オンライン広報塾

パーソナルブランディングの一歩、セルフブランディング「自分のプロフィールを作成する方法」

クリスマスを控えた街の華やかさに心弾むこの頃、ご機嫌よろしくお過ごしのことと思います。
さて皆さんにとって今年はどのような一年でしたか?

私は日経XWOMANアンバサダーに任命いただいたり、「女性経営者ブランディング倶楽部」を主催させていただいたり、出版プロデューサーとして関わらしていただいた書籍がベストセラーになったりと、多忙でしたがとても有意義な一年となりました。

この女性経営者ブランディング倶楽部には大手企業から中小企業、2代目社長から起業家社長まで様々な経営者の方が集まってきます。多くの方は、会社のPRは考えられても、自分のことは後回しになってしまい、セルフブランディングどころか、自分のプロフィールなんて作ったことはない、等々。

年の最後のこの機会に皆さんも自分のプロフィールを作ってみませんか?

セルフブランディング「自分のプロフィールを作成する方法」


さて、普通にプロフィールを作成すると履歴書や職務経歴書のようになってしまいがちですよね。
ですが、それでは学校名や会社名しか記憶に残らずその人がどんな人なのかイメージが湧きません。

そこで私はプロフィールにストーリー性を持たせることをアドバイスします。

ポイントは

1)自己紹介を聞いた方にどんなイメージを持ってほしいのか。

仕事ができるクールな印象?優しい印象?

2)成功経験をリストアップする

成功体験を書き出してみると、自分の強みが見えてきます。

3)どんな方にプロフィールを届けるのか。(ターゲットの選定)

そのプロフィールをどこで使用するのか、その際の相手先を絞ることで、今、何を伝えるべきかが見えてきます。

4)その相手があなたに何を求めているか。(想定できる範囲内で結構です)

例えば、そのコミュティの中で仕事を広げたいならビジネス内容をフォーカスし、友人を増やしたいなら、プライベートや趣味の話を盛り込む等。

5)他人との差別化を図る

これはナンバーワンでなくてもオンリーワンでも構いません。
自分ならではの独自性を考えてみてください。

6)時代のニーズを読み取る

現在、ニュースやトレンドを知り、取り込むことで人に認知される度合いが高まります。

7)キャッチフレーズをつくる

人は他人のことにあまり興味がないもの。
ましてや複数の人がいたらなかなか覚えてもらえないので、これだけは覚えてほしいというトピックスを用意することが重要。

以上のことを踏まえて、ぜひ、セルフブランディングの一歩、自分プロフィールを完成させて、新しい年にさらに飛躍のきっかけを創ってみてくださいね。

まとめ


もしセルフブランディングに関してご相談があれば、ぜひ、弊社に気軽にご連絡くださいませ。
個人の方のプロフィール作成講座なども仕掛けていきたいな、と思っておりますのでお楽しみに。
来年も皆様にとって素晴らしい一年となりますことを祈って、今年最後の記事とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考事例です。
自社の訴求ポイントに迷いがあったクライアントに対して、シニア社員に関するソリューションを持つ企業としての認知度を高めた事例です。

【参考事例】訴求ポイントの見直しで、WBS・日経など38媒体に専門家として露出
https://www.cd-j.net/work/nm/

関連記事です。
令和の時代のパーソナルブランディング、知っておきたい3つのことを紹介しています。

パーソナルブランディング

令和の時代のパーソナルブランディング、知っておきたい3つのこと

2019年5月29日
この記事を書いたのはこの人
【ニックネーム】スマイルクリエーター
【これまで担当した業界】都道府県、医療、各種コンサルティング会社、
美容、化粧品会社、アパレル、寝具メーカー、大手通販会社
【趣味】ホームパーティ、ゴルフ、ファッション、ヨガ、カラオケ(聴くのも好き??)
【プチ自慢】各種資格取得(宅地建物取引主任士、行動心理士、
上級メンタルトレーナー、睡眠指導士、ハイヒール検定1級、1級船舶免許 他)