広報塾

視点を変えたインフルエンサーPR

花粉症の方にはとても辛い時期がやってきましたね。
私も5年前から突然花粉症になり、毎日外に出るのが億劫になっています。
先日、何気なく「ホンマでっかTV」を見ていました。
そこでヨーグルトとみかんの皮を混ぜて食べると、花粉症を軽減させる
効果があると専門家が言っていました。
花粉症の皆様、是非お試しください!
さて、今回はインフルエンサーPRに関してお話ししてみたいと思います。
ご存知の方も多いとは思いますが、まずインフルエンサーとは?を書かせて
いただきます。


「インフルエンサーとは、有名人やスポーツ選手、有名ブロガーのような、
自身のブログやSNS、メディアへの露出などで商品やサービスを紹介する
ことで、大多数の消費者に大きな影響力を発揮するキーパーソン」
(「MarkeZine」より引用 http://goo.gl/QDafS6)
上記に記載されている通り、インフルエンサーPRと言えば、
タレントやモデル、スポーツ選手へ自社の製品やサービスを紹介し、
露出に繋げるアプローチだと思いがちだと思います。
ですが、本メルマガでは、違ったジャンルの方へのアプローチを
紹介します。
皆さんは、プレスリリースや調査リリースを各分野の専門家、研究者に対して
情報を提供していますか?
私は現在、ある自動車メーカーの広報活動のお手伝いをさせていただいて
います。
新車の発表や業績発表等の様々なプレスリリースをテレビ、新聞などの担当者に
情報を提供していますが、プラスアルファで「モータージャーナリスト」と
呼ばれる「自動車評論家」の方々にも情報を提供しています。
モータージャーナリストの方々には、車雑誌のコラムを持っている方や
経済番組等で車の特集があった時に、コメントをしている方などもいます。
では、専門家や研究者に情報を提供して、どのような露出があるのかと
疑問をお持ちになると思います。
実際にあった例としては、車雑誌でコラムのテーマの具体例として、
クライアント様の事例や取り組みを紹介いただけたことがあります。
最近では先に挙げた「ホンマでっかTV」を始め、専門家が出演する番組があります。
また、テレビや新聞では、記事の説得力を持たせるため、第三者の意見
として専門家や研究者のコメント、解説が掲載されております。
是非、御社でもプレスリリースの内容によっては、専門家や研究者に対しても
情報を提供してみてはいかがでしょうか?
忙しくて専門家、研究者を探す時間がない、といった場合は、
私までご連絡いただければ幸いです。