PR会社コミュニケーションデザイン、一年目の大久保です。
入社して早5ヶ月が経ちますが、
私が一番苦しめられているのが電話でのメディアリレーションです。
電話でのメディアリレーションを成功させるポイントは
①30秒~1分間以内で自分が伝えたい内容を伝える
②記者からの予期せぬ質問に対応できるよう、周到な準備をしておく
ことです。
頭では理解しているのですが、相手の表情も見えないまま、
プレゼンしなくてはいけない電話でのメディアリレーションを、
新人の私には上手くできなかったのです。
しかし、先日ついに初めての取材を獲得することができました!
上記2つのポイントを注意したことが成功の要因ですが、
この取材獲得を通し、さらに重要なポイントがあることに気づかされたのです。
その重要なポイントとは・・・・?
続きを読む "「読者目線」で、メディアリレーションをしていますか?" »
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの大久保です。
入社一年目の私はマス4媒体の中で
一番の速報性がある新聞を読み漁り、
「世の中では何が話題になっているのか」や
「各社の記事傾向」などを頭に叩き込んでいます。
その中で最近、特に目に映るのが
「ツイッター」関連の記事です。
日本経済新聞社が発行している各種新聞と
全国紙だけでも、一カ月間に157件もの記事が掲載されています。
(調査期間:2010年1月3日~2月3日)
【ツイッター関連の記事例】
記事タイトル: 「つぶやき」で横手を元気に
ネットのツイッターで街おこし目指す /秋田県
掲載日 : 2010年1月15日 朝日新聞
記事タイトル: ネット求人、バイト導く、24時間、安く、早く
――地域の偏りなど注意
(ミニブログ「ツイッター」で
自ら人材募集を「つぶやく」IT企業が登場)
掲載日 : 2010年1月25日 日経産業新聞
記事タイトル: オーセンスが法律情報サイト、きょう開設
(法律問題に関する弁護士の
ツイッターを使った「つぶやき」を配信)
掲載日 : 2010年1月27日 日本経済新聞
この一連のツイッター報道から、皆様の企業がメディアに
取り上げられやすくなるためのヒントが隠されています。
それは、一体何なのでしょうか。
続きを読む "「ツイッター報道」から分かる、メディア露出のヒント" »
こんにちは。
コミュニケーションデザインの大久保です。
数多くの広報担当者とお話する中、
「自社商品・サービスがメディアに掲載されるほど、ニュース価値がない」
との悩みを伺いました。
広報に携わる方なら、
誰もが一度は悩んだことがあると思います。
もちろん、一般に商品・サービスの開発に携わらない
広報担当者にとっては、仕方のないこと。
しかし、そのような中でも、“ある方法”を活用したことで、
自社商品・サービスをメディア掲載した事例があります。
それは、一体何なのでしょうか。
続きを読む "業界を客観的に語れる“専門家”を目指しましょう" »
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの大久保です。
先日、某企業の広報担当者から、
「新しい商品・サービスが出ないので、
メディアに紹介するネタがない。広報担当者として肩身が狭い...」
との相談を受けました。
そこで、オススメしたいのが、
新聞・雑誌の人物紹介コーナーや、
THE21や日経ビジネスAssocieなど
人物を取り上げる媒体へのアプローチです。
「プロフィール資料を渡したり、
時間・手帳術などを紹介したりすればいいんでしょ?」
と思った読者のみなさん。
それだけでは、記者の興味を
引き付けるには不十分です!!
今回は、私自信が経験した『ある方法』による
メディア露出の事例をご紹介いたします。
続きを読む "<取材獲得率UPの秘訣>記者の“情緒”を刺激せよ!" »
こんにちは
コミュニケーションデザインの大久保です。
今回は、最近私が手がけた
メディア露出の成功事例を紹介したいと思います。
それは、あるテーマについて
精通する専門家・著名人にインタビューを行い、
その内容をメディアに提案し、掲載していただくという
「インタビュー企画」の事例です。
現在、私が担当しているクライアントは、
世界中の人々に読み継がれている、
ある書物からビジネスの原則を学び、
成功されている方です。
実は同じように、その書物から成功のヒントを得ている
数多くの著名人・有名人がいることがわかり、
前述のクライアントをインタビュアー(取材をする人)として、
その方たちにインタビューを行う「インタビュー企画」を、
あるメディアに提案したところ、掲載が決定しました。
今回は、どなたでも実践できる、
インタビュー企画の立案から
掲載までの手順・ポイントをお伝えいたします。
続きを読む "「インタビュー企画」で、メディア露出を実現へ" »
こんにちは
コミュニケーションデザインの大久保です。
先日、ロンドンオリンピック陸上女子の
日本代表候補である福島千里選手が
鳥取県で開催された陸上競技大会にて、
参考記録ながら女子100mの日本記録を更新しました。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せていますが、
その実力はもちろんのこと、
プロとしての競技への取り組み方などを聞くと
単純に「自分はまだまだ甘いな」と反省しきりです。
その一方で、福島選手のメディア露出事例が、
企業・個人への広報支援を業務としている
私としては大変参考となっています。
何よりも参考となるのは、
競技の実績や練習方法、取り組み姿勢などの
陸上競技とは、ほぼ「無関係」とも言える
メディア露出事例です。
実はこの事例から、
商品・サービスのメディア露出の確度を
飛躍的に向上させられるヒントが隠されているのです。
続きを読む "“ギャップ”でメディア露出の確度向上!?" »