広報塾

WEBマーケティングの要 「検索キーワード」

こんにちは。
ふと、気がつけばもう6月。
紫陽花がとっても綺麗な季節ですね。
6月と言えば「ジューン・ブライド」という言葉をよく聞きます。
直訳すると「6月の花嫁」。
6月は祝福したい気持ちでいっぱいになりますね。
さて、幸せなカップル達と同じように、
WEBマーケティングにも幸せな組み合わせがあります。
そこで今回は、WEBマーケティングにおける
幸せな組み合わせの中のひとつである、
「検索キーワードの組み合わせ」についてお話したいと思います。


「検索キーワード」とはその名の通り、
ヤフーやグーグルなど、検索サイトで検索されるキーワードの事です。
この検索キーワードは、
例えばBtoBの商品やサービスを扱う企業など、
“必要な方にはすごく必要であるのにその所在が見えにくい企業”
であればあるほど、とても重要なものになってきます。
もちろん、BtoC企業であってもかなり重要なのですが、
それ以上にBtoBの商品やサービスを扱う企業にとっては
重要なものであると思います。
理由としては、専門性が高いがゆえに、その情報が一般的にほとんど出回らず、
そのため、ネットを使って探すお客様が多いからです。
当然、お客様も少ない情報を求めて必至の状態ですので、
購買意欲も高くなっていると言えます。
ところで、御社のホームページで意識している
「検索キーワード」は一体どんなキーワードでしょうか?
おそらく、BtoB企業であっても、
すぐに答えられる方と全くわからないという方で、分かれると思います。
では全くわからない場合、
一体どのようなキーワードから始めればよいのでしょうか?
まず、簡単に始められることとして、
・電話帳にも載っているような「職種言葉」
・販売している「地域」
・業界ならではの「専門用語」
という組み合わせです。
また、もう少し掘り下げるなら
「○○を○○する」
というように、いくつかキーワードを作ってみるということです。
例えば、弊社であれば「企業をPRする」ので
「企業PR」という検索キーワードといった具合です。
上記の方法だけでなく、
こういった検索キーワードの組み合わせは何通りも考えられますので、
社員同士で楽しくお茶でも飲みながら、
ワイワイといろいろなアイデアを出し合うのも良いと思います。
ひょっとしたら、そのようなアイデア会議から生まれる「幸せな組み合わせ」は、
検索キーワードだけじゃなく、新たな商品やサービスの
誕生へのきっかけになるかもしれません。
もしそうなったら、6月でなくとも頑張った方々を
たくさん祝福してあげてくださいね!
それでは、また来週。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください