広報スキルUP

メディアに提案する寄稿企画は「構成案」から考えると良い理由

企業PRと個人PRのうち、個人PRにおいては、「取材(あるいは出演)」と「寄稿」がメディア露出の多くを占めます。「寄稿」とは、メディアへ文章を送り、載せてもらう手法です。メディア側の負担が少ないため、取材よりもあっさり採用されることが少なくありません。今回はそんな寄稿の企画の作り方をご紹介します。

話題の女性広報

スピードとタイミングを押さえた広報で、全国区でメディア露出! 再現性の高い露出を獲得する敏腕広報の手腕に迫る。akippa株式会社・石川絢子さん

今回は、“なくてはならぬ”をつくるというミッションのもと、駐車場予約アプリ『akippa』を運営している、akippa株式会社の石川絢子さんに、広報・PRパーソンならではのリアルな企業広報のお話を伺った。

広報スキルUP

上手くハマれば地方局での露出獲得も! PR会社1年生が気づいた調査リリースの奥深さ

5月で入社1年を迎えたばかりなのですが、その直前に調査リリースの作成を経験しました。前職はプレスリリース配信サービスに従事していたので、調査リリースを校正した経験は幾度とあるものの、実際に一から作るとなると大変なものです。今回は調査リリース作成の過程と、配信後にいただいたメディアの反応から気づいた、調査リリースの奥深さをお伝えします。

広報スキルUP

テレワーク推進で担当記者が不在に!?新しい生活様式下で差をつける取材獲得の法則

新しい生活様式下での働き方(在宅勤務など)推進により、これまで以上に担当記者が不在になる状況、また第2波の警戒による再宣言の可能性もゼロではないことから、従来のようにメディアプロモート活動が思うように進められなくなることも大いに予測されます。そこで今回は、こうしたなかでも取材がとれる法則をご紹介します。

MANARAホットクレンジングゲル我が社のヒット商品

我が社のヒット商品「MANARA ホットクレンジングゲル」がヒットに至るまで

『まだ世の中にない自分たちが心からほしいと思うもの』を商品化し、世の中に送り出すことをモットーとする、株式会社ランクアップ「マナラ化粧品」のヒット商品、MANARA(マナラ)ホットクレンジングゲルについて、広報の小林みか(こばやしみか)さんにその戦略についてお話を伺った。

広報スキルUP

コロナ後(ポストコロナ)の時代のPRは、メディア露出+αで効果を最大化!?

新型コロナウイルスの影響で、人々の生活や意識にも様々な変化が生じています。特に、緊急事態宣言やステイホーム週間などを経て、在宅で有意義に過ごせるコンテンツのニーズが高まっています。今回は、コロナ禍で起こった変化をもとに、コロナ後(ポストコロナ)を見据えたPRの発信の在り方を述べます。

デジタルPR

一つの動画が、億単位の売上を生み出す!? 広報・PR担当者の必須スキル「YouTuberリレーションズ」

広報・PR担当者として中核となる重要なスキルの一つが、言うまでもなくメディアとの良好な関係を維持・構築する「メディアリレーションズ」です。それに加え、最近ではSNS・オウンドメディア運用やインフルエンサー活用など、関係構築の対象は広範囲に広がってきています。そうした中、最近、インフルエンサー活用で重要性が高まってきているのが、「YouTuberリレーションズ」と言えます。

広報スキルUP

コロナ禍の今こそ広報PRパーソンが読んでおきたい本!

経済もそしてメディアも大荒れの今ですが、このようなときは、PRパーソンも心を整えて、書籍などにしっかり向き合うのもよいのではないでしょうか。「ニュースを作る」のが仕事の広報PRパーソンがこんなコロナ禍の中で、改めて意識しておきたいのが「メディアリテラシー」ではないでしょうか。メディアリテラシーにつながるような書籍を3冊ご紹介したいと思います。

広報スキルUP

新型コロナ対策の中、PR効果の高いプレスリリースとは?

日に日に新型コロナウイルスの影響が拡大していく中、テレワークも含め在宅勤務を推奨する流れは、大企業のみならず中小・ベンチャー企業にも広がってきています。このような状況下、企業の広報活動やPR活動では3月以降、特に強い傾向が見え始めました。「新型コロナ」に関連する内容を記したプレスリリースの配信増です。今回、特にPR目線で好例と思われるプレスリリースの活用事例をご紹介します。

企業・人物PR

取材に繋がるプロフィール資料の作り方

いざPR活動を行うぞ!と思ったはいいものの、最初にどのような露出を狙えばいいかわからないという広報さんは多いのではないでしょうか。そんな広報さんにおすすめなのが、どんな企業でも実施できるPR手法『社長PR』です。今回は『社長PR』を行うときに使う、プロフィール資料の作り方についてお話しします。

広報スキルUP

オンラインミーティングでの取材を成功させるポイントは?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、社内外でオンラインミーティング(Web会議)を導入した方も多いのではないでしょうか。最近は、メディアも基本は在宅勤務となっているところが多く、オンラインミーティング(特にZoom)で取材をしたいと連絡をいただくケースも増えています。そこで、今回はオンラインでの取材を滞りなく成功させるためのポイントをまとめました。

デジタルPR

企業広報さんのTwitterを分析!~支持されるTwitterアカウントの傾向も判明

今回は、企業広報さんたちのTwitterを分析してみました!現在、Twitterのプロフィールに企業広報と記載している方々はざっと200名強。その大半が企業名も記載し実名(あるいは実名がわかるような名前)で運用されています。気軽に取り組んだら、意外と大変…くじけそうになりながらも進めたので、是非ご一読ください。

広報スキルUP

「奥付」はメディアアプローチでキーパーソンを探し出すための「名簿」だ

奥付とは、雑誌や書籍に記載されるスタッフクレジットのことです。これらを確認して、どのくらいの人数で作られているのか、どの人が本誌とWEB版両方に関わっているのか、といった様々なデータを分析・蓄積することで、アプローチの確度を高めることができます。

企業・人物PR

新型コロナウイルス感染症に伴い広報がすべきこととは?

今回は、広報として、この局面にどう対峙し、どういった行動を起こすべきかをまとめました。こんな状況下だからこそ、広報PRの力で大変な時期を乗り越え、新型コロナウイルス収束後、これまで以上に効果的な営業活動や広報活動ができるよう準備をしていきましょう。