広報塾

PRのPDCAを回せていますか?

こんにちは。
今日から9月。今年もあと4ヶ月となりました!

年末までのカウントダウンは
まだ早いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
PRにおいて9月は非常に重要な季節と言えます。

なぜなら…
年末で一年のPR成果を計測する企業は、残り4ヶ月

そして、 年度でPRの成果を計測する企業は
9月で半分が経過したことになるからです。
現時点で思ったような成果が出せていないという方は
是非PRのPDCAを意識し、actionを起こしてみてください。


さて、PRのPDCAですが
単に広告換算額が良かった、メジャー媒体に何件露出できた
だけで終わっていませんか?

上記2つも立派な成果ではありますが
これだけですと、社内の説得材料としては
弱いと言われることも多いのではないでしょうか。

媒体に露出した後、

◆自社サイトへのアクセスの変化
◆問い合わせ数の変化
◆SNS上でどういった評価がつけられているか

…こういった点もチェックしてみてください。
アクセス数や問い合わせ数に大きな変化があれば、
自社の顧客ターゲットに刺さる媒体と仮説を立てられますし
記事内容の何が刺さったのかを分析し
今後のPR企画に役立たせることもできます。

露出したという成果だけで終わらせずに
その後の読者・視聴者の動きを追うことで
その後のPR戦略立案にも活かせますし
社内への報告にも説得力を持たせることができます。

PRにおいてPDCAを回したいのに
なかなかうまくいかないという方は
是非一度当社にご相談ください。
企業に合わせた測定項目やPDCAの回し方を
ご提案させていただきます。