『白い恋人』の北海道レポート&『働きマン』で知る編集者の実態
こんにちは。
PR会社『白い恋人』が大好きな青山岳示です。
新千歳空港内のお土産コーナーを片っ端から見て回りました。
今週は、まずはそのご報告から…。
『白い恋人』のメーカー、石屋製菓は、ホームページや記者会見で「商品を自主回収し、製造・販売を一定期間中止する」という姿勢を示しています。






こんにちは。
PR会社『白い恋人』が大好きな青山岳示です。
新千歳空港内のお土産コーナーを片っ端から見て回りました。
今週は、まずはそのご報告から…。
『白い恋人』のメーカー、石屋製菓は、ホームページや記者会見で「商品を自主回収し、製造・販売を一定期間中止する」という姿勢を示しています。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山岳示です。
さて、今年も残すところあと2週間となりました。
1年を振り返るに当たり、年末恒例のイベント、『新語・流行語大賞』について考えてみます。
『新語・流行語大賞』は、企業広報にとっても注目の賞です。受賞することにより、改めて各社のトピックを注目してもらえるからです。
まずは今年の受賞結果をおさらいしてみましょう。
こんにちは。PR会社コミュニケーションデザインの青山岳示です。
さて、東京では早くも桜が開花してしまいました。
なんとなく地球温暖化の進行を心配してしまう今日この頃です。
地球温暖化といえば、温室効果ガス
(地球温暖化の原因となる二酸化炭素などのガス)削減に
着目した新しい製品・サービスの発表も相次いでいます。
こんにちは。PR会社コミュニケーションデザインの青山岳示です。
最近のスポーツニュースでは、続々と北京五輪代表者の決定が報じられています。
これに関連して、私の興味津津なニュースといえば、中国のチベット
政策問題。世界中のメディアから注目を浴びています。
こんにちは。PR会社コミュニケーションデザインの青山岳示です。
7月に入り、洞爺湖サミット開催の影響で、ここ六本木周辺でも警察官の姿が多く見受けられるようになりました。
これだけ多くの警察官が日々治安維持に努めているにも関わらず、世の中から事件・事故は尽きません。先日の秋葉原殺傷事件をみても、凶悪さがエスカレートするばかりです。
社会全体的に安全への意識が高まってきている中、6月27日(金)付けの読売新聞に、下記のような記事が掲載されてました。
こんにちは。
株式会社コミュニケーションデザインの青山です。
9月も残りわずかとなり、“食欲の秋”もいよいよ本番を迎えます。
しかし、最近の“食”に関する話題といえば、汚染米事件を
はじめとした、相変わらずネガティブなニュースばかりです。
ここ数年食品業界は、偽装問題の事件が途切れることなく発覚し、
社会的な信用を失ってしまっているように感じます。
ところが、ちょうど一か月前の8月25日に
久しぶりとも言える明るい話題がありました。
チキンラーメン生誕50周年の話です。
単に一企業の一商品のメモリアルデーとして注目されただけではなく、
業界を超えて大きな話題となりました。
みなさんもご存知の通り、50年前の発売当初から「変わらぬ味」で多くの
人々を魅了しているチキンラーメンですが、その変わらぬ味とは対照的に、
ブランド価値を向上させるために「常に新たなチャレンジ」を繰り返して
いたのです。
今回はこの50年も続くロングセラーブランドの秘訣について、
探っていきたいと思います。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
早いもので、1月もほぼ半分が終わろうとしていますが、
皆様はもう初詣に行かれましたでしょうか?
私は、千葉県在住ということもあり、毎年、成田山新勝寺へ
初詣に行っております。
今年は不況の影響もあってか、全国的にも初詣の参拝者数が特に
増えたそうで、日本人にとってはすっかりお馴染みの行事として、
定着しているようです。
もはや国民的行事ともいえる初詣ですが、その歴史をひも解いて
みると、意外にもブームを作るためのヒントが隠されているのです。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
4月に入り、弊社にも新卒社員が6名入社しました。
慌ただしさとともに「活気」も生まれています。
改めて、新卒採用は社内活性化策として有効だと実感しています。
さて、このたびは地方の中小企業や
社会貢献活動に取り組んでおられる企業が、
メディアにも取り上げられるとっておきの方法をご紹介します。
昨今、“地域活性化”に関する報道を多く見かけるようになりました。
地域経済を復興させるための施策や、
文化・伝統を保護し、未来へ継承していくための取り組みなどです。
皆さんもTVや新聞などでご覧になったことがあると思います。
しかし、私がメディア分析を行った結果から言えることは、
それらの多くは、行政機関が主体であるということです。
一般企業が「地域活性化」という切り口でマスコミ露出される機会は、
まだまだ少ないようです。
それなら、地方の中小企業や、社会貢献活動に取り組まれている企業は、
「地域活性化」という切り口の施策を行うことで、
メディアに露出できるチャンスがあるのではないでしょうか。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
最近訳あって、某会社が主催するセミナー「マーケティング講座」に
通わせて頂いております。
その講座では、同業種の方から、異業種のマーケティング担当者や
営業担当者まで、学習意欲の高い方々が集まっています。
こういったセミナーに参加する利点として、講義内容から学びを得る
ということももちろんですが、普段なかなか出会うきっかけがない
方ともお話する機会ができ、接点が持てるということです。
一人で黙々と座学をするよりも、それこそ講義内容とリンクしたお話を、
実務と照らし合わせながら参加者同士で意見交換できれば、
講義内容もより深く理解でき、記憶にも残りやすいと思います。
実際私も、このマーケティング講座で、参加者とのお話がきっかけで、
講座内容以上の気づきを得ることができました。
それは、これからのマーケティング活動は、明らかに“戦略PR”の要素が
濃くなっていくということです。
どういうことでしょうか?
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
今日から12月に入りました。
年の瀬ともなると、この一年を振り返り、今年の反省と来年への抱負、
目標を立てる方も多いのではないでしょうか。
こうした一年を振り返る機会に、PR会社である弊社より、
是非とも取り組んでいただきたいことを今回はお伝えしたいと思います。
それは、「商品の魅力の伝え方を見直す」ということです。
もう少しマーケティングよりの言葉で言い換えると、
「商品のコミュニケーション戦略を今一度見直す」ということです。
この不況下で業績が落ち込んでしまっているの
であれば、是非とも見直してみて下さい。
但し、一点だけご留意いただきたい点があります。
魅力の伝え方を見直す際に、「対競合他社製品」や
「御社の属する業界内での常識」という視点にとらわれず、
「社会的なニーズ(トレンドといってもいいかもしれません)」
という視点から見直していただきたいということです。
そうすることで、伝え方の選択肢が広がります。
どういうことでしょうか?
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
4月も後半に入るというのに、先週末には都心で雪が降るという、
不思議な空模様。
そんな昨今の天候不順に一抹の不安を覚えながらも、普段馴染みの薄い
「桜と雪」のコラボレーションに遭遇出来た喜びも交じって、
これまた不思議な心模様。
何かが変化、変革する時は、ネガティブな一面が目立ちがちですが、
同時に新たな発見やポジティブな要素も必ず隠れているものです。
気候のみならず、政治、経済、産業構造、人々の価値観など、どれを
とっても今は大きな変革の時期。もちろん、マーケティング、広告、
PRの世界もしかりです。
最近仕事をしていて特に感じるのですが、PRもテクニックだけで
通用した時代は終わったようです。
つい数年前までは、「マスコミに取り上げられるための●つの手法」
なるものを学び、実践すれば、高確度でマスコミに取り上げられ、
また反響もありました。
しかし、今はどうでしょう?メディアが多様化し、人々の価値観も
多様化しているのですから、マスコミ一辺倒のマーケティング施策には
限界が来ているように思います。
特にニッチメディアやWebメディアの影響力を考慮すると、
マスメディアの露出を軸にしたPR戦略は見直す必要がありそうです。
ではこうした時代の中で、どのようなPR活動をしていくべきでしょうか?
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
8月も半分が過ぎましたが、まだまだ暑い日々が続きます。
アツイと言えば、最近話題になっている「ハーバード白熱教室」。
今まで一切非公開だった米国ハーバード大学の人気授業の様子が
テレビ(NHK)で見れるということで、私も期待して視聴してみました。
講義の内容は想像以上に興味深く、多くの人を魅了させる講師マイケル・
サンデル氏の「コミュニケーション手法」は、PRの観点からも学ぶべき
ポイントが沢山あると感じました。
今回は、マイケル・サンデル氏の講義から学ぶ、『多くの人を惹きつける
コミュニケーション手法』について紹介させていただこうと思います。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
12月もちょうど半分が過ぎ、今年も残り半月になりました。
この時期は一年を振り返るイベントが多く、PRアイデアによって
仕掛けられた報道が多く見受けられます。
「ユーキャン新語・流行語大賞」や日本漢字能力検定協会による
「今年の漢字」などは有名どころで、今では毎年の恒例行事として
報道されるに至っています。
特に「今年の漢字」に関して言えば、PR成功事例の「てっぱん」
として挙げることができます。
今回は、この「てっぱん」成功事例から学びを得ていきましょう。
こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。
東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
震災後1ヶ月半が経ち、メディアの体制や報道内容が大分通常通りに
戻ってまいりました。
もちろん依然、震災関連の情報が多いのは言うまでもありませんが、
先行きが全く見えないといった混乱状態から抜け出し、現実を直視
しながら、『今後どうすべきか』という、復旧・復興視点での報道が
多くなってきたように思います。
今まで自粛モードであった企業の広告・PR活動も少しずつ活発化
し始め、マスメディアから、インターネット上から、電車の中から、
街中から、その他あらゆる場面から、復旧・復興に向けて日本全体の
エネルギーが前へ前へと進んでいるのを感じとることができます。
こんな時だからこそ、PR担当者の力量が問われます。
この前向きなエネルギーの波に、タイミングよく乗ることが出来るか
否かで、PR活動の成果が大きく変わってきます。
さて、ここで一つ質問です。
震災後に、あなたの会社がとった行動はどちらでしたか?
こんにちは。
コミュニケーションデザインの青山です。
8月に入りました。いよいよ夏本番を迎えます。
懸念されていた電力不足については、今のところ大きな問題には
至っておりませんが、まだまだ予断を許しません。
我が家でも、今夏はめっきり節電モード。今のところクーラー未使用が
続いております。
その代わりに、うちわの使用はもちろん、すだれをかけてみたり、
打ち水をしてみたり、風鈴を鳴らしてみたりと、電力を使わずして
『涼』を感じることができるものは、片っ端から試しています。
いつもであれば、ボタン一つで涼しい風を感じることができるところを、
あれもこれもと手間をかけて対策を講じ、ようやく感じることができる
涼しい風。仮に両者の風の温度が同じだとしても、後者の方が、
断然気持ち良く感じれることは、言うまでもありません。
また、こうして手間のかかることを一つ一つ自ら行なっていくことで、
効率化された世界の中では気づくことができなかった新たな側面を
発見することができたりします。手間をかけることもまんざら悪くない
ものです。
手間をかけると言えば、企業のPR活動においても、ひと手間も
ふた手間もかけることが重要であると私は考えています。
今日は、この手間とPR活動の関係についてお話したいと思います。
こんにちは。
コミュニケーションデザインの青山です。
11月に入りました。今年も残すところあと2ヶ月。
PR業務に携わっている方にとっては、普段にも増して慌ただしい
季節がやってまいりました。
なんせ、イベント・行事が盛りだくさんのこの季節。
PRネタが豊富なこの機会を利用しない手はありません。
あなたにとっては、七五三が関係あるかもしれません。
また別のあなたにとっては、勤労感謝の日にかこつけて商品をPR
できるかもしれません。例年通り、冬のボーナス商戦に合わせた戦略を
立てている方もいらっしゃるでしょう。
あるいは、冬至の日にゆずに関連した商品を売ろうとしている方も
いらっしゃるかもしれません。クリスマス?年末大掃除?年越しそば?
お正月?数え上げればきりがないのですが、何らかの形で、あなたの
PRしたい商品やサービスを絡ませる事ができるのではないでしょうか。
これだけネタが豊富にあると、PR切り口をいくつも作れる商品や
サービスも出てくるでしょう。
でも、ご注意ください。切り口が色々あっても、訴求点は、
「一人に対してひとつ」に絞りましょう。
鉄則中の鉄則ですが、意外と忘れてあれこれ伝えたくなってしまうものです。
この「一人に対してひとつ」をどれだけきめ細かく実行できるか否かで
PR成果も大きく変わってきます。