<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>六本木の戦略PR会社で働く社員ブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/atom.xml" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8</id>
   <updated>2010-07-28T01:27:30Z</updated>
   <subtitle>六本木の戦略PR会社で働く社員がお教えする、ブーム裏には広報があるという事。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>ＰＵＬＬ型営業の秘策＝ＰＲ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/07/post_93.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.207</id>
   
   <published>2010-07-27T01:26:49Z</published>
   <updated>2010-07-28T01:27:30Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 ＰＲ会社コミュニケーションデザインの井上です。 突然ですが、ターミ...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="井上篤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの井上です。

突然ですが、ターミナル駅近辺で
こんな↓ヤリトリを見たことはないでしょうか？

　若いビジネスマン風の男性が、
　近くを歩く他のビジネスマンに向かって
　「名刺交換させてください、お願いします、良かったら名刺交換を！」と
　無理矢理に頼みこんでいる・・・。

あれはどうも「営業マインドを鍛える訓練」らしいですね。

飛び込み営業、ＰＵＳＨ型営業に重きを置いている企業なら
必要な訓練かも知れませんが、
受けるほうにしてみると、迷惑な話かもしれません。

モノやサービスを売る営業には様々なスタイルがありますが、
望んでもいないのに
　▼無理に売り込まれる
　▼しつこく押し売りされる
というのは「相手から歓迎されない」と誰もが知っているのに、
多くの企業や営業マンがＰＵＳＨ型営業を続けています。

モノを買ってもらいたい相手の心中に、
「買いたい」というモチベーションが無いのに、
いくらＰＵＳＨ型営業しても買ってくれることはほぼありません。

もしかするとこのメールを読んでくださっている貴方の会社でも
ＰＵＳＨ型営業を続けていませんか？

先進的な考えをお持ちである、我が社の取引先企業の社長も、
『「買ってください」と言うのではなく、
 「売ってください」と言われるようになりたい』との考えをお持ちで、
信念を持った施策の結果、好調に売上を伸ばしています。

つまりは、相手（消費者）の心中に
「欲しいなぁ、買いたいなぁ」というモチベーションを
起こさせることに成功しているわけです。

では、消費者の心中に、「欲しいなぁ、買いたいなぁ」という
モチベーションを起こさせるにはどうしたらいいのでしょうか？

      それは、消費者にダイレクトに訴求するのではなく、
マスメディアや第三者を通じて、
貴方が売りたいと考える「サービスやモノ」を継続して好意的に話題にさせることです。

そうなると、否応無しに消費者にもその「サービスやモノ」が認知され、
いつの間にか「欲しいなぁ、買いたいな」というモチベーション発生に繋がるのです。

そんな「世の中で好意的に話題にさせる」というサービスが
我が社が得意とする「戦略ＰＲ」です。

サービスやモノ、そして貴方が売らんとするターゲットによってその手法は様々ですが、
様々な案件に関して、臨機応変に対応することが可能です。

我が社では、消費財から無形のサービスまで様々なＰＲを手掛けていますが、
私（井上）の得意な分野・手法を申し上げますと・・・・
○ＢｔｏＢ企業の拡販サポート、企業ブランディング
○無形サービスの拡販サポート、サービスブランディング
○拡販・ブランディングのための、メディア露出できるアンケート調査設計・実施
○記者会見設計から運営（ド派手系から、大人しい系まで）
○自動車関連、ワイン関連、
・・・などです。　

東京・六本木におりますので、
興味があれば私までぜひお問い合わせください。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芸能人の記者発表でテレビ取材を実現する方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/07/post_92.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.206</id>
   
   <published>2010-07-21T01:25:44Z</published>
   <updated>2010-07-28T01:26:39Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。 昨今、あるお客様か...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="門脇純" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。

昨今、あるお客様からこのような相談を受けました。

「あるキャンペーンについて、有名タレントを起用して記者発表を
　開くことになりました。何とかしてテレビ取材を呼びたいのですが、
　確実にテレビ取材を呼べる方法はありませんか？」


芸能人を起用した記者発表で、テレビ取材を呼びこむ方法。
弊社でもよく手掛け、多くのテレビ露出を実現しています。
複数のテレビに露出して多くの方に認知されるという意味では、
効果的な方法と言えます。

さて、このお客様の要望について、私はまず２つの選択肢を紹介します。


（１）パブリシティ

弊社も基本的には、この方法を手掛けています。
記者発表のプレスリリースや企画書を作り、
マスコミに送って、取材を呼び込むという方法です。

ただし、確実な取材を保障できないというリスクがあります。


（２）広告費を支払う

番組のスポンサーとなることで、
紹介したい内容を番組で告知してもらう方法があります。

また、一部の番組では雑誌のタイアップ企画と同じように、
広告費を支払って番組とタイアップする方法もあります。
これも紹介したい内容を番組で告知できる方法です。

ところが、デメリットもあります。
まず、お金がかかること。
民法キー局の場合は通常、数千万円以上の広告費が必要となります。

また、テレビ局がスポンサーやタイアップを受け付ける際も、
番組の趣旨や内容とのマッチングを考慮する必要があります。
広告費を支払う場合も放送できる番組やタイミングに制約があります。
求める内容を放送することが難しい場合もあります。


さて、冒頭のお客様の
「芸能人を起用した記者発表にテレビ取材を実現したい。」
というご要望に対して、私ならこのように提案します。

      芸能人を起用した記者発表にテレビ取材を実現するためには、
私なら、費用対効果を考慮してパブリシティをお勧めします。

そう提案すると、お客様としては
「確実に取材に来てくれるのか」が心配になることでしょう。

実は、「確実に」とは言えないまでも、パブリシティによって、
かなりの高確率で取材に来てもらえる方法があります。

それは、テレビの芸能記者が取材せざるを得ないように、
発表内容とタイミングに合う芸能人を選び、起用することです。

例えば、次のような記者発表を企画したなら、
テレビの芸能記者が取材する確率はかなり高くなります。

・結婚間近か、結婚したばかりの芸能人を起用し、
　結婚や新生活、新婚旅行に関する内容を発表する。

・有名人との交際が明るみになったばかりの芸能人を起用し、
　恋愛やデートに関する内容を発表する。

・子どもが生まれたばかりの芸能人を起用し、
　子どもや家族に関する内容を発表する

・離婚や破局が明らかになったばかりの芸能人について、
　一人暮らし、思い出、家族、恋愛などに関する内容を発表する。

逆に言えば、このような企画がなく、無計画に芸能人を起用すると、
有名な芸能人であっても取材されない可能性もあります。
それだと、芸能人へのギャラが無駄になってしまいます。


結論として、芸能人を起用した記者発表を行う際も、
「マスコミが取材したがるのはどんな内容か」ということから逆算して、
記者発表を企画することが重要だと言えます。

ただし、芸能人の起用で注意しなければならないのは、
芸能人だけにスポットが当たってしまい、
肝心のＰＲしたい商品やサービスにうまく落ちないという
リスクです。

フックは旬な芸能人で良いのですが、最終的に商品・サービスに
落とし込むためには、テレビ局が取り上げるシナリオが
必要不可欠です。

その商品・サービスがテレビ局に取り上げられる理由を考えましょう。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネットで加速するパーソナルブランディング。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/07/post_91.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.205</id>
   
   <published>2010-07-13T01:24:00Z</published>
   <updated>2010-07-28T01:25:10Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。 雨の日が続いており...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="牛尾桂介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。

雨の日が続いておりますが、
みなさまお体の調子はいかがでしょうか？

私は雨が降ると湿気のせいなのか、
体調も気分もすぐれないことが多々あります。
毎年のことながら体調には気をつけたいものです。

さて、そんな雨の日は読書が増えるわけですが、
近頃読んだ本の中に「Me2.0」というものがあります。
売れている本なので、ご存知の方も多いと思います。

内容を簡単にいうと
パーソナルブランディング戦略を説いた本なのですが、
この本に限らず、最近はこのパーソナルブランディングが
企業や個人にとって（だけでは無いですが）
非常に重要なテーマであると思います。

      その背景にはやはりブログやツイッターといった
ソーシャルネットワークの存在が大きいと思います。

ネットのおかげで、
誰でも「自分」というものを広く伝えることが出来る
インフラが整ってきたからですね。
しかも無料で。

しかし、この事は裏を返せば、
企業や個人が冷静でなくなった時、何か問題を起こしてしまった時、
それがユーザーにダイレクトに伝わってしまう
といったリスクも含んでいると言えるでしょう。

弊社はPR業務を行っておりますで、
こういったリスクは常に考えておりますが、
やはり、個人にいたっては、
なかなか考えづらいものがあるかと思います。

そこで個人にしろ企業にしろ、
ブランディングを行う準備の大事な点に、
念入りな自己分析を行うということがあります。

この念入りな自己分析をきちんと行っておけば、
相手にどう思われたいのかなどもなんとなく分かってきます。

そうなってくると、個人がブログやツイッターなどでやりがちな
「ただの自慢話」なども避けやすくなってくるのです。


どうでしょうか。

ブログやツイッターを始める前に
みなさまはきちんと自己分析が出来ていますでしょうか？

自分は相手にこう思われたいんだという目標も
きちんと言えるでしょうか？


と、言ってみたものの、
私自身も自己分析はきちんと出来てはおりません。

ですが、ビジネスマンにとって
有益なものである事には間違いありませんので、
ぜひ皆様も意識して戦略を立ててみてください。

私も頑張ります。

あわせて、弊社運営サイト「TOPBRAIN」も
パーソナルブランディング戦略に特化したサイトですので、
お手すきの際にご覧いただけると幸いです。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PRは「気づき」の連続</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/07/pr_23.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.204</id>
   
   <published>2010-07-06T02:25:59Z</published>
   <updated>2010-07-09T02:27:24Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの青木です。 早いもので今年も半...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="青木佐和子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青木です。

早いもので今年も半年が過ぎてしまいました。
今年の上半期、みなさんはどのように過ごされましたか？

毎年、あっという間に1年が過ぎてしまい、
年齢が上がるにつれて、その早さを痛感せずにはいられません。

先日、私が書籍PRで担当している、ある著者にお会いしました。
その方は、若いうちから老後の資金を計画的に考えておくことが
賢明だということで、今回書籍出版されたのですが、
そのお話が、まさに私たちの世代に衝撃を与えるものでした。

      例えば、「ねんきん定期便」。
みなさんは、きちんと内容を把握されていますか？

今回お会いした著者は、「ねんきん定期便」が配布されるようになって、
自分がどれだけの掛け金を納めてきたかが把握できる、
いい機会だったとおっしゃっていました。

確かに、その通りです。

若い世代の人は特に
年金よりも、自分にあった仕事や、これから何をしていくべきか、
自分の方向性などを考えている人が多いように思います。
その先には未来（老後）があるのですが…。

ひとつの出会いやきっかけが、自分に新たな「気づき」を与えてくれる、、、
今回私はその著者にお会いして、いろいろと勉強をさせていただきました。


PRという仕事はまさに「気づき」の連続だと思います。

いかに世の中に対して「気づき」を与えていくことができるか。

弊社はPR会社ですので、常に世の中のニュースや情報には
敏感にキャッチできる環境にあります。

PRをする際は、業界研究から、動向など、様々な角度から
戦略を練って、企画をたてるなど、日々時間に追われています。

しかしどんな話題でも、世の中のために「気づき」という点を
忘れてはなりません。
どうしたら世の中の人たちが気づいてくれるだろう、
どのように気づかせよう…など、試行錯誤して、世の中にPRしていくのです。

みなさんは、どのような「気づき」を与えていますか？


私ももっと、いろいろなことを勉強して吸収して
仕事に励んでいきたいと思います。

そして…
「老後はまだ先」なんて、
のんきなことは言っていられませんね。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ニッチな事の専門家になると、とってもおいしいです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_90.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.203</id>
   
   <published>2010-06-29T02:23:31Z</published>
   <updated>2010-07-09T02:25:50Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。 入社して2年目に入...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="吉嶺菜穂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

入社して2年目に入り、他の同期を見ても
仕事に戸惑う事が少なくなったように感じます。

そう思っていた矢先、
個人的にとても力不足を感じたお仕事がありました。

最近（本当にここ２～３日）、
ある新システムの発表のお手伝いをしたのですが、
リリース文書ひとつ作るにしても、非常に苦戦しました。

私はというと、文学部を卒業した全くの素人。
業界用語から覚えなくては、話を聞くことすら難しい
という状況からのスタートでした。

当然、記者からの質問に即答することが難しく
いつも開発者の方に質問している、
という結果になってしまいました。

専門的な内容を伝える難しさを痛感した私ですが、
本日、PR手法のひとつとして「専門家訴求」を紹介します。

ある事象に詳しい人物を立て、
「その筋の専門家」にする、というものです。

例えば実例として、弊社では
「ゆとり教育の専門家」としてある人物を立てました。

世間ではちょうど、ゆとり世代が
社会に出始めてきたころ…

      ゆとり世代の性格分析・育成方法などが
世間の興味の対象となったとき、その分野に
特化して話をできる専門家がなかなかいない…

そんなタイミングで、専門家を立てると
自然とメディアからの問い合わせが増える訳です。

１つのメディアに取り上げられれば、
それが実績となって、徐々に知名度や信頼性が増していきます。

他にも、あるコンサルティング会社をPRしていた時に
この「専門家訴求」を使いました。

テレビ局などに、
「○○業界について語れる、コンサルタントの△△さんです」
と紹介することで、該当する企画があった時に
コメントを求められる、という感じです。

それが「経済評論家」とか、「政治ジャーナリスト」など、
競合が多いとなかなか出番は回ってきませんね。

できるだけニッチな分野…
「洗濯王子」はまさに良い例かと思います。

家事全般でなく、洗濯のみに特化したイケメン。
問い合わせが増えそうですね！

ＴＢＳの「クマグス」（木曜深夜）には
そんなニッチな専門家がたくさん出ています。

“紙相撲”、“アイロニング”、“トイレ貼り紙”、“卵かけごはん”　などなど

どの専門家もオンリーワンな感じがして、
他に変わりが効かなそうなところが良いですね。

専門家訴求をすると、
インパクトのあるイメージ付けができたり、
直接的な露出ができるのが、とってもおいしいです。

「とってもおいしいです」と言えば、
シルシルミシルのAD堀くんの「とってもおいしいです」のフレーズが
彼独特な感じで、今更ながら気に入っています。

同じ2年目として、時代の先をいく
堀くんに追いつけるように頑張ります。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クチコミを見てもらう仕掛けづくり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_89.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.202</id>
   
   <published>2010-06-22T06:33:40Z</published>
   <updated>2010-06-28T06:34:24Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 ＰＲ会社コミュニケーションデザインの蛭川です。 連日暑い日が続いて...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="蛭川貴之" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの蛭川です。

連日暑い日が続いており、ビールのおいしい季節になりました。
今夜もＷ杯を酒の肴に「ちょっと一杯」なんて方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。サッカーを見ながら、お酒が飲めるところを探すのに、
クチコミを参考にされる方も多いのではないかと思います。
定期的に開催される弊社の懇親会の幹事を務めている私は、
弊社には食通が多いので、お店選びは極めて慎重になるのですが
クチコミを活用することでとても助けられています。

私がよく利用するサイト「食べログ」では、
評価件数とその平均点数を見ることができます。
お店選びはこのバランスを見ながら決めていきます。
評価した件数が多く、かつ平均点数が高いお店を選んだ時は、
やはり味も内容も素晴らしい懇親会になります。
こういった経験から、情報過多な社会の中で
良いお店を見つけるために本当に信頼できるものは、
実際に食べた人、体験した人の声であると
しみじみ感じています。
そこで今回は、飲食店のクチコミを活用したＰＲ手法
について考えてみたいと思います。

      数年前、私が大学の卒業式後の懇親会でお世話になった白金のレストラン。
先日何気なく見たグータンヌーボーという番組で、ロケ地として利用されていました。
懇親会当日グラスを割ってしまった苦い思い出を思い出しつつ
放送後にＷｅｂサイトで検索してみたところ、お店のトップページから
クチコミ情報のページにリンクしていました。

そこをクリックしてみると、お店を評価した人数は50件を超えており、
評価内容もとても素晴らしいものでした。

しかし、土地柄お世辞にもリーズナブルとは言えないお店です。
お店に行ったことのない人にとっては気軽に足を運べるようなところではありません。
「損はしたくない」と思う心理が働くからです。
しかし、50件を超える評価件数の多さと
全体評価の平均点数が4.5点（5点満点）という高得点のレビューは、
それを見た人を「いつかここへ行ってみたい！」「ここなら満足できそう！」
という気持ちにします。
つまり、興味を持ちＷｅｂサイトで検索した人を、より多く招きいれるための導線となっているのです。
このため、レストランのホームページ上で、クチコミのコンテンツとリンクしていることは
とても効果的な活用法だと言えます。

最近では、多くの個人や企業がツイッターやブログを使うようになったことで、
至るところでクチコミが発生しています。
その発生したクチコミとターゲットが接触する機会は提供できていますか。
クチコミは作りっぱなしではもったいないです。
Ｗｅｂサイトに動員するための施策や、テレビや新聞、雑誌で紹介されるタイミングに合わせて、
クチコミサイトへのリンクを設けるなどしてみてはいかがでしょうか。
より効果的なＰＲになるはずです。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たくさんの魅力、引き出せていますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_88.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.201</id>
   
   <published>2010-06-15T05:35:43Z</published>
   <updated>2010-06-21T05:36:26Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの小山です。 先週の金曜日から、...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="小山綾香" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの小山です。

先週の金曜日から、ついにサッカーＷ杯が始まりましたね。
サッカー好きの多い弊社では、
毎日のようにＷ杯の話題が飛び交っています。

私はというと、
サッカー自体は好きなのですが、知識には疎く
「スポーツニュースのハイライトで見られればいいか」
という程度でした。


先日、テレビ朝日の人気番組「アメトーーク」を見ていました。
テーマは、Ｗ杯直前のため、サッカー日本代表。

「サッカー日本代表ベスト４応援芸人」と称する皆さんが、
・Ｗ杯の歴史
・日本代表にまつわる名シーン
・各選手のプレイや特徴、名言、育った環境、過去の戦歴
・ポジションの役割
・自分なりのサッカー観戦の醍醐味　など
実に様々な事柄を、マニアックな視点でプレゼンをしていました。


「私もＷ杯をリアルタイムで観戦してみよう」
そんなモチベーションに変化しました。

なぜ私がＷ杯に興味を持ったのでしょうか。

      なぜ突然私がＷ杯に興味を持ったのか。

単なる勝敗だけでないサッカーの楽しみ方を知ったからです。
遠藤選手のボールを全く見ない「コロコロＰＫ」などを知り、
こんなにも色んなプレイスタイルがあるのかと感動しました。


ＰＲでも同じです。

様々な見せ方をメディア側に提示すれば、
興味をもってもらう可能性がいかようにも広がります。

サービスや商品を多面的に見て、
あらゆる切り口からの訴求方法を考えてみましょう。

例えば、「サービス」の場合。
・特徴
・トレンド
・開発者
・売れ行き
・開発プロセス
・有名人が使用している　
などが考えられるでしょう。

また「野菜」の場合。
・旬
・料理
・栄養
・種類
・生産者
・産地
・「食べる」以外の使い方　など、
ひとつのモノでこんなにも多くの切り口が考えられます。

このように、そのモノにまつわる様々な要素に目を向けることで
メディアに興味を持ってもらう可能性はどんどん広がっていきます。

一歩離れて、あらゆる方向からの切り口を検討してみては
いかがでしょうか。

きっと、新しい魅力が見出せるはずですよ。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>業界を客観的に語れる“専門家”を目指しましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_87.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.200</id>
   
   <published>2010-06-08T05:34:11Z</published>
   <updated>2010-06-21T05:35:13Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 コミュニケーションデザインの大久保です。 数多くの広報担当者とお話...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="大久保貴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
コミュニケーションデザインの大久保です。

数多くの広報担当者とお話する中、
「自社商品・サービスがメディアに掲載されるほど、ニュース価値がない」
との悩みを伺いました。

広報に携わる方なら、
誰もが一度は悩んだことがあると思います。

もちろん、一般に商品・サービスの開発に携わらない
広報担当者にとっては、仕方のないこと。

しかし、そのような中でも、“ある方法”を活用したことで、
自社商品・サービスをメディア掲載した事例があります。

それは、一体何なのでしょうか。

      弊社社員の知り合いの広報担当者が携わった事例を紹介致します。

その方は、あるゲーム会社の広報担当者。

一般に、話し始めの30秒程で、
一番伝えたいＰＲポイントを伝えることが、
メディアの心に“刺さる”プレゼンテーションだと言われています。

そのような中、その方はメディアと話をする際、
競合他社商品との比較表や、業界全体の動向を
“自社商品よりも先に”紹介していたそうです。

「自社商品・サービスをメディア露出させる」という
最重要ミッションを与えられている広報担当者として、
その方の行動が適切だとは、私は思えませんでした。

しかし、ある日メディアの方から連絡があり、
「業界の動向などを聞かせてほしい」と言われ、
取材されることになったそうです。

その後、「業界を客観的に語れる“専門家”」として
メディアの方に認知され、信頼を得たことで、
何度かメディア掲載されることになりました。

その結果、自社商品を掲載記事の中で
紹介して頂けたそうです。

広報に携わる人は、得てして自社の商品・サービスが
いかに素晴らしいものなのかを、
メディアに紹介してしまいがちです。

そこで、まずは自社商品・サービスだけではなく、
業界全体の動向などを、プレスリリースに盛り込んでみては
いかがでしょうか。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>採用活動もコミュニケーション活動です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_86.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.199</id>
   
   <published>2010-06-01T05:33:06Z</published>
   <updated>2010-06-21T05:33:52Z</updated>
   
   <summary>あっという間に6月。 当社にも新入社員が入社してから2カ月が経ちました。 日に日...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="岩淵あゆみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      あっという間に6月。
当社にも新入社員が入社してから2カ月が経ちました。

日に日に成長する後輩たちを頼もしく感じている、
2年目の岩淵です。

実は私は、PRコンサルタントと並行して
当社の新卒採用担当をしています。
そこで今日は「採用PR」についてお話ししたいと思います。

現在当社は、2011年度の新卒採用選考の真っただ中。
2011年度の総エントリー数はなんと13,000人以上となりました。

おかげさまで、大手を含む多くのエンジャパン掲載企業の中から
2009年エントリーランキング11位にランクインし、
「2009年最も注目された企業ベスト30」として紹介されました。

なぜ当社が採用活動において
このような実績を残すことができたのでしょうか。
後半ではそのポイントをご紹介したいと思います。

      「こんな人材が欲しい」「こんな会社にしたい」・・・など
自社のメッセージを伝えることは重要なことです。
しかし一方的な発信ではターゲットと
円滑なコミュニケーションを取ることはできません。

商品や企業の広報活動と同様に、
相手の立場に立ち、相手がどのような情報を求めているかを考え
どのような形で伝えるかが大切です。


たとえば、就職活動中の学生にとって
“自分が入社したらどうなるのか”ということは
大きな関心事であり、不安要素のひとつでもあります。

それに対して企業が
具体的な業務のイメージを明確に伝えられれば
彼らの不安は消え、志望度もグッとあがります。

採用支援サイトや自社HPでは
「社員の一日」などを紹介するのが良い方法でしょう。

出社して、まずどのような仕事をしているのか。
他の社員とどのように関わって業務を進めているのか。
どのような顧客・取引先と仕事をしているのか・・・など、
できるだけ具体的なイメージが湧くような内容にします。

会社説明会などのイベントは
直接コミュニケーションを取れる場です。
そこで学生が知りたいのは“会社概要”や“事業内容”ではありません。
そのような基本情報はHPなどで十分知ることができるからです。

ここでも「業界の現状と今後について」「社員の生の声」など
“自分が入社したらどうなるのか”を
イメージさせるような内容を伝えるのが良いでしょう。

採用活動は企業にとって、単なる人員補充ではなく
大変重要なコミュニケーション活動でもあります。

就職活動が活発な時期には
「学生人気企業ランキング」などを取り上げるメディアも多いですし、
ユニークな採用活動をしている企業として注目を浴びることもあります。

採用活動に積極的であること自体、
企業のイメージ向上にもつながるでしょう。


御社も今後、採用を考えられているのであれば
ぜひ相手の立場に立った採用PR戦略を練ってみてはいかがでしょうか。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>長所を活かし第一人者を目指せ！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/05/post_85.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.198</id>
   
   <published>2010-05-25T05:31:56Z</published>
   <updated>2010-06-21T05:32:46Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 メルマガ3回目の五十嵐です。 今回は、企業の代表に取材を殺到させる...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="五十嵐規裕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
メルマガ3回目の五十嵐です。

今回は、企業の代表に取材を殺到させる、
ポイントについて書きたいと思います。

日々の広報活動の中で、
企業の代表がスポークスマンとして、
メディアに登場していく重要性を感じています。

メディアにたびたび登場する有名な人といえば、
みなさんもユニクロ柳井会長を思い浮かべるでしょう。

2010年5月15日のＮＨＫ「追跡ＡtoＺ」でも取材をされていました。
上海に過去最大のグローバル旗艦店を開いたユニクロが、
今後どのように海外展開を行っていくのかをメインテーマにした内容です。

では、中小企業の代表がメディアから注目され、
取材依頼が舞い込むようになるには何をしたらよいのでしょうか。

中小企業の代表もユニクロ柳井会長と同じように、
やり方次第でメディアから取材を殺到させることができます。

後半では、事例を交えて中小企業の代表がメディアから注目され、
取材を殺到させるポイントを説明します。

      中小企業の株式会社スズノブにはテレビ・ラジオ、雑誌、新聞など
あらゆるマスコミの取材が殺到しています。

なぜ、メディアを誘致できるのでしょうか。
理由は簡単、米といえばスズノブの西島社長という
イメージが確立できているからです。

実は、スズノブの社長西島豊造氏には肩で米を計る特技があり、
その特技をテレビで披露したことがあります。

その時に、西島氏が米に関する知識を分かりやすく答えられ、
お客さんとの日々のコミュニケーションからお米のトレンドまで予想できる人と、
メディア関係者に知られました。

それ以来、「お米の企画ならスズノブの西島氏」と図式ができています。

その他にも、「農業に取り組む若者なら藤田志穂氏」、「居酒屋ならワタミの渡邉氏」、
「相撲評論家ならデーモン閣下」など様々な例があげられるでしょう。

「○○と言えば●●社長」とイメージが付けられれば、
番組スタッフ・記者が○○という内容で企画を考えた際に、
●●社長の名前が一番に浮かびメディアから取材依頼が舞い込みます。

中小企業の代表がメディアから注目され取材を殺到させるには、
社長の特長を利用して○○といえば●●社長というイメージを創ってしまえばいいのです。

皆さまも代表の特長を活かして○○といえば●●社長という、
ある特定のカテゴリーの第一人者を目指してみてはいかがでしょうか。

それではまた次回。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Ｗｅｂ　ＰＲの立ち位置とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/05/post_84.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.197</id>
   
   <published>2010-05-18T05:29:36Z</published>
   <updated>2010-06-21T05:31:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 ＰＲ会社コミュニケーションデザインの小川です。 5月も中盤を過ぎ、...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="小川智生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの小川です。

5月も中盤を過ぎ、外を歩くと汗ばむ陽気になってきましたね。
道行く人も涼やかな装いになり、徐々に夏の到来を感じるようになりました。
夏と言えば、花火、祭り、夏フェスと様々なイベントがあり、恋人、友人と出かける機会が増えるのではないでしょうか。
その際、情報収集に活躍するのがインターネットです。
インターネットの普及に伴い、老若男女問わず様々な情報をＷｅｂで収集する人が増加しています。
雑誌・新聞とは異なり、わざわざ購入することもなく、必要な情報を気軽に収集できることが最大の武器になっています。
その反面、売上げ減少により休刊・廃刊になる雑誌が多発し、雑誌好きな私としては寂しい気持ちでもあります。

      さて、Ｗｅｂを閲覧する人が増加するということは、そこにビジネスチャンスが発生します。
Ｗｅｂ ＰＲという言葉は、一般的にはまだ耳慣れていない言葉かもしれませんが、今後更に力を入れて伸ばして行く価値のある、有効なＰＲ手法の１つです。
例えば、プレスリリースポータルサイトの活用がその１つになります。
企業側が発信したい新商品・セミナーなどの情報を、効率よくマスコミ各社へ知らせることが可能になります。
プレスリリースポータルサイトを活用したプレスリリースの配信により、確実に転載されるのは提携サイトです。
例えば、Ｙａｈｏｏ！オンビジネスと提携しているプレスリリースポータルサイトの場合は、Ｙａｈｏｏ！オンビジネスへ自動的に転載され、人目に触れることになります。
また、プレスリリース配信をきっかけに、ユーザーが情報を発信し形成していくＳＮＳ、ＢＬＯＧ、ｔｗｉｔｔｅｒなどのソーシャルメディアに拡散することも高い確率で予想されます。
情報の伝搬力が高いソーシャルメディアは企業によるクチコミ活用、いわゆるバイラルマーケティングにおいて必須であり、安価で効率の良いＰＲ手法として注目されています。

では、ＰＲ活動をＷｅｂ　ＰＲだけに注力していればよいのか、と言われればそれだけでは限界があります。
決められたメディアに対しての露出は、ある程度実現されます。
しかし、本来のＰＲとは戦略立てて空気（世論）づくりをし、「商品・サービスが必要であるという価値観」を醸成する必要があります。
安価に実施できるＷｅｂ　ＰＲは、ＰＲ活動の入り口に位置し、ＰＲ手法の1つとして考えて頂ければ良いかと思います。
本来のＰＲの効果を最大限に引き出す為には、継続的なＰＲ活動を行い、結果世論を動かすことにより、理想的な効果を得ることができるのです。

御社もＰＲ活動を実施する際は、安価で効率の良いＷｅｂ　ＰＲをお試し頂き、更に有効的なＰＲ活動を目指す為に、戦略的ＰＲを実施してみてはいかがでしょうか。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＰＲポイントは「イケメン」じゃありませんよ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/05/post_83.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.196</id>
   
   <published>2010-05-11T10:01:11Z</published>
   <updated>2010-05-11T10:08:05Z</updated>
   
   <summary>ゴールデンウィーク、みなさんはいかがお過ごしでしたか？ 「五月病も、悲しみもビー...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="池元大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      ゴールデンウィーク、みなさんはいかがお過ごしでしたか？
「五月病も、悲しみもビートルズを聞いてぶっとばせ！」
コミュニケーションデザインのビートルマニア、池元です。
長い休みのせいで、テンションが安定していません。

ゴールデンウィーク、義弟の可愛い奥さんが家にやって来ました。
ビートルズ「ヘイ・ブルドッグ」のギターリフを弾く私に、彼女は聞きます。
「お兄さんはグリーン好きなんですか」。
「いや、むしろピンクとか」。
彼女の視線の先にはベランダに干された私の洗濯物。
タンクトップ、パンツ、キャップ、ジャージ、バスタオル。
すべてグリーンでした。
たしかに、仕事用の革鞄もグリーン。
iphoneカバーまでグリーンです。
欲しいギターはグレッチのカントリークラブ、色はキャディラックグリーン。
さらに、お気に入りのＣＤ、２０枚以上にグリーンのリンゴが！
意外と自分のことって見えていません。

さてさて、前回は「脱マンネリ広報」の手法を編田さんが教えてくれました。
編田さん、ありがとう！みんなを代表して、会社を代表して私からお礼を言うよ。
連休中に、グリーン好きだと気付かせてもらった私は
「広報初めの一歩」をお話したいと思います。

      広報部に配属されたＢさん。
のっけから、プレスリリース作成にとりかかります。
最悪です。
ナルシスト広報道まっしぐらです。
楽器を買ったばかりでフリージャズに挑戦するくらい馬鹿げて見えます。

焦る気持ちを、深呼吸とかして抑えてください。
まずは「自社分析」からです。
就職活動のときと同じです。
売り込むには、まず自らを知る必要があります。

当社はどういう会社なのか、
当社の事業、製品、商品、サービスとは。
分析する際の最大のポイントは「どう見られているか」です。

「自社分析」の方法は
「できるだけたくさん誰かに聞く」ことです。
どんなところが面白いと思うのか。
どんな風に見えているのか。
まったくの門外漢と思える人にも聞いて見てください。
意外な意見も多いはずです。

ターゲットはどう思っているのか。
ターゲットが興味を持つから、メディアにとりあげられるのです。

あなたは「イケメンだから、女の子が近づいてくる」と思っています。
でも、女の子は「役に立つから好き」と言い、
他の女の子は「格好良いからではなく、やさしいから」と話します。
最大のＰＲポイントはイケメンではありませんよ。

ナルシスト広報ではメディアは口説けません。
「2番目に好きなメンバーを選ぶ投票だったら、1番になれるよ」
と笑った冷静なリンゴスターを思い出してください。

自分だけじゃ自社分析できない、
そうおっしゃるならお声掛けください。

ヘイ・ブルドッグを歌いながらお邪魔します。
If you are lonely, you can talk to me

それでは来週もまた、
セイムタイム、セイムチャンネルで。
ごきげんよう。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脱マンネリ広報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/post_82.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.195</id>
   
   <published>2010-04-27T01:49:21Z</published>
   <updated>2010-04-28T01:50:56Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 ＰＲ会社コミュニケーションデザインの編田です。 今年、弊社には2名...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="編田博子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの編田です。

今年、弊社には2名のピカピカの新入社員が入社してきてくれました。
4月の入社以降、社会人としての基本的な知識、PR業界の知識、
毎日色々なことを頭につめこみながら、先輩の補佐もして・・・
頑張ってくれています。
真剣に情報と向き合って、媒体研究をして、過去PR事例をチェックして。
常にアンテナが前へ前へ向かっている彼らを見ていると、
背筋が伸びる思いです。

広報を長く続けると、その業界の常識や通例に縛られて、
実は時代遅れな行動をとっていたり、
アイディアが発想できなくなっていたりする、
“マンネリ広報“の危険を感じます。

初心にかえらせてもらえる機会の多かった4月。
脱マンネリ広報について考えてみました。
      広報業務に慣れてしまったAさん。
パソコンに向かって、
過去につくったリリースの文章を少し変えて提出・・・

なんてことは、みなさんはありませんよね？

会社（組織）にリリースの定型があったりすると、
似たようなことをしてしまうケースがあるかもしれません。

そうならず、常に新しい発信をしていくために、
お勧めしたいお手軽な方法。

それは、「誰かに話す」ということです。

業界も知らないような第三者で構いません。
とにかく声に出して、目を見て伝えてください。

紙（リリース）ではなく、
人と向き合って情報発信をすることで、
情報の聞き手の反応を知ることができます。

相手の反応に敏感でいることは、
広報マンにとってとても大切なことです。

ついつい独りよがりな情報発信をして、
「発信した」ということと、
「伝わった」ということを、同じことだと勘違いしてしまう。
これは危険です。
マンネリ注意報発令です。

どんな言葉を使えば伝わるのか。
今はどんな事象とつなげれば面白く聞いてもらえるのか。
今この時間を過ごしている人に話して伝えることで、
その答えが見つかるはずです。

少しでもマンネリ広報をしている気がした、あなた。
「脱マンネリ広報」のための方法は
他にもたくさんあると思います。
この機会に、自分なりの方法で、
脱マンネリ広報に取り組んでみてください。

ぴかぴかの新入社員を前にいつまでも
自信を持って自分の広報スタイルを見せられるように。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一過性のＰＲから、持続性のあるＰＲへ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/post_81.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.194</id>
   
   <published>2010-04-20T05:31:04Z</published>
   <updated>2010-04-26T05:31:52Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの青山です。 4月も後半に入ると...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="青山岳示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。

4月も後半に入るというのに、先週末には都心で雪が降るという、
不思議な空模様。
そんな昨今の天候不順に一抹の不安を覚えながらも、普段馴染みの薄い
「桜と雪」のコラボレーションに遭遇出来た喜びも交じって、
これまた不思議な心模様。

何かが変化、変革する時は、ネガティブな一面が目立ちがちですが、
同時に新たな発見やポジティブな要素も必ず隠れているものです。

気候のみならず、政治、経済、産業構造、人々の価値観など、どれを
とっても今は大きな変革の時期。もちろん、マーケティング、広告、
ＰＲの世界もしかりです。

最近仕事をしていて特に感じるのですが、ＰＲもテクニックだけで
通用した時代は終わったようです。
つい数年前までは、「マスコミに取り上げられるための●つの手法」
なるものを学び、実践すれば、高確度でマスコミに取り上げられ、
また反響もありました。

しかし、今はどうでしょう？メディアが多様化し、人々の価値観も
多様化しているのですから、マスコミ一辺倒のマーケティング施策には
限界が来ているように思います。

特にニッチメディアやＷｅｂメディアの影響力を考慮すると、
マスメディアの露出を軸にしたＰＲ戦略は見直す必要がありそうです。

ではこうした時代の中で、どのようなＰＲ活動をしていくべきでしょうか？

      ここで一つ、目を見張る事例をご紹介いたします。

「降りてゆく生き方」という映画をご存知でしょうか？
武田鉄矢さん主演の映画で、2009年4月に公開して早一年。
いまだに上映され続けている映画です。（http://www.nippon-p.org/）

ただ、映画の配給会社と手を組んでおらず、観る事が出来るのは
有志が行う自主上映会でのみ。

映画の概要を伝えるＷｅｂサイトは作るものの、広告・宣伝プロモーションを
一切せず、クチコミだけで広がり、一年経った今でも全国の至るところから
自主上映を是非ともやりたいというオファーが絶えないそうです。

先日、一周年の記念イベント・上映会が都内であり、私も足を運んでみたのですが、
会場は超満員。たった一日のイベントのために、北は北海道、南は沖縄から実に
2500人以上の人々が来場していました。

なぜ口コミだけで、こんなにも多くの人を動かすことが出来るのか？

そのヒントは、映画のコンセプトにあるように思いました。

プロデューサーの森田貴英さんはこの映画の製作意図を次のように語りました。
「大勢が見ても世の中は変わらない。人から人へつながっていく映画にしたい」と。

これを聞いて実はＰＲの本質もここにあるのではないかと考えさせられました。

ＰＲがすべきこと、役割とは、一過性のブームを作ることではなく、
長きに渡って社会（公共）と関係性を構築していくこと、そしてそのインフラを
整えることなのだと考えます。そのために、今までは有効な手段としてマスコミの
活用がありましたが、上記事例のように、ケースによっては必ずしもマスコミを
介する必要はないのかもしれません。

大切なのは、自社の商品が、社会とどれくらい対話できるものであるか。
そして、社会との関係性を意識しながら情報発信を行えているのかどうか。
ＰＲ活動の成否はここにかかっているのではないでしょうか。

御社の発信している情報は、どれほど社会と結びついていますか？
自社の売り上げを上げる事だけが目的のＰＲ活動になっていませんか？
社会と繋がる、社会のニーズに応える。こういった視点で情報発信をしていけば、
多くの方の共感を得られ、人々を動かすことが出来るのではないでしょうか。

少しゆっくりできるＧＷ中に、自社のＰＲスタンスについて、
改めて考えて見るのもいいかもしれません。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アンケート調査を活かしたＰＲで大切な3つのポイントとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/3_1.html" />
   <id>tag:blog.cd-j.net,2010:/staffblog//8.193</id>
   
   <published>2010-04-13T05:30:13Z</published>
   <updated>2010-04-26T05:30:50Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 PR会社コミュニケーションデザインの若林です。 4月に入り，やっと...</summary>
   <author>
      <name>玉木剛</name>
      <uri>http://www.cd-j.net/</uri>
   </author>
         <category term="若林浩子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cd-j.net/staffblog/">
      こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの若林です。

4月に入り，やっと桜が似合う
春らしいぽかぽか陽気になってきましたね。

桜といえば「やっぱり花見と宴会でしょ！」という方も多いかもしれませんが
『入学式』も桜が似合うイベントの一つですよね。

スーツでピシッと決めた保護者に、慣れないランドセルを
重そうに背負った新小学1年生。

そんな光景を目にした方も多いのではないでしょうか。

この小学校の入学式に合わせたタイミングで
ランドセル素材の人工皮革などを製造・販売する
化学メーカーのクラレが「新小学1年生のなりたい職業ＴＯＰ10」
というアンケートを発表し，各メディアで取り上げられていました。

新製品の発売や新サービス開始といったわかりやすいニュースがない企業でも
複数のメディアで取り上げられる可能性のあるアンケート調査。
しかし、ただアンケート調査を行うだけではメディアに取り上げられません。

メディアに取り上げられやすいアンケート調査にするポイントとは…？

      アンケート調査の結果をメディアで取り上げてもらいたい場合
なによりも事前のアンケート「設計」が重要になります。

そこで，今回はアンケート調査を行う際に
絶対押さえておかなくてはいけない最低限の3つのポイントをご紹介します。

【1】ある程度アンケートの結果を予測した上で，質問項目を考える
一番重要なポイントです！ただ，聞きたいことだけをアンケートで
質問しても，話題性のあるアンケート調査にはなりません。

ある程度リリースを配信する際，どういった結果がでれば
メディアからも注目されるか検討した上で質問を設計する必要があります。

【2】アンケートを発表する時期
メディア側にもアンケートを取り上げる理由が必要です。
今回の入学式のように，必ずニュースとして取り上げる予定があるところに
アンケート結果を発表することで取り上げられる確度が高くなります。

逆に時期やイベントとなんの関連もないアンケート調査の場合
芸能人を絡めたランキングを発表するなどの話題性がないと
取り上げられる可能性が低くなってしまいます。

【3】ニュース性を持たせる
クラレでは，新小学1年生だけでなく，その保護者に対しても
アンケート調査を行い「親の“将来就かせたい職業ＴＯＰ10」を
発表しています。

その結果，男子の親は1位が「公務員」，3位が「医師」
女子の親の1位は「看護師」，2位が「公務員」と
長引く不況の影響もあってか、安心・安定した職業に就かせたいという
親心が反映したような結果になったということにもメディアの注目を
集める上でのポイントになっていると思います。

いかがでしょうか？ご自身の会社でもアンケート調査を
活用できそうでしょうか？

…といっても，なかなか難しいアンケート調査。
まずは，様々な会社が実施しているアンケートに
モニターとして回答してみてはいかがでしょうか。
アンケート設計のポイントが見えてくるかもしれませんよ。
   </content>
</entry>

</feed>
