ゲーム広告が注目されている理由とは?
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇純です。
昨日(10月29日)の日本経済新聞朝刊11面に、このような記事が掲載されていました。
『「対戦ゲーム=「eスポーツ」 プロ化計画が始動
準備委発足 12月に「日韓戦」開催』






こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇純です。
昨日(10月29日)の日本経済新聞朝刊11面に、このような記事が掲載されていました。
『「対戦ゲーム=「eスポーツ」 プロ化計画が始動
準備委発足 12月に「日韓戦」開催』
あけましておめでとうございます。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇純です。
新しい年を皆さんはどのように迎えられましたでしょうか。
私は実家でゆっくり過ごすことができ、テレビや新聞も多く拝見しました。
新年は各メディアが特集企画や年頭社説などで考え方を示します。
私はそれらを通して、各社が今の時代をどのように捉えているか、読み取ることができるため、興味深く見ていました。
こんにちは。PR会社コミュニケーションデザインの門脇 純です。
4月1日、ガソリン税などの暫定税率が期限切れを迎えました。
それに伴い、ガソリン価格が世間の関心を集めています。
こんにちは。PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
梅雨のうっとおしい季節ですが、元気にがんばりましょう!
さて、突然ですがみなさんは、最近話題の「まんとくん」をご存知ですか?
「せんとくん」に対抗して選ばれたキャラクターです。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
早いもので8月も終わり、もう9月に入りました。
今年の夏は北京オリンピックという大きなイベントがありました。
皆さんもテレビ放送をご覧になったことでしょう。
大舞台で普段通りの力を出せない選手もいましたが、
日本選手の中で存在感を示したのが競泳の北島康介選手です。
2大会連続2冠という偉業を達成したことで人々に強烈な印象を与えました。
選手以外にも、この時期にテレビや雑誌の露出が
急増したタレントがいます。
それは、相武紗季さんです。
彼女は近年、CM出演をコンスタントに増やしてきましたが、
現在は主なCMだけでも、ダスキン「ミスタードーナツ」、
NTTコミュニケーションズ「OCN」、花王「メンズビオレ」、
パイロット「フリクション」、日本航空「先得」、オートバックス、
明治安田生命「ライフアカウントL.A.Double」、アットホーム、
キリンビール「麒麟ZERO」、味の素「基本だし」と、
10社のCMに出演しており、上半期の最多CM出演タレントとなりました。
オリンピック最盛期の8月中旬には、
彼女は多くの雑誌の表紙も飾りました。
「サンデー毎日」「週刊現代」「SPA!」「東京ウォーカー」
「日経エンタテイメント」「デジタルTVガイド」などです。
そして、オリンピック期間前後は、フジテレビで
古田敦也さんとともにオリンピックキャスターという大役も務めました。
相武紗季さんの人気がこんなに高まった要因は何だったのでしょうか?
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
アメリカ大統領選で勝利したバラク・オバマ氏。
現地時間11月4日深夜にシカゴで20万人を前に行われたスピーチを
テレビなどでご覧になった方も多いかと思います。
実は、大統領選が始まった1年前は、
民主党の大統領候補としてはヒラリー・クリントン候補が
本命と目されていました。
1年前は本命ではなかったオバマ氏は、
なぜ次期大統領に選ばれることができたのでしょうか。
そこには、大統領選挙の歴史を塗り替える選挙戦略がありました。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
弊社は今週から新オフィスで営業をしております。
新オフィスも今までと同じ六本木3丁目です。
六本木にお立ち寄りの際は、ぜひ足をお運びください。
さて、年度末となり、来年度の広報予算を調整をされている方も
いらっしゃるかと思います。
従来は不況になると、広報予算は削減されがちでした。
ところが今は、不況だからこそ広報予算を増額される企業もあります。
広告・マーケティングよりも広報の方が費用対効果が高いと考えられて
予算配分を変える企業の動きも目立ちます。
ところが、広報活動は成果を評価しにくいため、
費用対効果を説明することが難しいというネックがあります。
そこで今回は、広報活動の評価について書きたいと思います。
年明けから、私は弊社のいくつかのクライアントと
広報活動の評価について打ち合わせさせていただく機会がありました。
来年度の広報予算を組むうえで評価をするためです。
ここでは具体的な内容までお伝えすることはできませんが、
広報活動の評価に関するポイントをご紹介したいと思います。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
さて、先週末は日経平均が1万円台を回復したという報道がありました。
それでも多くの国内企業にとっては、
まだ景気回復には程遠いというのが実態ではないでしょうか。
そのような中でも、国内企業のPRニーズは減ってはいません。
不況だからこそ、広告費を絞ってPR費用を増やす企業。
不況をチャンスと見て積極的にPRを行おうとする企業。
不況とは無縁のビジネスモデルの企業。
弊社はそのような企業からPR活動の提案の依頼をいただいたり、
企画コンペに呼んでいただいたりしています。
そこで今回のテーマは、
企業がPR会社を選ぶ際の大事なポイントについてです。
一般的に、企業がPR会社に求める提案内容は、
次のような項目に集約できます。
・全体のPR戦略
・マスコミ露出の切り口のアイデア
・メディアリレーションの実績
・会社や担当者の実績・経験
・効果測定方法
でも、これだけでよいのでしょうか?
もっと大事なことがあるのではないでしょうか?
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
10月も下旬となり、過ごしやすい気候になりましたね。
急に気温が下がることもありますので、体調にお気をつけください。
さて、2009年も残すところあと2ヶ月となりました。
読者の中には、来年度予算の検討を始められた方もいらっしゃるでしょうか。
景気の先行きが不透明な中、コストを削減するため、
PRの予算削減を検討される企業もあるかもしれません。
確かに、PRの予算を削減したとしても、
短期的に経営や営業には目に見える影響は生まれないでしょう。
しかしながら、PRでなければ実現できないこと、
PRで行った方が効率的にできることもあります。
PR予算を検討する際には、それらの「PRの役割」について
きちんと認識しているかどうかが重要になります。
そこで、今日のメルマガでは改めて、
「PRの役割」について考えてみたいと思います。
なお、ここでは商品の販売促進を目的としたPRについて扱うこととし、
リスクマネジメントを目的としたPRについては省略します。
PRの役割は、主に次の3つに分類できるのではないでしょうか。
(1)企業・商品のブランドを構築する
(2)広告・宣伝と相乗効果を発揮する
(3)広告・宣伝よりも効果的に訴求する
それぞれについて解説します。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
さて、3月半ばとなり、そろそろ気になるのが
桜の開花と番組改編です。
各報道ではテレビ番組改編のニュースが出そろいました。
これらを見ると、テレビ局がどのようなことを考えているか、
置かれている状況や狙いが見えてきて興味深いです。
それでは、どのような改編が予定されているのでしょうか。
NHKから見ていきましょう。
●NHK 「あさイチ」にV6の井ノ原快彦氏を起用
NHKでは、朝の連続テレビ小説を15分繰り上げて8:00~とし、
8:15から情報番組「あさイチ」が始まります。
そのキャスターにはV6の井ノ原快彦氏を起用します。
毎朝、NHKの番組にジャニーズのタレントが登場するというのは、
新鮮な印象があります。思い切った改編と言えるでしょう。
民法各局はどのような改編を予定しているのでしょうか。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
昨今、あるお客様からこのような相談を受けました。
「あるキャンペーンについて、有名タレントを起用して記者発表を
開くことになりました。何とかしてテレビ取材を呼びたいのですが、
確実にテレビ取材を呼べる方法はありませんか?」
芸能人を起用した記者発表で、テレビ取材を呼びこむ方法。
弊社でもよく手掛け、多くのテレビ露出を実現しています。
複数のテレビに露出して多くの方に認知されるという意味では、
効果的な方法と言えます。
さて、このお客様の要望について、私はまず2つの選択肢を紹介します。
(1)パブリシティ
弊社も基本的には、この方法を手掛けています。
記者発表のプレスリリースや企画書を作り、
マスコミに送って、取材を呼び込むという方法です。
ただし、確実な取材を保障できないというリスクがあります。
(2)広告費を支払う
番組のスポンサーとなることで、
紹介したい内容を番組で告知してもらう方法があります。
また、一部の番組では雑誌のタイアップ企画と同じように、
広告費を支払って番組とタイアップする方法もあります。
これも紹介したい内容を番組で告知できる方法です。
ところが、デメリットもあります。
まず、お金がかかること。
民法キー局の場合は通常、数千万円以上の広告費が必要となります。
また、テレビ局がスポンサーやタイアップを受け付ける際も、
番組の趣旨や内容とのマッチングを考慮する必要があります。
広告費を支払う場合も放送できる番組やタイミングに制約があります。
求める内容を放送することが難しい場合もあります。
さて、冒頭のお客様の
「芸能人を起用した記者発表にテレビ取材を実現したい。」
というご要望に対して、私ならこのように提案します。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。
東北関東大震災の発生から10日以上が経ちました。
被災された皆さまに、心よりお見舞いを申しあげます。
皆さまの安全と、一日も早い復興をお祈り申しあげます。
さて、地震・津波の被害もさることながら、
東京電力福島第一原子力発電所の事故が、
発生から10日以上経っても予断を許さない状況です。
現場では命がけで放射能と戦い、事態を鎮静化させるために、
最大限の努力をしている方が多数いらっしゃると思います。
それらの方々には、本当に頭が下がる思いです。
刻々と状況が変わる中、また大変なプレッシャーの中で、
東京電力や原子力安全・保安院、政府の皆さまの努力も大変だと思います。
ただ、それだけ皆さんが頑張っている中で、PRパーソンとして
気になったのは、原発事故への対処をめぐるコミュニケーションのあり方です。
コミュニケーションのあり方を改善すると、
もっと国民の納得・支持を得られた可能性もあると考えております。
そこで今回は、危機だからこそ大切なコミュニケーションについて、
考えてみたいと思います。
こんにちは、コミュニケーションデザインの門脇です。
ゴールデンウィークが明けたと思ったら、もう6月ですね。
しばらく梅雨が続きそうですが、
心はジメジメせず、爽やかにいきたいものです。
さて、私はこの1カ月に、クライアントの経営者・従業員を含め、
5名の方にヒアリングさせていただく機会がありました。
それは、人物としてのメディア露出を図ることを目的に、
それらの方の情報を入手するためです。
ヒアリング内容をもとにメディア向けのプロフィール資料を作ります。
企業のブランドを確立する上で、
経営や従業員の顔が見える会社にすることは大事だと思います。
当社は、経営や従業員、専門家といった人物のPRに力を入れており、
これまで多数の成果を生み出しています。
人物PRは、もしかしたら皆さんにはなじみがなかったかもしれません。
ですが、企業には必ず魅力的な人物がおられます。
人物PRができないかどうか、一度検討されてもよいと思います。
そこで今回は、人物PRのステップを解説したいと思います。
こんにちは。
コミュニケーションデザインの門脇です。
さて、ここのところ気温が下がり、
猛暑から一転して秋になった感があります。
季節の変わり目には体調を崩しやすいのですが、
皆さんも風邪などひかれないよう、ご注意ください。
さて、私たちは先日、休止することになった展示施設の
PRをお手伝いしていました。
最終日にはセレモニーが行われ、「蛍の光」が流れる中で、
職員が手を振り、シャッターが下りる、感動的なフィナーレでした。
さて、私たちは通常、何か新しいものが始まるときにPRを行います。
そのため、このようなフィナーレのPRをすることは珍しい体験でした。
その中で気づいたこともありました。
皆さま、あけましておめでとうございます。
コミュニケーションデザインの門脇です。
昨年に引き続き、本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、年末に私たちは、ある企業の方からお問合せをいただき、
PRに関する打合せをさせていただきました。
事情をお聞きすると、企業内に様々な事情があり、
ストレートにはPRしにくい、若干特殊な案件でした。
後日、弊社がお手伝いできうることについて提案をさせていただきました。
相手方の担当者は、提案を聞いて安心されたそうです。
なぜかというと、その方は
「『芸能人を呼ばないとPRできない』
と言われるんじゃないかと心配だった」からです。
聞くところによると、他社からそのような提案を受けたものの、
費用対効果を考えて乗り気ではなかったのだそうです。
確かに、有名芸能人を起用した記者発表会は、
人気がある芸能人を呼びさえすれば、
必ずと言っていいほどメディアに露出する手段です。
そのためか、そのような事例は最近多く目にします。
ですが、考えるべきことがあります。
それは、芸能人を起用した記者発表会を行ったとして、
PR目的を達成できるかどうか、ということです。
私には、現実にはPR目的が達成できていないケースが少なくないように思えます。