コンティンジェントな要素に学ぶ、PRマーケティング
こんにちは。PR会社コミュニケショーンデザインの佐野です。
6月も中旬、すでに「プール開き」をした学校や、
いよいよ「プール開き」といった学校も多いのではないでしょうか。
ところで、「プール」といえば、次のような研究結果が報告され、
新聞等で報じられたことはご存じですか?






こんにちは。PR会社コミュニケショーンデザインの佐野です。
6月も中旬、すでに「プール開き」をした学校や、
いよいよ「プール開き」といった学校も多いのではないでしょうか。
ところで、「プール」といえば、次のような研究結果が報告され、
新聞等で報じられたことはご存じですか?
こんにちは。
株式会社コミュニケーションデザインの佐野です。
ロングライフデザインという言葉、皆さんはご存じでしょうか?
ロングライフデザインという言葉は、商品に対して実はずいぶん前から
使われてきています。丈夫で長持ち、優秀な機能性、シンプルで飽きのこない
デザイン。その一方で、誰でもひとつは長年愛用している、捨てられない
お気に入りの逸品があるはずです。
そんなロングライフデザインという言葉、最近ではよく耳にしますが、
その発信元と言えば、デザイナーのナガオカケンメイさんです。
ナガオカさんは、売るために使い捨てられるデザインの現状に疑問を感じ、
これまで永らく愛され続けてきたロングライフ商品を集め販売する、
「D&DEPARTMENT PROJECT」をデザイン活動としてスタートさせ、
ロングライフデザインを提唱しています。
ロングライフデザインの特徴は、デザインしないデザイン。
つまり、デザインといいながらも物をデザインするのではなく、
既存のロングライフ商品のデザインや価値、商品が生まれた環境自体に
スポットライトを当てて、ロングライフデザインという大枠の中に再定義する
ことで、リブランディングすることです。
そこで、今回のメルマガは、ナガオカケンメイさんのロングライフデザインから、
リブランディングの真髄に迫りたいと思います。
こんにちは、PR会社コミュニケーションデザインの佐野です。
11月に入り、朝方などは少し肌寒くさえ感じるこの頃ですが、
深まりゆく秋の季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は専ら読書の秋を満喫しているといった感じで、
お気に入りの本屋で面白そうな本を見つけては読書を楽しむ日々です。
そんな本が大好きな私ですが、最近の注目は“本”の他に、
“本屋さん”自体がとっても楽しいスペースになっている、そう感じます。
その背景には、本が売れない時代と言われるようになってから、
少なくない時間が経過し、ますます活字情報はウェブ中心となるほか、
最近の日経流通新聞によれば、出版流通の仕組みにも問題があるとかで、
出版不況の出口はなかなか見えてはいないようです。
とはいえ、本の魅力は尽きぬもの、
本屋さんの斬新なアイディアとPRのチカラで、
傾きかけた書店経営を見事再建した本屋さんがあります。
そこで、以下では斬新な企画で注目を集める、
とある本屋さんの取組みを紹介します。
こんにちは、PR会社コミュニケーションデザインの佐野です。
春一番が吹き、花粉が舞い、陽光がポカポカ、
花粉さえなければ、とても居心地の良い季節なのですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、最近、個人的に思っていることがあります。
それはPR誌が面白いということです。
PR誌のすべてがフリーペパーではないですが、
多くは駅や本屋などで無料またはリーズナブルに入手できます。
本業を生かしながらも、業種の枠から自由かつユニークで、
ビジュアルも繊細で内容も深い、そんな各誌の凝り具合に驚いています。
では、具体的にどこが面白いのか、僕が個人的に楽しんでいる
PR誌3誌から、もう少しPR誌の面白さをお伝えできればと思います。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの佐野です。
近年「情報」のあり方が大きく変わっています。
この背景的理由としては、
①お茶の間や井戸端に象徴される場の消滅によって
マスメディアが提供していたような共通情報の役割が希薄になったこと、
②インターネットメディアの普及によって情報が量的に質的に増大・多様化し、
時間的にも物理的にも情報入手の制約要因が減少したこと、
などがよく挙げられます。
このことによって示唆される重要なことは、
ライフスタイルの目的に応じて
必要十分な情報を“私たち”が入手できるようになったことで、
従来の情報価値の自明性はもはや問題ではなくなり、
情報価値を決定するのはあくまで“私たち”になったということです。
このような情報環境の中では
情報供給の主役であったマスメディアから提供される情報が
ダイレクトに情報の受け手である“私たち”に響くという、
従来の効果は薄れて行かざるを得ません。
ではこういった時代にあってどのようなPRを実施していけばいいのでしょうか?
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの佐野です。
先日、休暇先でチベット密教美術を観る機会を得ました。
文化PRを担当するようになって美術品等に触れる機会が
増えたことが理由です。
日本人である私にとって仏教は身近な宗教だと思っていましたが、
インド後期仏教、土着のボン教の影響を受け発展したチベット密教は、
私の知るそれとは全く異なっていました。
印象的だったのは、女性の仏の美しさでした。
特に緑ターラーと呼ばれる、遊戯坐に座し、右手に与願印を
左手に蓮華を有する女性の菩薩は、妖艶で、慈悲深く、
何か救われるような気がしました。
後に知ったことですが、この女性の菩薩は、
苦しみを取り除き、人々に財運を与える女神でした。
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