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編田博子 / カテゴリー

2007年09月25日

自民党の信頼を回復するには?

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの編田です。

2007年9月23日に行われた自民党総裁選挙。

真面目で信頼性・安定感のある福田氏か、ユーモアと勢い、若者受けのある麻生氏か。
自民党は、福田氏を第22代総裁に選びました。

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2007年11月20日

PRに不可欠な、心に残るキーワード

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの編田博子です。
 
PRマンのあなたにとって、なくてはならないものはなんでしょうか?
私の場合は、心に残る「キーワード」をとても大切にしています。

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2008年02月12日

いろいろなものをブランディングしているSNS/ブログ

 こんにちは。
 PR会社コミュニケーションデザインの編田博子です。

 最近、SNSやブログからの情報発信が
 ますます盛んになっているのを感じます。

 ラジオ番組での不適切な発言が問題となり、
 連日メディアに取り上げられている、歌手の倖田來未さんの件は
 象徴的です。

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2008年05月01日

クリエイターに学ぶPRの視点

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの編田です。

すでに大型連休に入っている方もいらっしゃるでしょうか。
弊社も昨日から連休スタートです。
私は大好きな芸術鑑賞をしに、金沢の21世紀美術館を訪ねる予定です。
絵画、造形、舞台など、現代のものから過去のものまで、
自分の発想を遥かに超える作品を観る度に、私は多くの刺激を受けます。

今日は、そんな私が、刺激を受けた分野のひとつ「産業デザイン」から、
マーケティングPRに重要な「視点」についてお話したいと思います。

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2008年07月15日

キャンドルナイトキャンペーンに学ぶ「伝え続ける」PR戦略

こんにちは。PR会社コミュニケーションデザインの編田です。

7月7日、夜空見上げて、いつもよりも、星がきれいに見えると感じた方がいたかもしれません。7日、北海道洞爺湖サミットの開催にあわせ、国内76000箇所でライトダウンなどのイベントが開催されていました。この話題は数日前からメディアでも大きく取り上げられていました。

2008年は京都議定書のCO2削減義務の実施開始年でもあり、特に「エコ」に関するキャンペーンやイベントが注目を集め話題となっています。

このような社会貢献の意味合いの強いキャンペーンは過去にも数多く企画・実行されてきました。

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2008年10月01日

福井県にならう「のっかり」PRとは

こんにちは。
株式会社コミュニケーションデザインの編田です。

今日は、勝手に表彰しちゃいます、第一弾!

だらららららららららららららららららら。
じゃじゃんっ。

第一回(第二回があるかはわかりませんが・・・)「のっかっちゃった大賞」は…
「福井県」です!!

って、いきなりなんのことやら、ですよね。
ここ最近、全国の都道府県のPRでは東国原知事人気の影響で、
宮崎県が注目を独占しているかのようにも見えます。
ですが、世の中の話題にうまく「のっかり」、明るい話題を提供し、
多くの露出につなげている県があるのです。それが福井県。

福井県の「のっかり」具合を簡単に振り返ってみると、
まずは今年2月。連日のように報道されていた米大統領予備選、
民主党候補指名争いで注目を浴びたバラック・オバマ氏の人気に「のっかって」、
スーパーチューズデー直前に「オバマ候補を勝手に応援する会」を発足させるなど、
市を挙げて応援に乗り出したのが、福井県小浜市。

オバマ氏が首都ワシントンとバージニア、メリーランド両州で勝利した
2月12日には、AFP通信(フランス)の「偶然同じ名前だった日本の“オバマ”」
という記事が米「Yahoo!」のニュースランキングで1位を獲得したそうです。

更に同時期、小浜市は、NHKの連続テレビドラマ「ちりとてちん」の
ロケ現場になったことにも「のっかって」注目を集めていました。
人口3万人程度の小浜市がここまで社会の注目を浴びることは、
なかなかあることではありません。まさに「のっかっちゃった大賞」に
申し分ない功績です。

こののっかり上手な福井県が新たに「のっかった」ものとは…

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2009年01月20日

「残り続ける」ブランドになるために…

予防接種を打ったのにインフルエンザを発症した
PR会社コミュニケーションデザインの編田です。

みなさんは体調崩されていませんか?
くれぐれも、くれぐれもお気をつけください。

療養中、ひたすら横になるしかなかったため、
久しぶりにゆっくりとテレビを見ていました。

そんな中興味深かったのは、「受験生の応援フード」の特集です。

紹介されていたのは、出てくる出てくる、「合格」「受かる」「勝つ」
などにかけて作った「語呂合わせの合格祈願フード」たち。

「落ちない」で売り出したコアラのマーチ。
甘くておいしいカールは「うカール」。
カレードーナツは「うカレードーナツ」とちょっと無理やり。
明治製菓のハイレモンは「ハイレルモン」。
チョコレートのトッポは、「壁を突破する」意味をこめて、「トッパ」。
もはやブランド名変更です。

数年前、「きっと勝つ=Kit Kat」でキットカットが大ブレイクして以降、
様々なメーカーが、まるでゴロ合戦です。

さて問題です。
このような応援フードの中で、「残り続ける」商品はどれだと思いますか?

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2009年04月14日

PRの要、「報道分析」の力

PR会社コミュニケーションデザインの編田です。

PR会社って、何をしているのかいまいちわからない、
という方もまだまだ多いかと思います。

わかりやすく見えやすいものとしては、プレスリリースの作成や
メディアへのアプローチがありますが、実は、もっともっと地味な活動も
私たちは大切に行っています。

たとえばその一つが「報道分析」。

戦略を考える際、ブランディングの方向性を決定する際にも、
必ずこの「報道分析」を行い、クライアントに提出しています。

「報道分析」とは、調査対象の企業や団体、またはキーワードに関する情報が、
新聞、雑誌、テレビなどのメデイアでどのように報道されたかの情報を収集し、
その傾向を分析するものです。

今日はこの「報道分析」の進め方と目的についてお話します。

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2009年07月14日

その企画、声に出して伝えられますか?

こんにちは。
最近物忘れの多いコミュニケーションデザインの編田です。

「忘れ」防止のために週末、メモ帳を購入しました。
前から目をつけていた「ショートケーキメモブロック」というメモ帳です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/soup/s08122205.html

見た目はまさにショートケーキそのもの。
メモ帳をめくっても、上に乗っているイチゴの絵は残るようにデザインされています。
置いておくだけでかわいいインテリアにもなってしまうメモ帳です。

このメモ帳は、クリエイティブディレクタ-の佐野研二郎さんが
デザインしたものです。

携帯電話のau「LISMO!」のキャラクターデザインや、宇多田ひかるさん、
井上陽水さんらのCDジャケット、世界柔道2003公式ロゴデザインなど、
数多くの作品を手掛けているアートディレクター/クリエイティブディレクタ-です。

私たちの仕事はクリエイタ-とは異なりますが、
私自身、クリエイタ-の視点や仕事の進め方からは、多くを学んでいます。

佐野さんにも、学ぶべき「仕事術」がありました。

その仕事術は…告知の後で。

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2009年12月08日

同じようで違うこと。

こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの編田です。

いよいよ2009年も残すところわずかとなりましたね。
先日、今年一年を振り返るべく、2009年の流行語大賞も発表されました。
メディアで発表されたTOP10入りした流行語のほかにも、
ノミネートされた言葉の中には、
あ~確かにこんな言葉あったよね、というものから
え、こんな言葉あったんだ、という驚きのものまで
(PRマンとしては失格かもしれませんね。)多数ありました。

今回ひとつもTOP10入りしなかったお笑い芸人関係の言葉では、
お笑いコンビ「天津」木村卓實のピン芸ネタのきめ台詞
「あると思います」がノミネートされていました。
が、すでにあまり聞きませんね。

さて、2009年を振り返ってみて、
御社はPRをする際、
メディアアプローチをしていましたか?
それとも、メディアリレーションをしていましたか?

メディアアプローチとメディアリレーション。
似ているようで、実はこの言葉が意味することには大きな違いがあるのです。

どちらを選択するかで、
2010年の御社のPRは大きく変わってくるはずです。

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