籍出版する際の企画の立て方</title>
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   <id>tag:blog.cd-j.net,2009:/staffblog//8.164</id>
   
   <published>2009-10-13T06:29:31Z</published>
   <updated>2009-10-13T06:30:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの青木です。 この3連休、皆さま...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="青木佐和子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青木です。

この3連休、皆さまはいかがお過ごしでしたか？
「スポーツ」に「食」に「読書」に、秋を満喫されたのではないでしょうか。

さて、弊社のメルマガというと、
社員が毎週交代で書いておりますが、
先週まで入社1年目の社員6名が、6週間にわたり初メルマガを
書きました。

入社1年目というのは、フレッシュ感が違いますね。
彼らを見ていると、初心を忘れてはならないと、
常々思い知らされます。


先々週のメルマガで1年目の蛭川が、
「書籍出版することで、その人自身のブランディングにもなる」
という内容をお届けしました。

その内容に引き続き、今週は
「書籍出版する際の企画の立て方」
について書いていこうと思います。


秋も到来して、今年も残り3ヶ月。
有意義な時間を過ごすために、少しでも読者の皆さまに
お役立てもらえたら嬉しいです。

      「書籍出版する際の企画の立て方」ですが……、

もし今後、書籍出版を考えているのであれば、
最初にイメージしなくてはならないことは、「カテゴリー」です。

書きたいコトは、書店のどの棚に置かれる本なのかをイメージすることが大切です。
例えば、経営、経済、営業、お金、自己啓発など。

そして、「カテゴリー」をイメージできたら、書籍の方向性を考えます。
・読者ターゲット
・切り口
・本のスタイル

○読者ターゲット
書きたいコトに対する需要があるのかどうかです。
なぜ需要があるのかを考えて、書きたいコトを掘り下げる必要があります。
読者ターゲットは、広すぎても狭すぎても売行きが見込めません。
適度な市場を確保できる読者ターゲットの設定が必要です。

○切り口
「書きたいコトをどう説明するのか」ということです。
真正面から説明するのか、逆説的に説明するのか、
それとも何かに置き換えて説明するのかなどを考えます。

同じような内容で、すでに出版されている書籍があったとしても、
切り口を変えるだけで読者にとって新たな発見となれば、
立派な企画として成立します。

○本のスタイル
文章中心の読み物系にするのか、写真や図が中心のビジュアル系にするか、
本のスタイルをイメージすることはとても大切です。

ブランディングを考えている場合、
著者の考え方を文章で伝えられる読み物系の方が
適していると思われがちですが、最終的に読者が満足しなければ、
まったく意味がありません。

また、一概に読み物系といっても、文章が続くスタイルもあれば、
適度に節を区切るスタイルもありますので、
読者ターゲットや切り口と合わせて考える方がいいでしょう。


出版不況と言われている時代に、それでも出版したいと思っている未来の著者は
多いものです。だからこそ、企画の内容には目を引くスパイスが必要なのです。

「書籍出版する際の企画の立て方」をぜひ一度試してみてください。
自分自身の考え方を整理するきっかけにも、なるかもしれません。

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   <title>「情報の連鎖」を連鎖しよう！</title>
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   <published>2009-10-06T01:01:55Z</published>
   <updated>2009-10-07T01:03:29Z</updated>
   
   <summary>はじめまして。 PR会社コミュニケーションデザイン１年目の、吉嶺です。 秋も深ま...</summary>
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      <name>玉木剛</name>
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      はじめまして。
PR会社コミュニケーションデザイン１年目の、吉嶺です。

秋も深まり、だんだん涼しさが増してきています。
沖縄出身の私にとって、厳しい季節が近づいてきました。

さて、入社してからの半年間、
学生の頃の自分からは想像できないほど、多くの情報に触れてきました。
実際は、情報を意識して見ているかという問題で、
接する量に変わりはないのかもしれません。

最近、先輩が仕込んだネタを時事通信に取り上げてもらう事がありました。
その記事は、WEB上のポータルサイトに配信され、
新聞2紙に掲載、2つのテレビ番組で取材・放送されました。

その時は、連日の掲載にただただ感心していましたが、
今思うと、実は「情報の連鎖」であることが分かります。

情報の連鎖が起こると、
同時期に複数の媒体で同じ情報が発信されます。
そうなると、よりターゲットに情報が届くチャンスが
増えるというわけです。

ぜひ「情報の連鎖」を利用したいですね！
その仕組みとはどうなっているのでしょうか？

      「情報の連鎖」とは、
○ある記事を見て別の記者が興味を持ち、そのネタを取材・記事化（番組化）する
○WEB上の情報配信サイトから、ポータルサイトや他のWEBメディアへの転載する
と起こります。

先ほどの例で言うと、
テレビ番組制作者が、掲載された夕刊の記事を見る→興味をもつ
→問い合わせる→取材する→番組になる
という一連の流れが当てはまります。

テレビ番組の中には、「夕刊キャッチアップ」のような
新聞記事を紹介するコーナーがあります。
その中は、常に情報の連鎖が起こっていると言えるでしょう。

また、WEB上での情報の連鎖の場合
「転載」が重要になってきます。

先ほどの例で説明すると、
通信社のWEB上から、記事が外部に配信される→（WEBメディアが取り上げる→）
Yahoo!やGoogleなどポータルサイトが取り上げる→個人のブロガーがブログに書く
という流れになります。

その際、記事をまるまる転載したり、
記事へのリンクを貼り付けることが多いようです。

新聞からテレビ番組への連鎖と、WEB上での連鎖の違いは、
・情報が加工されることなく伝わる
・WEBページは紙媒体とは違いページ数に制限がなく、
　簡単に新しいページを作ることができる
という2点です。

そのため、新聞・雑誌・テレビより、連鎖が起こりやすくなります。
（かといって、簡単に連鎖が起こるというわけありませんが）

また、新聞に記事が掲載されると、その新聞社のWEBサイトにも
記事が反映されることがほとんどです。これも、情報の連鎖です。

こうした、一連の流れを知ることは、
自分のアプローチしたネタを追いかける際にも有効ですし、
テレビの新聞・夕刊紹介コーナーを狙って、
新聞社に情報提供するという方法も可能になります。

また、情報の流れを意識して、タイミングよくアプローチすることも
できるかもしれません。

私も意図的に情報の連鎖を仕組めるような
ＳＵＰＥＲ！ＰＲウーマンになれるよう
頑張りたいと思います。

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