PRトレンド

ネットで話題のトレンド情報をリサーチする方法「活用すべきツール」とは

広報PRを担当する方にとって、世の中の動向やトレンド情報をキャッチすることは大切な業務の一つです。しかし、流行は日々変化し、様々なメディアから情報が発信されているため、どのようにトレンド情報を入手すればよいかわからない方もいるでしょう。そこで今回は、オンラインやネット上でトレンド情報を見つけるときに活用できるツールをご紹介いたします。

1話題の女性広報

「車椅子」のパーセプションチェンジに挑む!ポイントは『新ワードの浸透』と『第3者の巻き込み』ー「WHILL」広報・新免那月さん

今回は、誰でも乗りたいと思えるパーソナルモビリティを開発、好きな時に自由に使えて、楽しくスマートに近距離移動できる新しいプロダクトとサービスを展開する、WHILL株式会社の新免那月さんに、広報・PRパーソンならではのリアルな企業広報のお話を伺った。

広報スキルUP

広報担当者が信頼を勝ち取るために必要な「媒体研究の心得」とは

媒体研究はジャンル、媒体の読者・視聴者層やリーチ数などを調べ、理解することです。それをもとにメディアへ情報提供を行い露出獲得を狙います。提供する情報自体が媒体に合わないと、メディアとの関係構築だけでなく、クライアントにも悪影響を及ぼすかもしれません。その為、対象となる媒体をしっかりと理解する必要があります。今回、媒体研究のメリットと欠かせないポイントをご紹介します。

広報スキルUP

この7、8月に、今まで以上にメディアアプローチしたほうがいい理由

このコロナ禍において、なかなか記者さんが出社してないケースなどが多く、メディアリレーションに苦戦している広報担当者の方は多いと思います。そこで、本稿では、「7、8月に特にメディア開拓したほうがいい理由」について、解説していきたいと思います。

広報スキルUP

メディアの取材意欲を高めてくれる、ファクトブックの上手なつくり方

メディアアプローチを行う際、プレスリリースや取材企画書のような、取材獲得に向け直接的に働きかける資料のほかにも効果的な資料があることをご存知でしょうか?これらの資料をバックアップする、いわばサポートの役割を担う補足資料として、ファクトブックがあります。そこで今回は、より取材獲得につなげやすくする当資料の上手なつくり方のコツについてご紹介します。

我が社のヒット商品

PRマガジンAWARD2021受賞インタビュー、自身をキャラクター化し、メディアからの出演オファーも殺到~「サンコー」広報・ekkyの次なる目標とは

編集長:﨏さん、第2回PRマガジンAWARD「ベストPRパーソン」受賞おめでとうございます。本日は受賞インタビューということで色々とお話を聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。 﨏さん:ありがとうございま…

注目企業の広報に聞く

カンロ広報が展開する、逆境にも負けず企業のファンを増やすコミュニケーション戦略とは

東京駅や新宿で開店と同時にその一か所だけ行列ができるカンロ直営店「ヒトブツカンロ」。ASMRで話題になったグミッツェル等を求め、連日多くの人が押し寄せる。健康法として定着しつつある糖質制限は、カンロにとって逆風だったと思うが、それを感じさせない同社の広報部長・林さんに広報PR戦略と伺った。

イベントPR

『メディア向け体験会』 多くの露出に繋がったPR施策とは!?

最近はメディアにも積極的にアプローチができるようになりましたが、アプローチをしてもすぐに露出に繋がらないという社内の声も少なくありません。私が担当している企業の年間PR施策に取り入れている“メディア側も体験したくなる”施策の事例を交えてご紹介いたします。

企業・人物PR

社長のプロデュースは広報の重要なミッション!担当者が配慮すべきポイント(1)

企業の認知度を高め、ブランディング戦略を図ることは、広報活動の使命と言っても過言ではありません。「何を」「どのように」発信するのかはもちろんのこと、「誰が」発信するのかも効果を左右する重要なポイントです。本記事では、企業の認知拡大およびブランディングの一環として、社長自らの発信が効果を現す具体的場面や、広報担当者として意識すべきポイントをご紹介します。

テレビPR

【テレビPR】元テレビマンが教える!取材を受ける前に気を付けること

テレビ番組からの取材依頼はとても嬉しいものですが、テレビ取材を受ける際には、事前に確認すべきことや準備しておくべきことがたくさんあります。これを怠ってしまうと後で後悔することになるかもしれません。そこで今回は、元TVディレクターの私が、テレビ取材を受ける前に気を付けることについて解説いたします。

広報スキルUP

広報PR→その先のキャリアは?

生涯、広報PRをしていきたいという方は、企業広報から独立されフリーランスになったり、あるいはPR会社を起業するという道もあるでしょう。特に最近は、フリーランスで活躍される方も増えてきているように思います。では、企業に所属しつつ、広報PRからキャリアアップしていくことは可能なのか?また、どんなことをすれば、どういったキャリアアップが期待できるのか。今回は、企業における広報PRのキャリアアップについて、お話させていただきます。

広報スキルUP

株式会社ニット流、成果につながるプレスリリースの書き方

株式会社ニットでは、毎月15本のプレスリリースを配信しています。そこからメディア取材、掲載につながったケースもあり、広報として力を入れている活動の一つです。当社がこれまで試行錯誤を繰り返しながら、質・量ともに上げてきた実績を元に、成果の出るプレスリリース配信のポイントを事例とともに紹介します。

我が社のヒット商品

子どもたちが「食」と「環境」を考えるきっかけに~累計20万本を突破した“食べられるスプーン「PACOON」”のヒトと時流を味方につける広報とは?

全国メディアなどでも次々と取り上げられ、累計20万本を突破した「PACOON」。でも、最初から順調だったわけではないらしい。そんな「PACOON」がどうやって、全国放送のテレビ番組や新聞で次々取り上げられ、生産が追い付かないほど受注が舞い込むようになったのか?今回は常務取締役で生みの親である株式会社勤労食・濱崎佳寿子さんにお話を伺った。