【診断テスト付き】あなたは何タイプ広報!?

たくさんの「広報パーソン」のデータベースが(頭の中に)あるこみほっぺが、広報タイプ別診断を作りました!

タイプがわかるだけではなく、強みや弱みの克服方法なども紹介しています。ご自身のタイプを診断するだけでなく、広報部内の上司や同僚・部下のタイプを診断し、上手な接し方を知るために活用いただくこともできます。

所要時間は5分程度です。気軽にチェックしてみてください★

広報診断テスト

広報タイプ紹介

トークでゴリ押し広報

トークでゴリ押し広報
根拠の裏付けがなくてもあまり気にせず、資料を作りこむというより自分のマシンガントークやメディアとの人脈でなんとかしていくタイプ。おしゃべりが好きで頭で考えるより先に口が動く人が多い傾向。

元々文章など細かいことは気にしないので、プレスリリースなどの資料を上手く作ろうとそこに時間をかけるよりは、メディアにどんどんアポを取っていくほうが結果を出せます。
ただし、持ち前のポジティブシンキングで、人から相談されることも多く、つい仕事を増やしてしまい仕事がとっちらかる傾向もあるので、自分のキャパシティと優先順位を考えて仕事をしていくと良いでしょう。

・資料はあまり作りこまない
・日本語の使い方の正確性に欠けるがトークで人を惹きつける
・広報業務の中でメディアリレーションが一番得意
・飲み会やパーティーには積極的に参加

頭でっかち広報

頭でっかち広報
じっくり考えて自分が納得しないと動けないタイプ。高学歴な人がこのタイプに多い傾向。
ブランディングや長期的なPR戦略の立案でパフォーマンスを発揮します。しかし、電話でのメディアアプローチは不得意という人が多いのもこのタイプ。他部署からPRの相談が来ても意味がないと思ったらバッサリ切り捨てるので、いつの間にか相談しづらい人になってしまっている可能性も。また、「トークでゴリ押し」タイプとの相性が最悪…。

戦略は重要ですが、メディアアプローチやメディアとの人脈づくりも怠らないようにしましょう。

・ロジカルシンキングが得意
・とりあえず動くということができない
・「なんで」が口癖
・自分が納得するまで考え続ける

八方美人広報

八方美人広報
荒波を立てずに仕事を進めることがモットーで大きな組織に多く生息するタイプ。自分だけで判断できないことも多いため「社内に確認します」が口癖。他部署との連携など、面倒なことは避けたいと思う傾向があります。

人のキモチに敏感なので気遣いし過ぎて疲れてしまうことも。広報就任時はモチベーションが高かったはずなのに、やりたくてもできないことが多すぎてモチベーションを維持するのが難しくなっているのではないでしょうか。調整能力が高いので、上手くいかないと思ったら社外に助けを求め成果をだしていくのがよいでしょう。

・人当たりが良く上司に好かれる
・面倒なことが嫌い
・何か上手くいかないことがあると人のせいにしがち
・メールの返信が遅い(返せない)

ワンマン広報

ワンマン広報
自分なりの広報を地道に作り上げていくタイプ。ベンチャーや1~2人で広報を回している企業に多い傾向。頼る人もいないので、情報やPRネタは自分の足で稼ぐのがモットー。また、自分がメディア露出することも抵抗がなく、SNSでの情報発信にも積極的です。

良くも悪くも自信があるので、どの企業でも広報としてやっていけると思っています。転職しやすい傾向にあるので、転職する際は「立つ鳥跡を濁さず」マインドを忘れずに。

またこのタイプの部下を持つ上司は常に情報共有を意識し、転職されたあとも業務が滞らないよう注意しましょう。

・勉強会や広報の人脈作りに積極的
・自分の足で情報を稼ぐ
・自分がメディア露出することに抵抗がない
・自分の広報力はどの会社でも通用する自信がある

あなたはどのタイプの広報でしたか?
業務の合間の息抜きや帰りの電車での暇つぶしになればうれしいです♪