PRマガジンAWARD 2020

PRマガジンAWARD 2020

PRマガジンAWARDとは

広報PRは黒子に徹することが多く、また、ブランディングや認知拡大など、広報PRの貢献をすべて可視化したり、数値で測ることはできないため、経営や他部署から評価されづらい部署の一つと言えます。
PRマガジンAWARDは、そんな広報PRにスポットライトを当て広報PRの貢献を可視化し、広報PRが正しく評価される環境を構築するために設立した賞です。

賞について:
「ベストPRパーソン」

広報PRの業務は多岐にわたりますが、一人あるいは数名で対応をしている企業も少なくありません。
ただし、広報PRは人数ではなく、戦略で戦うことのできる職種です。
少ないマンパワーでも世の中に対し大きな影響力を与えることができます。
そこで、「ベストPRパーソン」では、少人数で実務を行い、大きな成果を上げた広報(個人)を表彰します。

対象者:
企業や団体に所属し、広報・PRとして実務に従事する方

2020年度ベストPRパーソン

受賞者:下村彩紀子氏 (株式会社ビビッドガーデン 広報)

株式会社ビビッドガーデン 広報 下村 彩紀子

受賞コメント
光栄な賞をいただきありがとうございます。
広報活動は広報チームだけではできないことなので、この賞は全社でいただいた賞だと思っています。

また会社としてはようやくスタートラインに立ったところだと捉えているので、一次産業や生産者さんのことをより身近に感じていただけるようなコミュニケーションや発信をこれからも継続していきます。

<受賞インタビュー>

下村さん×PRマガジン編集長の対談をTwitter(@pr_cd)で配信URLを告知いたします!

2021年7月8日(木)13:00〜配信開始
是非、ご覧ください。

※見逃し防止のため、アラートメール登録をご利用ください。
(環境によりメールが届かない場合もございます。ご了承ください。)

<受賞インタビュー記事>

後日、URLを掲載いたします。

PRマガジンAWARDのプロセス

PRマガジンAWARDのプロセス

応募:エントリーフォームより応募
※PRマガジンで取材させていただいた広報PR(個人/企業)は自動的にエントリーされます。

応募条件

該当年度における広報PR活動が対象となります。
受賞発表時に公開できる内容に限ります。
他薦は受け付けておりません。
応募内容の取り下げを希望する場合、3月末までの期間であれば主催者にEメール(prs@cd-j.net)で取り下げの連絡を行うことで応募を取り下げることができます。

審査:書類審査 →実態調査 →最終審査
エントリーフォームに記載いただいた内容を元に審査を行います。
その後、編集部にて広報PR活動実績等を調査し、最終的に下記審査基準に基づき受賞者を決定いたします。

選考基準:

・企業や広報個人の強みを活かしたPR活動を展開できている
・結果だけではなく、結果に至るまでの活動に戦略性がある
・マスメディアやSNSで影響力のある発信ができている
・広報の存在意義が会社に理解されている
・会社のビジネス目的や経営目標に即した広報成果を出せている

選考者:
PRマガジン編集部

発表:受賞発表 →対談(オンライン配信) →PRマガジンでの掲載
受賞者は、毎年6月下旬~7月上旬に発表予定です。
受賞者の発表後、編集長との対談を実施し、その様子をオンライン配信いたします。
また、後日、対談の内容をレポートとしてPRマガジンで公開いたします。

トロフィーの贈呈:

ダイヤモンド型のクリスタルトロフィー

ダイヤモンド型のクリスタルトロフィー

受賞者にはダイヤモンド型のクリスタルトロフィーを贈呈いたします。

ダイヤモンドは、原石を磨くことで光を放ち、磨き方、カットの仕方で、輝き方が変わります。広報は、会社にある情報(原石)を見つけて 情報を加工(磨く・カット)して、人の心に響く(輝く)ように発信する作業が ダイヤモンドをただの石から価値あるものにかえる行程と同じであることから、ダイヤモンド型のトロフィーを贈らせていただきます。

受賞のメリット

PRマガジンAWARD
■広報PRに対する評価材料の一つとして、本賞の受賞を社内に提示していただけます。
■受賞後の対談配信やPRマガジンのメルマガ・Twitterでの発信等により、優れた広報PRを展開する広報PRパーソン・企業として広く認知されます。
■受賞を伝えるプレスリリースを各メディアに配信します。社内はもちろん、広報PRに携わる多くの方から優れた広報PRとして評価・注目されます。

編集長メッセージ
「広報PR」という職種は、会社や団体、商品、サービスを社会とつなげ懸け橋となる重要な存在です。
しかし、その重要性や広報PRの活躍が対外的にも組織内でも正しく伝わっていないと感じています。

私自身、PRコンサルタントとして十数年、その後、広報PRに特化した専門メディアの編集長となり、社会人人生の大半と「広報PR」と共に歩んできました。『PRマガジンAWARD』により、「広報PR」が正しく理解され、『PRマガジンAWARD』をきっかけに、広報PRパーソンが社内外で評価され、これまで以上に、やりがいや誇りを持って働ける環境になれば幸いです。

PRマガジンは広報PRの実務に携わるすべての方を応援しています!