広報塾

リリースも人も、第一印象で勝負!?

こんにちは。
まだまだ暑く、不安定な天気が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、生まれて初めて大阪に行ってきました。
USJで思いっきり遊び、大阪城のエレベーターに驚き
道頓堀でグリコの真似をして、たこ焼き・串カツを食べるという
王道コースを満喫してまいりました。
大阪城では長年風景を撮影しているおじいさんと知り合いになり
現地のおすすめスポットをたくさん教えていただきました。
旅先での出会いは、本当にいいものですね。
さて、今回はOPPフィルムを使用したリリース配信について
ご紹介させていただきたいと思います。


リリース配信は、
①FAX配信
②メール配信
③郵送
の3パターンが基本的です。
私は、カラフルで写真が映える商材を担当することが多いのですが
FAXで送ってしまうと、せっかくの素敵な写真が白黒になり
貰い手が受ける印象がガラッと変わってしまいます。
メールならば、色彩は問題なく届きますが
メールを開いて、添付ファイルを開いて・・・と
内容を見るまでに、少し手間がかかってしまいますよね。
郵送も、通常の封筒に入れて送ると
何が入っているのかわからず、関心を持っていただくまでに
タイムラグが生じてしまいます。
そこで活躍するのが、OPPフィルムです
OPPフィルムとは、日本語では「延伸ポリプロピレン」と言う
透明のプラスチックフィルムです。
みなさまも、DMなどで手に取る機会があるではないでしょうか。
このOPPフィルムは、透明なので届いた瞬間に
視覚的にリリースの情報を伝えることが可能です。
その為、OPPフィルムを使って配信するリリースは
文章はもちろんですが、写真やレイアウトがとても重要になります。
まずは写真で関心を喚起してから、ゆっくりと文章を確認していただくのです。
ちなみに、このOPPフィルムは水にも強いので、
たとえ雨の日の配信でも安心です。
リリースは、貰い手が一番初めにどう感じるかが
とても重要なものだと考えています。
どんなに素敵な文章で説明しても
どんなに立派な商品・サービスについて記載しても
「気になる」「読みたい」と思ってもらえなければ
それはただの紙となってしまいます。
なんだか、人と同じですね。
いくら中身が素敵でも、第一印象が記憶に残らないものであれば
その中身を伝えるまでに、時間がかかってしまいます。
「気になる!」のきっかけを作るPRができるように
これからもさまざまな手法にトライしていきたいと思います。
それでは、また来週。