広報塾

「質問に対してすぐに答えを用意する」ことが、メディア露出のカギ!

9月も最終週を迎え、今年も残すところ3ヶ月となりましたね。
秋から冬にかけての季節に関する切り口でPRを考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は一件でも多くメディア露出を実現するために必要となる「対応の早さ」についてお話したいと思います。

「対応の早さ」と聞いて、当たり前だと思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、メディア露出を実現するためには「対応の早さ」は想像している以上に大切なことなのです。
各メディアの編集者は、リリースの内容を見てどんな記事が書けるのかを考えます。
そこで、リリースにない情報も取り入れながら記事のイメージを作っていきますが、その際、私たちに質問をして足りない情報を補いながらイメージを作っていくケースがよくあります。

それに対してすぐ答えが用意できる場合、スムーズに取材の獲得に結び付く可能性があるのですが、すぐに答えが用意できない場合、取材が見送られてしまうこともあるのです。
各メディアは現在のトレンドに沿う内容を記事にするため、レスポンスが遅いとそれだけ取り上げる意味がなくなってしまったり、似たようなジャンルのものが先に取り上げられてしまい、取材に結びつかないケースも多々あります。

それだけではなく、各メディアには毎日大量のリリースが配信されてきており、原稿の作成期日もあるため、すぐに回答が用意できない場合、別のリリースに目を通して、記事になりそうな別の内容を検討してしまう可能性もあります。
そうならないためにも、常に「早さ」を意識してアプローチしていくことは重要なのです。
その他にも、メディア露出に結びつけるために必要なことはたくさんございますので、気軽に弊社までご相談ください。