こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの井上です。
突然ですが、ターミナル駅近辺で
こんな↓ヤリトリを見たことはないでしょうか?
若いビジネスマン風の男性が、
近くを歩く他のビジネスマンに向かって
「名刺交換させてください、お願いします、良かったら名刺交換を!」と
無理矢理に頼みこんでいる・・・。
あれはどうも「営業マインドを鍛える訓練」らしいですね。
飛び込み営業、PUSH型営業に重きを置いている企業なら
必要な訓練かも知れませんが、
受けるほうにしてみると、迷惑な話かもしれません。
モノやサービスを売る営業には様々なスタイルがありますが、
望んでもいないのに
▼無理に売り込まれる
▼しつこく押し売りされる
というのは「相手から歓迎されない」と誰もが知っているのに、
多くの企業や営業マンがPUSH型営業を続けています。
モノを買ってもらいたい相手の心中に、
「買いたい」というモチベーションが無いのに、
いくらPUSH型営業しても買ってくれることはほぼありません。
もしかするとこのメールを読んでくださっている貴方の会社でも
PUSH型営業を続けていませんか?
先進的な考えをお持ちである、我が社の取引先企業の社長も、
『「買ってください」と言うのではなく、
「売ってください」と言われるようになりたい』との考えをお持ちで、
信念を持った施策の結果、好調に売上を伸ばしています。
つまりは、相手(消費者)の心中に
「欲しいなぁ、買いたいなぁ」というモチベーションを
起こさせることに成功しているわけです。
では、消費者の心中に、「欲しいなぁ、買いたいなぁ」という
モチベーションを起こさせるにはどうしたらいいのでしょうか?