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個の時代における「個人ブランディング」「セルフブランディング」の重要性

最近話題の「Clubhouse」をはじめ、「ZOOM」、「YouTube」、「Facebook LIVE」をつかったセミナーなど、SNSを通じての「個人ベースでのメディア発信」が発展、拡大しています。また、フェイクニュース、プロダクトローンチの弊害、PUSH広告への嫌悪感から「NewsDiet」サンマーク出版 (2021/2/10)といった書籍も登場しています。信頼感、倫理観をしっかり踏まえた情報発信が本当に重要です。

個人ブランディング(パーソナルブランディング)とは

今や個人での「ブランディング」は、アーティスト、スポーツ選手、政治家などだけでなく、あらゆるプロフェッショナルとして活躍する方にとって必要不可欠です。

メディア側では、「話題の時事ニュースを解説してほしい」、「編集部記者ではなかかな調べきれない専門性の高いニュース記事を載せたい」というニーズがつねにあります。

また一方で専門家の立場からは、「コメンテーター、解説者、執筆者としてメディア露出することで自身の認知度や信頼度UPにつなげたい」というニーズがあります。これらのニーズをマッチングさせるのが個人ブランディング、セルフブランディング、パーソナルブランディングと呼ばれる手法となります。

最終的には大手メディア露出で、信頼感を醸造することが重要

SNS、ブログ、youtube、note、LINE@、インスタなどのプラットフォームを上手に使うことができれば、そのノウハウはかなり確立されており、「個人ブランディング」のためのツールは歴史上もっとも揃ってきている状況ではあります。

しかしながら、一方でフェイクニュースやまとめサイトの功罪も大きく問われており、大手メディアに取材される客観性信頼度(=広告でなく取材として掲載されること)が、昨今倫理/エシカルを問われる2021年になっては、改めて大変価値があることと考えています。