我が社のヒット商品

商品やサービスの「ヒットの理由」を大解剖!

商品やサービス開発に至った経緯やアイディアを形にするまでの困難にどう立ち向かい突破してきたか…。そして、良い商品を生み出しただけで売れる時代ではない今、世に送り出してからのどのような戦略でヒットと言えるまでに至ったのか、「人」と「企業」の『想い』と『歴史』を知りヒットを生み出すヒントを見つけることのできるコーナーです。

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我が社のヒット商品

PRマガジンAWARD2021受賞インタビュー、自身をキャラクター化し、メディアからの出演オファーも殺到~「サンコー」広報・ekkyの次なる目標とは

編集長:﨏さん、第2回PRマガジンAWARD「ベストPRパーソン」受賞おめでとうございます。本日は受賞インタビューということで色々とお話を聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。 﨏さん:ありがとうございま…

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子どもたちが「食」と「環境」を考えるきっかけに~累計20万本を突破した“食べられるスプーン「PACOON」”のヒトと時流を味方につける広報とは?

全国メディアなどでも次々と取り上げられ、累計20万本を突破した「PACOON」。でも、最初から順調だったわけではないらしい。そんな「PACOON」がどうやって、全国放送のテレビ番組や新聞で次々取り上げられ、生産が追い付かないほど受注が舞い込むようになったのか?今回は常務取締役で生みの親である株式会社勤労食・濱崎佳寿子さんにお話を伺った。

1我が社のヒット商品

世界180の国と地域に日本のお菓子と文化をサブスクでお届け!自治体も注目する「TokyoTreat」「Sakuraco」の海外マーケティング戦略とは?

「TokyoTreat」と「Sakuraco」を展開する株式会社ICHIGOは、SNSやYouTubeを活用した海外マーケティングに積極的に取り組み、創業から6年でサービスを提供する国と地域は180、売上は40億を突破。英語や販路、海外マーケティング、費用の問題をクリアにして、日本のお菓子のサブスクリクションサービスを通し、日本文化の発信にもつなげているのだ。今回は、創業者で広報も担当する近本社長にお話を伺った。

我が社のヒット商品

コロナ禍の新たな食品販売方法として注目~なぜ冷凍自販機「ど冷えもん」はあらゆるテレビ番組からオファーが舞い込むのか?

「ど冷えもん」は、サンデン・リテールシステムの強みである「自動販売機の製造」と「冷やす技術」を掛け合わせて完成した、いわば集大成のような機械だ。発売から約1年が経った今でもメディアからの取材が数多く舞い込む「ど冷えもん」。なぜ、これほど長きにわたり、メディアから注目を集めるのか。今回は、広報室長の芳賀日登美さんにお話を伺った。

我が社のヒット商品

乳アレルギーや健康志向に支持される「豆乳グルト」~累計3300万個突破するまでの道のりと今後の広報戦略とは

最近、豆乳という液状のものではなく、豆乳グルトや豆乳スライスといった豆乳が形を変えた商品をスーパーでよく目にするようになった。そこで、「これにはきっと営業や広報などの企業努力があるはず!」と取材を申し込ませていただいた。今回は、商品の開発や広報、営業展開などについて、マルサンアイの担当者5名に取材させていただいた。

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ミッション共感型マーケティングでメディアも注目!日本初の社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」

多くの一般消費者が当事者としてフードロス削減に動き出すきっかけとなったのは、新型コロナウイルスによるフードロス問題が大々的にメディアで報じられるようになってからではないだろうか。今回は株式会社クラダシの広報・小平佳鈴さんに、KURADASHIが目標としていることや、そのために広報が今、そして今後どのように展開していくのかお話を伺った。

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“新しいことしかしない”戦略で次々と取材が舞い込む、定額制パーソナルフード「GREEN SPOON」

取材させていただいたGREEN SPOONは“新しいことしかしない”という意思決定を創業時からしていたことで、積極的な広報をしなくてもテレビや雑誌からの取材が次々に入ってきたという。今回はメディアや著名人までもが思わず発信したくなる「広報視点を取り入れたプロダクトの生み出し方」について、社長の田邊さんと広報の熊本さんにお話を伺った。

株式会社みらいワークス 広報 石井 まゆみ (いしい まゆみ)さん我が社のヒット商品

【副業×地方】時代の潮流に乗り注目を集めるプラットフォーム「Skill Shift」~事例PRで副業人材活用ニーズを開拓!

今、多くの企業が検討し始めているのが「副業解禁」。今回は、都市部の副業人材と地方企業をマッチングさせるWEBサービスを提供する「Skill Shift(スキルシフト)」を取材。企業の副業解禁と菅政権の「地方活性化」という潮流にのり、注目度が増し、メディア取材も殺到しているそう。お話をしてくださったのは「Skill Shift」運営会社・株式会社みらいワークス広報の石井まゆみさんだ。

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まるで“みどりのイクラ”!?わさびの新形態『わさビーズ』が累計25万個の大ヒット

販売前からSNSで話題になり即完売、有名YouTuberやメディアもこぞって紹介し、生産が追い付かないほど人気となった「わさび」がある。それがわさび漬けで有名な田丸屋本店(静岡県)が販売する『わさビーズ』だ。「わさビーズ」の開発に携わり、広報も担当する田丸屋本店の松永さんにお話を伺った。

我が社のヒット商品

SDGsでも注目の企業が生んだ「健康」と「環境」に配慮した『金芽ロウカット玄米』

「金芽ロウカット玄米」がコロナ禍で再び注目を集め、過去最高の売上を記録したという。新型コロナウイルスで「免疫」に注目が集まり、玄米に多く含まれるLPS(リポポリサッカライド)という成分が体の自然免疫力を強化することが改めて世の中に認知されたからだろう。そこで今回は、「金芽ロウカット玄米」の製造・販売を行う東洋ライス株式会社の企画広報部・川上さんにお話を伺った。

1我が社のヒット商品

発売から1年、「豆腐の日(10/2)」に累計出荷数が1000万パックを突破!!

『鍋八』という鍋用に開発された豆腐が発売10周年を迎え、大ヒットしているという情報を入手。すると、私がよく購入している「(黄色いパッケージの)おからパウダー」を出している「さとの雪」が出している商品ということがわかった。きっと『鍋八』にも従来の常識を覆す挑戦エピソードがあるはず!”と思い、取材を申し込ませていただいた。

我が社のヒット商品

研究所の“想い”から、全社一丸となって大ヒット~無煙のゴキブリ駆除剤「ゴキブリムエンダー」

ゴキブリ用殺虫剤もたくさんあるが、「蚊いなくなるスプレー」同様、部屋の中央で宙に向けてプッシュするだけという画期的な商品「ゴキブリムエンダー(2020年2月発売)」が大ヒットしているということで、大日本除虫菊株式会社(金鳥)のマーケティング部課長・奥平さんと宣伝部・笹岡さんにお話を伺った。

我が社のヒット商品

老舗和菓子屋の女将が考案した「スライスようかん」が予想外に大ヒット!1年目で売上90倍、2年目は500倍以上に

今回のわが社のヒット商品は、亀屋良長の女将さんであり、吉村和菓子店・店主でもある吉村由依子さんに、1年目で売上90倍、2年目は500倍以上になった大ヒット商品「スライスようかん」のヒットの軌跡を伺った。

我が社のヒット商品

インスタ映えで話題化!ファンが育てた「#オキシ漬け」を活用した宣伝・広報展開でオキシクリーン、更なるヒットへ

今回のわが社のヒット商品は”オキシ漬け”でおなじみの酸素系漂白剤「オキシクリーン」を日本で発売し、SNSでの話題化を活用した宣伝・広報展開でさらなるヒットにつなげた、株式会社グラフィコの販売促進部長・田邊さんにお話を伺った。

我が社のヒット商品

撚糸(ねんし)工場の起死回生を図ったオリジナルタオル「エアーかおる」が1,000万枚の大ヒット商品に

浅野撚糸さんは、衰退産業のV字回復といった切り口で多くのメディアに露出しているが、今回はエアーかおるのターニングポイントすべて関与されている常務執行役員の河合さんにご協力いただき、ここまで多くのメディアに取り上げられるようになった理由について伺った。

オアシススタイルウェア我が社のヒット商品

導入企業500社突破!世界初のスーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」

「ワークウェアスーツ」の購入者は法人だけではない。“365日洗濯機で洗える”という機能性や着疲れしない着心地が在宅勤務時のフォーマルなリラックスウェアにも最適ということで注目を集めていた。今回は「ワークウェアスーツ」の広報・素原さんが対応してくれ、ヒットに至るまでの経緯を様々な角度から伺うことができた。

我が社のヒット商品

4,500商品中、過去最高の売上を記録した「ネッククーラーNeo」そのヒット商品となるまでの道のりとPR戦略

サンコー株式会社の広報部長・﨏さんに「ネッククーラーNeo」が空前のヒット商品となるまでの道のりとPR戦略についてお聞きした。コンセプトがユニーク、世の中のニーズにもマッチしている商品。だから広報としてはあまり苦労しないのでは?なんて思っていたが、話を聞くとその考えを覆される事実や広報テクが存在した