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      <title>六本木の戦略PR会社で働く社員ブログ</title>
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      <description>六本木の戦略PR会社で働く社員がお教えする、ブーム裏には広報があるという事。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 10:26:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ＰＵＬＬ型営業の秘策＝ＰＲ</title>
         <description>こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの井上です。

突然ですが、ターミナル駅近辺で
こんな↓ヤリトリを見たことはないでしょうか？

　若いビジネスマン風の男性が、
　近くを歩く他のビジネスマンに向かって
　「名刺交換させてください、お願いします、良かったら名刺交換を！」と
　無理矢理に頼みこんでいる・・・。

あれはどうも「営業マインドを鍛える訓練」らしいですね。

飛び込み営業、ＰＵＳＨ型営業に重きを置いている企業なら
必要な訓練かも知れませんが、
受けるほうにしてみると、迷惑な話かもしれません。

モノやサービスを売る営業には様々なスタイルがありますが、
望んでもいないのに
　▼無理に売り込まれる
　▼しつこく押し売りされる
というのは「相手から歓迎されない」と誰もが知っているのに、
多くの企業や営業マンがＰＵＳＨ型営業を続けています。

モノを買ってもらいたい相手の心中に、
「買いたい」というモチベーションが無いのに、
いくらＰＵＳＨ型営業しても買ってくれることはほぼありません。

もしかするとこのメールを読んでくださっている貴方の会社でも
ＰＵＳＨ型営業を続けていませんか？

先進的な考えをお持ちである、我が社の取引先企業の社長も、
『「買ってください」と言うのではなく、
 「売ってください」と言われるようになりたい』との考えをお持ちで、
信念を持った施策の結果、好調に売上を伸ばしています。

つまりは、相手（消費者）の心中に
「欲しいなぁ、買いたいなぁ」というモチベーションを
起こさせることに成功しているわけです。

では、消費者の心中に、「欲しいなぁ、買いたいなぁ」という
モチベーションを起こさせるにはどうしたらいいのでしょうか？
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/07/post_93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">井上篤</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:26:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芸能人の記者発表でテレビ取材を実現する方法</title>
         <description>こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの門脇です。

昨今、あるお客様からこのような相談を受けました。

「あるキャンペーンについて、有名タレントを起用して記者発表を
　開くことになりました。何とかしてテレビ取材を呼びたいのですが、
　確実にテレビ取材を呼べる方法はありませんか？」


芸能人を起用した記者発表で、テレビ取材を呼びこむ方法。
弊社でもよく手掛け、多くのテレビ露出を実現しています。
複数のテレビに露出して多くの方に認知されるという意味では、
効果的な方法と言えます。

さて、このお客様の要望について、私はまず２つの選択肢を紹介します。


（１）パブリシティ

弊社も基本的には、この方法を手掛けています。
記者発表のプレスリリースや企画書を作り、
マスコミに送って、取材を呼び込むという方法です。

ただし、確実な取材を保障できないというリスクがあります。


（２）広告費を支払う

番組のスポンサーとなることで、
紹介したい内容を番組で告知してもらう方法があります。

また、一部の番組では雑誌のタイアップ企画と同じように、
広告費を支払って番組とタイアップする方法もあります。
これも紹介したい内容を番組で告知できる方法です。

ところが、デメリットもあります。
まず、お金がかかること。
民法キー局の場合は通常、数千万円以上の広告費が必要となります。

また、テレビ局がスポンサーやタイアップを受け付ける際も、
番組の趣旨や内容とのマッチングを考慮する必要があります。
広告費を支払う場合も放送できる番組やタイミングに制約があります。
求める内容を放送することが難しい場合もあります。


さて、冒頭のお客様の
「芸能人を起用した記者発表にテレビ取材を実現したい。」
というご要望に対して、私ならこのように提案します。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">門脇純</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:25:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットで加速するパーソナルブランディング。</title>
         <description>こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの牛尾です。

雨の日が続いておりますが、
みなさまお体の調子はいかがでしょうか？

私は雨が降ると湿気のせいなのか、
体調も気分もすぐれないことが多々あります。
毎年のことながら体調には気をつけたいものです。

さて、そんな雨の日は読書が増えるわけですが、
近頃読んだ本の中に「Me2.0」というものがあります。
売れている本なので、ご存知の方も多いと思います。

内容を簡単にいうと
パーソナルブランディング戦略を説いた本なのですが、
この本に限らず、最近はこのパーソナルブランディングが
企業や個人にとって（だけでは無いですが）
非常に重要なテーマであると思います。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/07/post_91.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">牛尾桂介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 10:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PRは「気づき」の連続</title>
         <description>こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青木です。

早いもので今年も半年が過ぎてしまいました。
今年の上半期、みなさんはどのように過ごされましたか？

毎年、あっという間に1年が過ぎてしまい、
年齢が上がるにつれて、その早さを痛感せずにはいられません。

先日、私が書籍PRで担当している、ある著者にお会いしました。
その方は、若いうちから老後の資金を計画的に考えておくことが
賢明だということで、今回書籍出版されたのですが、
そのお話が、まさに私たちの世代に衝撃を与えるものでした。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/07/pr_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青木佐和子</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 11:25:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニッチな事の専門家になると、とってもおいしいです</title>
         <description>こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの吉嶺です。

入社して2年目に入り、他の同期を見ても
仕事に戸惑う事が少なくなったように感じます。

そう思っていた矢先、
個人的にとても力不足を感じたお仕事がありました。

最近（本当にここ２～３日）、
ある新システムの発表のお手伝いをしたのですが、
リリース文書ひとつ作るにしても、非常に苦戦しました。

私はというと、文学部を卒業した全くの素人。
業界用語から覚えなくては、話を聞くことすら難しい
という状況からのスタートでした。

当然、記者からの質問に即答することが難しく
いつも開発者の方に質問している、
という結果になってしまいました。

専門的な内容を伝える難しさを痛感した私ですが、
本日、PR手法のひとつとして「専門家訴求」を紹介します。

ある事象に詳しい人物を立て、
「その筋の専門家」にする、というものです。

例えば実例として、弊社では
「ゆとり教育の専門家」としてある人物を立てました。

世間ではちょうど、ゆとり世代が
社会に出始めてきたころ…
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">吉嶺菜穂</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 11:23:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クチコミを見てもらう仕掛けづくり</title>
         <description>こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの蛭川です。

連日暑い日が続いており、ビールのおいしい季節になりました。
今夜もＷ杯を酒の肴に「ちょっと一杯」なんて方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。サッカーを見ながら、お酒が飲めるところを探すのに、
クチコミを参考にされる方も多いのではないかと思います。
定期的に開催される弊社の懇親会の幹事を務めている私は、
弊社には食通が多いので、お店選びは極めて慎重になるのですが
クチコミを活用することでとても助けられています。

私がよく利用するサイト「食べログ」では、
評価件数とその平均点数を見ることができます。
お店選びはこのバランスを見ながら決めていきます。
評価した件数が多く、かつ平均点数が高いお店を選んだ時は、
やはり味も内容も素晴らしい懇親会になります。
こういった経験から、情報過多な社会の中で
良いお店を見つけるために本当に信頼できるものは、
実際に食べた人、体験した人の声であると
しみじみ感じています。
そこで今回は、飲食店のクチコミを活用したＰＲ手法
について考えてみたいと思います。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_89.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蛭川貴之</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 15:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たくさんの魅力、引き出せていますか？</title>
         <description>こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの小山です。

先週の金曜日から、ついにサッカーＷ杯が始まりましたね。
サッカー好きの多い弊社では、
毎日のようにＷ杯の話題が飛び交っています。

私はというと、
サッカー自体は好きなのですが、知識には疎く
「スポーツニュースのハイライトで見られればいいか」
という程度でした。


先日、テレビ朝日の人気番組「アメトーーク」を見ていました。
テーマは、Ｗ杯直前のため、サッカー日本代表。

「サッカー日本代表ベスト４応援芸人」と称する皆さんが、
・Ｗ杯の歴史
・日本代表にまつわる名シーン
・各選手のプレイや特徴、名言、育った環境、過去の戦歴
・ポジションの役割
・自分なりのサッカー観戦の醍醐味　など
実に様々な事柄を、マニアックな視点でプレゼンをしていました。


「私もＷ杯をリアルタイムで観戦してみよう」
そんなモチベーションに変化しました。

なぜ私がＷ杯に興味を持ったのでしょうか。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_88.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小山綾香</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 14:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業界を客観的に語れる“専門家”を目指しましょう</title>
         <description>こんにちは。
コミュニケーションデザインの大久保です。

数多くの広報担当者とお話する中、
「自社商品・サービスがメディアに掲載されるほど、ニュース価値がない」
との悩みを伺いました。

広報に携わる方なら、
誰もが一度は悩んだことがあると思います。

もちろん、一般に商品・サービスの開発に携わらない
広報担当者にとっては、仕方のないこと。

しかし、そのような中でも、“ある方法”を活用したことで、
自社商品・サービスをメディア掲載した事例があります。

それは、一体何なのでしょうか。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_87.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大久保貴史</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 14:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>採用活動もコミュニケーション活動です</title>
         <description>あっという間に6月。
当社にも新入社員が入社してから2カ月が経ちました。

日に日に成長する後輩たちを頼もしく感じている、
2年目の岩淵です。

実は私は、PRコンサルタントと並行して
当社の新卒採用担当をしています。
そこで今日は「採用PR」についてお話ししたいと思います。

現在当社は、2011年度の新卒採用選考の真っただ中。
2011年度の総エントリー数はなんと13,000人以上となりました。

おかげさまで、大手を含む多くのエンジャパン掲載企業の中から
2009年エントリーランキング11位にランクインし、
「2009年最も注目された企業ベスト30」として紹介されました。

なぜ当社が採用活動において
このような実績を残すことができたのでしょうか。
後半ではそのポイントをご紹介したいと思います。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/06/post_86.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岩淵あゆみ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 14:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長所を活かし第一人者を目指せ！！</title>
         <description>こんにちは。
メルマガ3回目の五十嵐です。

今回は、企業の代表に取材を殺到させる、
ポイントについて書きたいと思います。

日々の広報活動の中で、
企業の代表がスポークスマンとして、
メディアに登場していく重要性を感じています。

メディアにたびたび登場する有名な人といえば、
みなさんもユニクロ柳井会長を思い浮かべるでしょう。

2010年5月15日のＮＨＫ「追跡ＡtoＺ」でも取材をされていました。
上海に過去最大のグローバル旗艦店を開いたユニクロが、
今後どのように海外展開を行っていくのかをメインテーマにした内容です。

では、中小企業の代表がメディアから注目され、
取材依頼が舞い込むようになるには何をしたらよいのでしょうか。

中小企業の代表もユニクロ柳井会長と同じように、
やり方次第でメディアから取材を殺到させることができます。

後半では、事例を交えて中小企業の代表がメディアから注目され、
取材を殺到させるポイントを説明します。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/05/post_85.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">五十嵐規裕</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 14:31:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｗｅｂ　ＰＲの立ち位置とは？</title>
         <description>こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの小川です。

5月も中盤を過ぎ、外を歩くと汗ばむ陽気になってきましたね。
道行く人も涼やかな装いになり、徐々に夏の到来を感じるようになりました。
夏と言えば、花火、祭り、夏フェスと様々なイベントがあり、恋人、友人と出かける機会が増えるのではないでしょうか。
その際、情報収集に活躍するのがインターネットです。
インターネットの普及に伴い、老若男女問わず様々な情報をＷｅｂで収集する人が増加しています。
雑誌・新聞とは異なり、わざわざ購入することもなく、必要な情報を気軽に収集できることが最大の武器になっています。
その反面、売上げ減少により休刊・廃刊になる雑誌が多発し、雑誌好きな私としては寂しい気持ちでもあります。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/05/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小川智生</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 14:29:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＰＲポイントは「イケメン」じゃありませんよ</title>
         <description>ゴールデンウィーク、みなさんはいかがお過ごしでしたか？
「五月病も、悲しみもビートルズを聞いてぶっとばせ！」
コミュニケーションデザインのビートルマニア、池元です。
長い休みのせいで、テンションが安定していません。

ゴールデンウィーク、義弟の可愛い奥さんが家にやって来ました。
ビートルズ「ヘイ・ブルドッグ」のギターリフを弾く私に、彼女は聞きます。
「お兄さんはグリーン好きなんですか」。
「いや、むしろピンクとか」。
彼女の視線の先にはベランダに干された私の洗濯物。
タンクトップ、パンツ、キャップ、ジャージ、バスタオル。
すべてグリーンでした。
たしかに、仕事用の革鞄もグリーン。
iphoneカバーまでグリーンです。
欲しいギターはグレッチのカントリークラブ、色はキャディラックグリーン。
さらに、お気に入りのＣＤ、２０枚以上にグリーンのリンゴが！
意外と自分のことって見えていません。

さてさて、前回は「脱マンネリ広報」の手法を編田さんが教えてくれました。
編田さん、ありがとう！みんなを代表して、会社を代表して私からお礼を言うよ。
連休中に、グリーン好きだと気付かせてもらった私は
「広報初めの一歩」をお話したいと思います。
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/05/post_83.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">池元大</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 19:01:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脱マンネリ広報</title>
         <description>こんにちは。
ＰＲ会社コミュニケーションデザインの編田です。

今年、弊社には2名のピカピカの新入社員が入社してきてくれました。
4月の入社以降、社会人としての基本的な知識、PR業界の知識、
毎日色々なことを頭につめこみながら、先輩の補佐もして・・・
頑張ってくれています。
真剣に情報と向き合って、媒体研究をして、過去PR事例をチェックして。
常にアンテナが前へ前へ向かっている彼らを見ていると、
背筋が伸びる思いです。

広報を長く続けると、その業界の常識や通例に縛られて、
実は時代遅れな行動をとっていたり、
アイディアが発想できなくなっていたりする、
“マンネリ広報“の危険を感じます。

初心にかえらせてもらえる機会の多かった4月。
脱マンネリ広報について考えてみました。</description>
         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/post_82.html</link>
         <guid>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編田博子</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 10:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一過性のＰＲから、持続性のあるＰＲへ。</title>
         <description>こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの青山です。

4月も後半に入るというのに、先週末には都心で雪が降るという、
不思議な空模様。
そんな昨今の天候不順に一抹の不安を覚えながらも、普段馴染みの薄い
「桜と雪」のコラボレーションに遭遇出来た喜びも交じって、
これまた不思議な心模様。

何かが変化、変革する時は、ネガティブな一面が目立ちがちですが、
同時に新たな発見やポジティブな要素も必ず隠れているものです。

気候のみならず、政治、経済、産業構造、人々の価値観など、どれを
とっても今は大きな変革の時期。もちろん、マーケティング、広告、
ＰＲの世界もしかりです。

最近仕事をしていて特に感じるのですが、ＰＲもテクニックだけで
通用した時代は終わったようです。
つい数年前までは、「マスコミに取り上げられるための●つの手法」
なるものを学び、実践すれば、高確度でマスコミに取り上げられ、
また反響もありました。

しかし、今はどうでしょう？メディアが多様化し、人々の価値観も
多様化しているのですから、マスコミ一辺倒のマーケティング施策には
限界が来ているように思います。

特にニッチメディアやＷｅｂメディアの影響力を考慮すると、
マスメディアの露出を軸にしたＰＲ戦略は見直す必要がありそうです。

ではこうした時代の中で、どのようなＰＲ活動をしていくべきでしょうか？
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/post_81.html</link>
         <guid>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/post_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青山岳示</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 14:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケート調査を活かしたＰＲで大切な3つのポイントとは</title>
         <description>こんにちは。
PR会社コミュニケーションデザインの若林です。

4月に入り，やっと桜が似合う
春らしいぽかぽか陽気になってきましたね。

桜といえば「やっぱり花見と宴会でしょ！」という方も多いかもしれませんが
『入学式』も桜が似合うイベントの一つですよね。

スーツでピシッと決めた保護者に、慣れないランドセルを
重そうに背負った新小学1年生。

そんな光景を目にした方も多いのではないでしょうか。

この小学校の入学式に合わせたタイミングで
ランドセル素材の人工皮革などを製造・販売する
化学メーカーのクラレが「新小学1年生のなりたい職業ＴＯＰ10」
というアンケートを発表し，各メディアで取り上げられていました。

新製品の発売や新サービス開始といったわかりやすいニュースがない企業でも
複数のメディアで取り上げられる可能性のあるアンケート調査。
しかし、ただアンケート調査を行うだけではメディアに取り上げられません。

メディアに取り上げられやすいアンケート調査にするポイントとは…？
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         <link>http://blog.cd-j.net/staffblog/2010/04/3_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">若林浩子</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:30:13 +0900</pubDate>
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