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コロナ禍の今、パーソナルブランディングを考える上で一番にやるべくことは「コミュニティづくり」

こんにちは。
すっかりコロナ禍で様子がかわってしまった世界と日本ですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、パーソナルブランディング・パーソナルコンサルティングをベースにした広報活動においては、今一番大事ではないかと考えていることは、「ファンや顧客とのコミュニティづくり」と考えています。

今回は、「コミュニティづくり」=「真のファンづくり」につながるような書籍や記事3点ご紹介します。

書籍「コミュニティ」づくりの教科書

①「ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書 」河原あず、藤田 祐司著(ダイヤモンド社)

https://www.amazon.co.jp/dp/4478110549

本書では主に「ビジネスコミュニティ」について解説されています。
熱心なファンが増えるほど、その製品やサービスも長く愛され続ける…そんなファンをはぐくむコミュニティのつくり方をオンラインなどを含めた新しい目線で丁寧に解説しています。

■コミュニティづくりは、最初は10人集めよう
・製品やサービスの熱心なファン10人に声を掛ける
・5〜10人規模の小さなミートアップを開く。
・製品やサービスの長所や短所をヒアリングし、少しずつ無理のない範囲で、人の輪を広げていく。
・最初から100人以上の大規模な集まりを目指す必要はありません。コツコツと。

■おもしろいイベントを企画する3つの方程式 
①意外な掛け算で驚きを生む
②足し算でおもしろさの量を増やす
③組んで変化のおもしろさを引き出す

■イベント参加人数はこうして増やす
①トラフィック=イベントページのアクセス数を増やす②申込率=イベントページを見た人のうち実際に申し込む人の比率を増やす
③参加率=リアルイベントなら会場へ、オンラインイベントなら指定したサイトにアクセスし、実際に参加する人の比率を増やすこと

書籍「参加型社会宣言 」

②「参加型社会宣言 ──22世紀のためのコンセプト・ノート (未来叢書) 」橘川幸夫(きつかわゆきお)著(メタブレーン)

https://www.amazon.co.jp/dp/4905239575

橘川誌は、「ロッキング・オン」立ち上げメンバーとしても著名ですが、この本は、日経産業新聞8/5(水)「SmartTimes」久米信行氏のコラムでも、とてもわかりやすく紹介されていました。
第二編「企画書集」に

■ネット
■出版
■金融
■施設
■国際
■教育
■未来フェス
■コロナ渦の企画書

といった刺激的な構成で橘川氏ならではの論を展開しています。

WEB記事「コミュニティファン作り」の鉄則

③会社や店を倒産から守る!コロナ禍のピンチをチャンスに変える「コミュニティファン作り」の鉄則

https://dime.jp/genre/923263/

コロナ禍の大変な状況においては、激しいDM文や怪しいYouTubeのサムネイル表現では、今繋がっている顧客やファンはもちろん、将来のクライアント候補の心も離れていってしまいます。
コミュニティプロデューサーの久保田優子氏が、コミュニティ運営のリアル注意点をまとめています。

こんな時期だからこそ、まずは一番熱心な10名のファンをしっかりコミットしていくようなブランティング(マーケティング、営業、販促、広告、メルマガ、LP作成、YouTube…どれも同じですね!)に取り組んでみることが、やっぱり重要ですよね。