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2008年12月02日

広告業界が不振なのは、不景気が理由ではない!?

こんにちは。

去る11月13日の日本経済新聞にこんな見出しが・・・。

「電通、今期純利益30%減 広告不振続き下方修正」
「博報堂DY、今期連結営業利益34%減」
「アサツーDK、今期純利益55%減に下方修正」

日本を代表する広告代理店TOP3社が、揃って「減益」との報道。

不景気でクライアント企業の広告費が減っているのも事実。

しかし、電通が発表の「2007年(平成19年)日本の広告費」で、
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌のマスコミ4媒体の広告出稿量が
3年連続して前年を下回っていることが明らかになっているのです。

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2009年03月24日

PR×SPで一貫性のあるコミュニケーション戦略とは?

先日、伊豆のとある温泉旅館・副支配人から相談を受けました。

「オーナーが旅行雑誌に宿泊案内の広告を出したがっている。
 一回あたり90万円の広告料が必要だが、
 有効だろうか?」と。

雑誌はここ数年の傾向として販売部数が右肩下がりとなり、
また、消費者も日常で接するメディアが多様化してきており、
雑誌広告の効果が10年前に比べ、明らかに低くなってきています。

雑誌に広告を出した直後くらいは、
ちょっとした消費者からの反応はあるかもしれませんが、
それも恐らく一時的なもの。
長期的に見ると、その90万円は他に投資するべきだと思います。

そんな話はさておき、
副支配人に「そちらの一番の売りは何ですか」と確認したところ、
「屋上露天風呂を筆頭にした各種温泉です」とのことでした。

その後、その温泉旅館のことを理解すべく、
昨年秋にリニューアルしたという、そこのWEBサイトを見てみたんです。

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2009年11月10日

時流に乗るプレスリリースで、アクセス40倍!

こんにちは。

当社では自社の独自調査機関として
「コミュニケーションデザイン総合研究所」という
バーチャル・ラボを運営しています。
http://www.cd-s.info/

運営費は当社の持ち出しですが、
現在は「40~50歳代男性の消費行動」関連を主に調査し、
プレスリリースとして配信しています。

この総研は当社のショールームとしての機能もあり、
見込みクライアントに対して、
「当社が配信するリリースはこれだけマスメディアに紹介されます」
という指針の提供にもなっております。

コツコツと地味な調査を続けているのですが、
8月に配信したリリースは、テレビや新聞、インターネットに
多数露出を果たすことに成功しました。

広告費換算はなんと1億円以上!

その露出のヒミツとは?

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2010年07月27日

PULL型営業の秘策=PR

こんにちは。

突然ですが、ターミナル駅近辺で
こんな↓ヤリトリを見たことはないでしょうか?

 若いビジネスマン風の男性が、
 近くを歩く他のビジネスマンに向かって
 「名刺交換させてください、お願いします、良かったら名刺交換を!」と
 無理矢理に頼みこんでいる・・・。

あれはどうも「営業マインドを鍛える訓練」らしいですね。

飛び込み営業、PUSH型営業に重きを置いている企業なら
必要な訓練かも知れませんが、
受けるほうにしてみると、迷惑な話かもしれません。

モノやサービスを売る営業には様々なスタイルがありますが、
望んでもいないのに
 ▼無理に売り込まれる
 ▼しつこく押し売りされる
というのは「相手から歓迎されない」と誰もが知っているのに、
多くの企業や営業マンがPUSH型営業を続けています。

モノを買ってもらいたい相手の心中に、
「買いたい」というモチベーションが無いのに、
いくらPUSH型営業しても買ってくれることはほぼありません。

もしかするとこのメールを読んでくださっている貴方の会社でも
PUSH型営業を続けていませんか?

先進的な考えをお持ちである、我が社の取引先企業の社長も、
『「買ってください」と言うのではなく、
「売ってください」と言われるようになりたい』との考えをお持ちで、
信念を持った施策の結果、好調に売上を伸ばしています。

つまりは、相手(消費者)の心中に
「欲しいなぁ、買いたいなぁ」というモチベーションを
起こさせることに成功しているわけです。

では、消費者の心中に、「欲しいなぁ、買いたいなぁ」という
モチベーションを起こさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

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2010年11月16日

PRの優位性を体感できる会社

PRというと、国内のビジネスシーンでは
「パブリシティ露出」を指すことが多いですね。

パブリシティ露出とは
新聞や雑誌、テレビなどの様々なメディアの記事中や番組内で、
企業の情報や商品情報などが紹介されることで、
広告やCMでの露出ではありません。

夕方のニュース情報番組内で、
「行列が出来る店、新鮮魚介山盛りの海鮮丼が880円!」というような感じで
お店が紹介されているのは、パブリシティ露出です。

放送された直後は、更に大勢のお客さんが大行列する姿を、
皆さんも見たことがあるのではないでしょうか。

パブリシティ露出は
広告やCMのように媒体費を支払ってメディア露出するのでは無く、
記事や番組扱いでメディアに出られるところが大きなポイント。
集客UPや売上UPに効果が期待できる上に、
基本的にメディア側への金銭支払は発生しません(タイアップを除く)。

広告効果の低下が叫ばれ、
既存のマーケティング手法に行き詰まりを感じた
多くの企業経営者、マーケティング担当者らは
どこかの企業の成功事例を聞きつけて、
PR会社に「パブリシティ露出の獲得」を依頼することが多いようです。

でもそれは、本来の「PRの優位性」をご理解いただけていないかも。

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2011年04月05日

『戦略系』に騙されない

こんにちは。

東北関東大震災により被災された皆様に、
心よりお見舞いを申しあげます。

さて、今回は“戦略”の話。

様々なビジネスシーンで
「戦略的な・・・」とか、「戦略を立てて・・」と言うように
「戦略」という言葉が良く使われます。

でも、「戦略」という言葉の意味は
曖昧な感じがしますよね。

PR業界でも、「戦略」という言葉が頻繁に使われ、
自称「戦略系」のPR会社が多いのも事実。

しかし、何らかの課題解決を果たしたいクライアントが
「戦略系」PR会社を訪れ、
相談やディスカッションの後に<戦略の提示>を求めると、
出される「戦略なるもの」が、
 (1)マスメディアに対するプレスリリース配信
 (2)SNSを活用した訴求
 (3)記者会見開催
などであり、
実際には<戦術の提案>を受けることが多いようです。

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2011年04月12日

震災による今後のメディアの報道体制

こんにちは。
コミュニケーションデザインの江里です。

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞いを申しあげます。
皆様の安全と、一日も早い復興をお祈り申しあげます。

さて、地震の発生から、昨日でちょうど一ヶ月が経過しました。
被災された方々への配慮や節電への対応もあり
各企業の宣伝活動は、自粛ムードとなっています。
また、各所お花見のライトアップや今夏の花火大会までが
中止と発表され、今後の日本経済の復興に陰りが出ています。

一方でメディアの報道体制はというと
4月は、テレビの番組改編や紙媒体でも新コーナーが
始まる時期ですが、メディア側も大々的に宣伝告知できず、
震災中心の報道が続いています。

広報・宣伝担当者の皆様も報道体制が通常に戻るまで
不安を抱いていることと思います。

そこで、各メディアがどのような報道体制をしいているか。
メディアやお取引先から得た情報をもとに見てみましょう。

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2011年07月12日

動画を使ったPR(パブリック・リレーションズ)に取り組むのも、 一つの手。

こんにちは。

さて、今日はあまりにも暑いので、
仕事の合間の“一息タイム”にお楽しみいただけるような
ユルーイ内容で・・・・・・・。


TVやビデオなど依らず、
YouTubeやニコニコ動画などのインターネット経由で
誰もが容易に動画を楽しめる時代。

多くの企業が、
様々な広報・宣伝活動に勤しんでいますが、
ちょっと笑えるテイストのCMや動画を製作・公開し
ネット上で「あの会社、面白いじゃん」と、注目を集める企業が増えています。

注目を集めることで、
ますます連鎖的にネット上やTVにスポーツ紙でも話題となり、
波状的に“好意的な認知”を高めることに成功しているようです。

商品・サービスがコモディティ化し、
ライバル社となかなか差別できなくなる昨今ですが、
動画を使ったPR(パブリック・リレーションズ)に取り組むのも、
一つの手ですね。

TVでCMとして放送されるものが多いのですが、
ネット上の公開で話題になったものもあります。

では、世の中で話題になった
「ちょっと笑える動画」を(・・私の独断と偏見で・・)紹介します。

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2011年10月11日

PRプランナーという資格で選ぶ

こんにちは。

比較的参入障壁の低いPR業界。
クライアントの立場でいらっしゃる、このメルマガ読者の皆さんは、
PR会社に業務発注の際、どのような基準で発注先を選ばれているでしょうか。

候補となるPR会社の「実績」や「担当者の人柄」、「料金」など
様々な視点で検討されると思いますが、
新たな“検討視点”として、候補のPR会社に
「PRプランナーがいるかどうか」を加えてみてはいかがでしょうか。

“自称”のPRプランナーは数多くいると推測されますが、
ここで私が挙げているのは、
業界団体である社団法人日本PR協会(PRSJ)が正式に認定する
PRプランナーのことです。
http://pr-shikaku.prsj.or.jp/

申請すれば誰でもなれるようなものではなく、
1次から3次までの試験と最終面接で構成される、
4段階のステップをクリアしなければなりません。

試験の範囲は多岐に渡り、
PR、IR,マーケティング、危機管理、CSR、インターネット、
ブランド戦略、時事などについての知識・理解度を問われたり、
3次試験ではニュースリリースの作成や、PR計画書の作成も行います。

全ての試験をクリアし、
晴れてPRプランナーに認定される“合格率は”68%とのこと。

狭き門ではありませんが、それなりに充分な知識と実行力が無ければ
合格できないものです。

ではなぜ、PR会社を選ぶ際の検討視点に
「PRプランナーの存在」を加えると良いのでしょうか?

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