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蛭川貴之 / カテゴリー

2009年09月29日

「本」の持つブランディングの力とは?

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザイン一年目の蛭川貴之です。

もうすぐ10月。すっかり秋になりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・・。
私はというと、この仕事に従事してからの約半年間、
読書(ビジネス書)漬けの毎日ということもあり、
もっぱらビジネス書の秋です。

帰宅途中に書店へ立ち寄り、30分ほどウロウロしたあげく、
心にグッとくるタイトルの本を選ぶのが日課になっています。

このように、読書といえば、書店で本を選ぶ楽しみがありますが、
ご存知の通り、本自体の売り上げ部数は落ちています。

しかしながら、書店には、次から次へと新しい本が
溢れんばかりにぎっしりと並べられています。
それは、出版社が「書籍一点における売り上げ部数」の代わりに
「出版数(タイトル数)」を増やして売り上げを確保しよう
という試みがあるからです。

出版社としては「新しい切り口」で「売れる予想ができる内容」の
書籍の企画を常に追い求めています。

出版社が「新しい切り口」「売れる予想のできる内容」の企画を
求めているということは、著者に独自の成功メソッドや成功哲学が
あれば、商業出版として、書籍を出版できるチャンスも広がっている
のことになるのです。

そのために、いかによい企画を考えられるかが鍵となってきます。

そこでお勧めなのが、商業出版として書籍を出版し、PRツールとして
活用するということです。
では、書籍を出版することで得られるメリットとは何でしょうか。

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2010年02月23日

“CRYSTAL JAPAN”に学ぶファンづくりの仕掛け方

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの蛭川です。

今開催されているバンクーバーオリンピックも早いもので
残すところあと一週間をきりました。

連日バンクーバーオリンピックの報道が続いていますが、
私は中でもカーリングの女子日本代表に注目しています。
イギリス代表を破った試合を見て、胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

その試合をテレビで見ていた私は、カーリング女子日本代表には
“CRYSTAL JAPAN”という愛称があることを知りました。
由来は、「選手一人ひとりの努力がリンクの上で雪の結晶のように
輝いてほしい」という意味がこめられているそうです。

愛称といえば、“CRYSTAL JAPAN”の他にも、
日本代表には愛称が存在します。
以下に代表例をいくつか紹介します。

・SAMURAI BLUE(男子サッカー)
・なでしこJAPAN(女子サッカー)
・侍JAPAN(野球)
・マーメイドJAPAN(シンクロナイズドスイミング)
・フェアリーJAPAN(新体操)
・龍神NIPPON(男子バレー)
・火の鳥NIPPON(女子バレー)
・さくらJAPAN(女子ホッケー)

皆さんはどれほど知っていましたか。

名前を聞いただけでは、競技名までピンとこないものも
中にはあるのではないでしょうか。
愛称をつけても競技名とイメージが一致しなければ、
PRの観点からはあまり意味がありません。

それでは、“CRYSTAL JAPAN”を例にして、
愛称を用いた効果的なPR方法とは何かについて考えてみましょう。

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2010年06月22日

クチコミを見てもらう仕掛けづくり

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの蛭川です。

連日暑い日が続いており、ビールのおいしい季節になりました。
今夜もW杯を酒の肴に「ちょっと一杯」なんて方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。サッカーを見ながら、お酒が飲めるところを探すのに、
クチコミを参考にされる方も多いのではないかと思います。
定期的に開催される弊社の懇親会の幹事を務めている私は、
弊社には食通が多いので、お店選びは極めて慎重になるのですが
クチコミを活用することでとても助けられています。

私がよく利用するサイト「食べログ」では、
評価件数とその平均点数を見ることができます。
お店選びはこのバランスを見ながら決めていきます。
評価した件数が多く、かつ平均点数が高いお店を選んだ時は、
やはり味も内容も素晴らしい懇親会になります。
こういった経験から、情報過多な社会の中で
良いお店を見つけるために本当に信頼できるものは、
実際に食べた人、体験した人の声であると
しみじみ感じています。
そこで今回は、飲食店のクチコミを活用したPR手法
について考えてみたいと思います。

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