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吉嶺菜穂 / カテゴリー

2009年10月06日

「情報の連鎖」を連鎖しよう!

はじめまして。
PR会社コミュニケーションデザイン1年目の、吉嶺です。

秋も深まり、だんだん涼しさが増してきています。
沖縄出身の私にとって、厳しい季節が近づいてきました。

さて、入社してからの半年間、
学生の頃の自分からは想像できないほど、多くの情報に触れてきました。
実際は、情報を意識して見ているかという問題で、
接する量に変わりはないのかもしれません。

最近、先輩が仕込んだネタを時事通信に取り上げてもらう事がありました。
その記事は、WEB上のポータルサイトに配信され、
新聞2紙に掲載、2つのテレビ番組で取材・放送されました。

その時は、連日の掲載にただただ感心していましたが、
今思うと、実は「情報の連鎖」であることが分かります。

情報の連鎖が起こると、
同時期に複数の媒体で同じ情報が発信されます。
そうなると、よりターゲットに情報が届くチャンスが
増えるというわけです。

ぜひ「情報の連鎖」を利用したいですね!
その仕組みとはどうなっているのでしょうか?

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2010年03月02日

タバコに学ぶ“魅せ方”

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザイン1年目の、吉嶺です。

「1年目」という言葉が使えるのもあと1ヶ月。
時間が経つ早さに驚きを隠せません。

さて、話は変わって
私事ですが、最近DVDをよく見るようになりました。

そこで今回のメルマガは、先週見た映画の
話題にしたいと思います。

「THANK YOU FOR SMOKING」

広報・PR業務に携わっている方はご存知かもしれませんが、
敏腕PRマンを主人公にして、
タバコ業界、政界、教育機関を巻き込みながら
“タバコは害か?”という議論を繰り広げるお話です。

主人公のニックは、タバコ関連会社が共同出資している
「タバコ研究アカデミー」という研究機関の凄腕スポークスマン。

「タバコの煙やニコチンが、健康を害するとは”言えない”」
という情報を随時公表し、売上を確保するのが彼の仕事です。

彼は嫌煙家の批判にも負けず、
タバコが悪ではないことを発信し続けました。

時代に逆行している"タバコ”のPRを成功させるには、
よほどの技術が必要になってきます。

そこで、ニックがPRマンとして
優れている点を考察してみました。

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2010年06月29日

ニッチな事の専門家になると、とってもおいしいです

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

入社して2年目に入り、他の同期を見ても
仕事に戸惑う事が少なくなったように感じます。

そう思っていた矢先、
個人的にとても力不足を感じたお仕事がありました。

最近(本当にここ2~3日)、
ある新システムの発表のお手伝いをしたのですが、
リリース文書ひとつ作るにしても、非常に苦戦しました。

私はというと、文学部を卒業した全くの素人。
業界用語から覚えなくては、話を聞くことすら難しい
という状況からのスタートでした。

当然、記者からの質問に即答することが難しく
いつも開発者の方に質問している、
という結果になってしまいました。

専門的な内容を伝える難しさを痛感した私ですが、
本日、PR手法のひとつとして「専門家訴求」を紹介します。

ある事象に詳しい人物を立て、
「その筋の専門家」にする、というものです。

例えば実例として、弊社では
「ゆとり教育の専門家」としてある人物を立てました。

世間ではちょうど、ゆとり世代が
社会に出始めてきたころ…

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2010年10月19日

担当記者から聞いた、ウェブ上記事のちょっとした裏側

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

今わたしは
クライアントが出版する書籍の紹介リリースを作成中です。

昨日からずっと考えていますが、
キャッチーでつい手にとってしまいたくなるようなタイトルが思い浮かばない…

ニュースリリースにせよメルマガにせよ書籍にせよ、
「タイトル」はとても大切です。
もちろんメディアにとってもタイトルは重要。

最近、あるウェブメディアの記者さんから伺った話ですが
人気記事になるための最初のハードルは、タイトルだそうです。

ウェブは特に、読者の反応をダイレクトに知ることができるメディアです。
クリック数、ユーザー数、サイト滞在率…
いろいろな側面から数値化できるので読者の動きを分析しやすいと言えます。

それでは、今回はそんなウェブメディア記事の裏側について
少しだけご紹介することにします。

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2011年03月01日

取材をつかってもっと売りこむ 立ち会い時の「3大奥義」!

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

3月ですが、まだ寒い今日。

さて、早速わたくしごとで恐縮ですが
今日は3件の取材先に出向き、

「春めいてきたかと思いきや、今日は寒くてまいりましたね」

という話を3回繰り返しました。笑
みなさん、感じる事は同じなんですね!


そんな一日の終わりに、メルマガを…
ということで今回は、

メディアに喜ばれ、露出拡大に貢献できる
『取材立会、その後のフォローの3大奥義!』(3にかけてみました)

を、お話できればと思います。


広報・PR担当者として
常に意識するべきなのは、

・メディアとの関係構築
・露出記事の量と質の確保

であり、そのためには


「メディアにとって、有力な情報提供者になること」


が重要だといえます。


普段のメディアリレーションでは、
情報を発信し続けることで、
まずは、メディアに存在を知ってもらいましょう。


そして、記者が関心を持ったタイミングで
ようやく取材となる訳ですが、

この取材の場での対応こそが、広報担当者の
腕の見せ所と言えるのではないでしょうか。

せっかく記者が興味を持って
直接話を聞きにきているこの機会…


ただ、相槌を打っているだけでは
大きな機会損失ではないでしょうか!


また、稀ですが、取材後のフォローいかんで
記事の大きさに差が出ることも…


さて、

それでは一企業の広報担当として
「取材立会、フォロー」の際には
具体的に何をしたらいいのでしょうか?


今日の取材で感じたことも含め、
ポイントを3つにまとめてみました。
(3とかけて)

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2011年06月14日

社内飲みで、企業ブランディングの種を探す?

こんにちは。吉嶺です。

蒸し暑い日が続いており、ビールが恋しい季節になりました。

夏はスーパードライ、冬はサッポロ・エビスだと思っています。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

さて、広報・PRの仕事をしている皆様は、
社外の方々と交流する機会も多くあるかと思います。
飲み会の席もさぞ多いことでしょう!
(人によりますよね)

広報は、
仕事を通じての出会いが多い職種だと感じています。

「情報発信の窓口」である以上、
外部とのやりとりは必然的に増えてきますし、勉強熱心な方なら
流行や世論を把握するための情報収集は欠かさないことでしょう。

では、社内の情報に関してはどうでしょうか?

社内の事はよく知っていると思いがちですが、
「あの社員のデスク整理術がすごい」とか
「トランペットの演奏がプロ級の腕前だ」という
個人的な趣味・スキルの情報は意外と見落としがちではないでしょうか?

実は、こういった社内の細かな情報が
企業ブランディングに役立つことがあるんです。

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2011年09月06日

書籍ってどうやって出版するの? ~勝手にオススメ本も紹介~

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

早速ですが、皆さんが最近読んだ中で
面白かった書籍は何ですか?

私は週に2~4冊本を読みますが、ビジネス書がほとんどです。
中でも最近お勧めの2冊はこちら。

◎『入社1年目の教科書』(岩瀬大輔氏)
http://tinyurl.com/3szbdbv

◎『憂鬱じゃなければ仕事じゃない』(見城徹氏、藤田晋氏)
http://tinyurl.com/4yfpgdp

何だ、有名企業の有名人が書いた本じゃないか!

なんておっしゃらずに…仕事に対する自分の姿勢を貫くお三方の言葉は
“入社1年目”でなくても、考えさせられるものがありますので、
興味があれば是非、ご一読ください。

…と、前置きが長くなりましたが、
今回はPR手法としての「書籍出版」をご紹介します。

弊社で書籍を使ってPRを行う場合、
1.企業ブランディング
2.概念の啓蒙
どちらかの目的である場合が多いです。

例えば、“企業ブランディング”という目的であれば
著者を社長にすることで会社自体の信頼度・知名度を
上げることを狙っています。

他には、『体脂肪計タニタの社員食堂』等だと
ダイレクトに社名を打ち出し、しかもレシピ本にしたことで
主婦層にまで企業の認知度を広めた、成功例と言えるでしょう。

“概念の啓蒙”という意味だと、『朝バナナダイエット』をはじめとした
各種ダイエット本が分かりやすい例です。

この本を買った女性たちは、こぞって朝食にバナナを食べます。
書籍によって「動かす」コミュニケーションが実現されている訳ですね。

さて、書籍の果たすPR的役割はご説明しました。

では実際に出版したいと思った時、何から始めたらよいのでしょうか?

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2011年12月06日

書籍をPRする5つのコツ

こんにちは!
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

いよいよ年末が近づいてきて、仕事も佳境を迎え、
お酒の席も増えてくるかと思います。

とはいえ、忙しい中でも本を読む時間は大切にしたいものですね。

ということで、今回も勝手にオススメの本を2冊。
年末年始の休暇に向けて、物語系の本を
1冊ずつご紹介したいと思います。

◎『スコットランドヤードゲーム』(野島伸司)
http://tinyurl.com/ctfbte2

◎『ツリーハウス』(角田光代)
http://tinyurl.com/7c2dvc3

スコットランド~はさっくり、ツリーハウスはじっくり。
たまにはビジネス書から離れて、情緒的な感じを味わうのも
学ぶことが多くて良いと思います。

さて、前回は「書籍を使ってPRする方法」ということで

■書籍を出版することによって、
 企業・個人の認知度が上がったり信頼度が増す
■出版の種類と、出版までの具体的な方法

という話をさせて頂きました。

そうして出版した大切な本を、
もっと多くの人に知って欲しい!と思ったら、
その書籍をPRしてしまいましょう。

今回は「出版した書籍をPRする5つのコツ」を
ご紹介したいと思います。

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