広報塾

メディア露出につなげる効果的な情報収集法とは?

皆さんこんにちは。
そろそろクリスマスにお正月と、
楽しいイベントシーズンがやってきますが、一年を通して考えると
季節ネタを打ち出すのが難しい時期もありますよね。
季節イベント以外でのPRネタを考えるための情報収集は、
労力や時間がかかる作業かと思います。
そこで今回は、メディア露出につなげる効率的、かつ効果的な
情報収集の行い方をお教えします。


①<情報が自分に集まる仕組みを作る>
情報収集の手段として、インターネットを使うことは、
今や一般常識ですが、なかでも、「Google アラート」や
「Talkwalker Alerts」は、あらかじめ関心のあるトピックスの
キーワードを登録しておくと、該当する情報が見つかった時に、
自動でメール配信してくれます。
情報収集はもちろん、どういった切り口がメディアに刺さるのか
研究することもできます。
②<新聞はポイントをおさえて読む>
新聞は、「記事タイトル」と「記者名」に注目して読むのがポイントです。
新聞にはその記事を書いた記者の名前も書かれている「署名記事」
というものがあります。記事やコーナー内容から自分の持っているPRネタにも
興味をもってくれそうと判断した場合、直接担当記者に連絡を取ることで
メディア露出の確度も高まります。
新聞はくまなく読もうとすると時間がかかりますが、
ポイントを押さえて読めば、このように新たなリレーションの構築や、
メディア露出につながることもあるのです。
③自分が求めている情報を常に意識しておくこと
例えば恋をしている時に、好きな相手のことを考えていると
自然とその人の好みの食べ物が目に入ったり、その人が観たいと
言っていた番組の情報が聞こえてきたり、という経験はないでしょうか。
このように、日常生活の中でも、求めている情報のことを
頭に留めておくと、情報が手に入りやすい、ということがあります。
弊社のPRコンサルタントたちも、常に生活の中で得た情報を
自分の担当クライアントと関連付けメディア露出に結び付けられないか
考えています。
皆さんも、これらのポイントを踏まえ、ぜひ効率よく情報収集
をされてみてはいかがでしょうか。