広報塾

人物PRのステップ

こんにちは。
ゴールデンウィークが明けたと思ったら、もう6月ですね。
しばらく梅雨が続きそうですが、
心はジメジメせず、爽やかにいきたいものです。
さて、私はこの1カ月に、クライアントの経営者・従業員を含め、
5名の方にヒアリングさせていただく機会がありました。
それは、人物としてのメディア露出を図ることを目的に、
それらの方の情報を入手するためです。
ヒアリング内容をもとにメディア向けのプロフィール資料を作ります。
企業のブランドを確立する上で、
経営や従業員の顔が見える会社にすることは大事だと思います。
当社は、経営や従業員、専門家といった人物のPRに力を入れており、
これまで多数の成果を生み出しています。
人物PRは、もしかしたら皆さんにはなじみがなかったかもしれません。
ですが、企業には必ず魅力的な人物がおられます。
人物PRができないかどうか、一度検討されてもよいと思います。
そこで今回は、人物PRのステップを解説したいと思います。


人物PRのステップをご紹介します。
1)ターゲットとするコーナーを想定する
経営者であれば経済紙やビジネス誌の経営者インタビューコーナーや
経済番組のインタビューコーナー。
専門家や従業員についても、一般紙やビジネススキル誌などで、
人物が取り上げられる余地があります。
ターゲットとするコーナーを想定しておきます。
2)コーナーで紹介されるテーマを把握する
ターゲットとするコーナーの過去の放送や記事を確認し、
どのような「テーマ」で紹介されているかを確認します。
その「テーマ」とは、
例えば「経営判断」「働く女性の苦労」「仕事上の工夫」
「余暇の過ごし方」といったものです。
3)テーマに関する情報を引き出す質問を考える
本人にヒアリングをして「テーマ」に関する情報を引き出すために、
どのような質問をすればよいか考えます。
4)ヒアリング
質問項目を踏まえて本人にヒアリングを行います。
ヒアリングをする際は「テーマ」だけでなく、
キャリア、生い立ちや趣味、仕事で気をつけている点など、
幅広くヒアリングすることが望ましいです。
5)プロフィール資料を作る
ヒアリングした内容をもとにプロフィール資料を作ります。
単に経歴だけの資料では面白くありません。
「テーマ」を強調するように全体の流れを編集します。
また、本人の写真も掲載して人となりを伝えます。
6)ターゲットとするコーナーにアプローチする
ターゲットとするコーナーの担当者に資料を送り、
取材をしてもらえないか交渉します。
紹介した内容がメディアのニーズとマッチした場合は、
取材してもらえることになります。
もし、本格的にこのような人物PRに取り組みたいとお考えの方は、
お気軽にご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください