広報塾

毎年恒例イベントはPRの絶好のチャンス!

こんちには。年も半分が過ぎてしまいましたね。後半も、毎日楽しく仕事に取り組みたいです。さて、今週の日曜日は『父の日』でしたね。ちなみに私の留学していたカナダも、6月の第三日曜日がFather’s dayです。といっても、単身で行っていたので特に何もしていないのですが(笑)。

恒例行事というのは、PRの絶好のチャンスです。メディアに取り上げられるためにはとにかく「今感」というのが大切で、「なぜ今なのか?」がはっきりしているほど確立があがるのはみなさんもうご存知かもしれませんね。

とはいっても、常に「今感」のあるものなんて早々ありません。
そこで!恒例行事と絡めることがとっても大切なんです。イベントに関連しているというだけで、あっという間に「今感」が生まれますよね。

新聞で今年の父の日に関する露出を見てみると

『「父の日」は「乳の日」 日田酪農組合がPR』(毎日新聞大分)

→「父」と「乳」のごろ合わせで、2006年より父の日の消費拡大運動を行っている

『父の日、バラで思い伝えて 県産40種、2千本配る 高松』(朝日新聞香川)
『「父の日」にバラを 厚木の農家』(朝日新聞神奈川)

→米国で始まったとされる父の日にバラを贈る習慣を広めようと、県バラ切り花協会(香川)やバラ栽培農家(神奈川)が呼びかけている。

といったように酪農や植物などのPRがそのまま掲載されていることがあります。牛乳などは、「今感」を出すのは通常だと難しいですが少し切り口を考えるだけで、こうして露出することが可能なんですね。また、テレビでも毎年父の日特集が組まれます。今年の露出状況だけでも、2012年6月15日現在で10番組以上が確認できました。

TVの場合は、見た目でわかりやすい・面白いものを取り扱うことが多いので、新聞とはまた異なった視点で扱う内容を選んでいるようです。上記の番組では、売れ筋のオススメギフトを紹介するケースが多かったようです。定番の衣類から、食品、旅行など種類はさまざまでした。

このように、うまく恒例行事と絡めてPRを試みるというのは無理なく、素直に情報を届けることができるとってもお得な手法だと思います。日本にはたくさんの行事・祝日がありますよね。切り口次第で、それらのイベントと関連して御社や、御社の思想をPRすることが可能かもしれません。

これから七夕、海の日、夏休み、敬老の日とイベントが盛りだくさんです!PRをご検討しているみなさん、ぜひ弊社にご連絡ください。恒例行事と絡めて、一緒に楽しくPRしましょう!

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