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大手ビジネスWeb媒体で掲載されるには?

今回は、大手ビジネスWeb媒体で掲載されるには?に関してお話します。
まず、ここでいう大手ビジネスWeb媒体というのは、東洋経済オンライン、ダイヤモンドオンライン、日経ビジネスオンライン、プレジデントオンライン、THE21オンライン、ITメディアオンラインなどを想定しています。

例えは「東洋経済オンライン」は今、ビジネス系圧倒的No.1サイトとして月刊1億7000万PV、UB2200万(2016年6月)を誇る人気のWEBサイトで、現在のスマホ時代において、抜群のPV数を叩き出しています。
http://toyokeizai.net/

当社として大手ビジネスWeb媒体での掲載事例は多数あるのですが、主な実績としては、

・クライアント企業の連載が実現し、企業の認知度UPに大きく寄与
・士業の先生が、コラム掲載でアクセスランキング1位に
・ビジネス系著者のコラムが掲載され、「いいね!」数が3900を突破。記事を見た大手出版社編集者より、お声がかかり、雑誌で特集記事掲載&出版が決定などの成功事例があります。

では、どうすれば、このような大手ビジネスWeb媒体に記事掲載することが可能なのでしょうか。

それは、コラム執筆による寄稿です。

通常PR会社では、プレスリリースを作成し、メディアに対して掲載のアプローチを行いますが、大手WEBサイトでも、TV、新聞、雑誌ほどマンパワーがないこともあり、プレスリリースの内容を先方自らが編集、記事化してそのまま掲載されることはほどんどありません。

さて、大手ビジネスWeb媒体を確認するとパブリシティ掲載には主に3つのパターンがあります。

①そのメディア所属記者による署名記事
②他のメディアからの提供記事
(東洋経済オンラインの場合、読売新聞、AERAなどからも)
③様々な分野の専門家による寄稿記事

の3つのパターンがあります。
本稿で「コラム執筆」による掲載を狙いましょうといっているのは③のカテゴリーのことです。
各Webサイトでこのカテゴリーにおいて、掲載記事を見ると実にいろんな執筆者がいます。
ジャーナリスト、経営コンサルタントから、医者、弁護士、FP、ライター、大学生などなど。

つまりは企業PRであれば、その企業でPRしたい分野やテーマの担当者(可能であれば社長)、士業やコンサルタントであれば本人がその仕事の専門家として、自分自身がコラム執筆者として記事を書いてそれが掲載されればよいという訳です。

では、実際にコラムが掲載にはどうすればよいでしょうか?

それには、ポイントが5つほどあります!

当社にお問い合わせ頂けましたら、担当者があなたの会社やあなた自身が記事が掲載される方法について説明させて頂きます。
読者の皆様からのお問い合わせ、お待ちしております。