広報塾

インパクトで惹かれるリリースを!

こんにちは。

梅雨入りして、ぐずついたお天気が続いておりますね。
関東の梅雨明けまでは例年だとあと半月ほどです。

皆さまも梅雨の楽しみを見つけて梅雨空に負けずに
過ごしていただけたらと思います。

さて、今回はメディアの関心を高める方法について、
ご紹介させていただきたいと思います。


弊社のメルマガをいつもご購読くださっている方は
既にご存知かとは思いますが、
メディアへのアプローチ方法はいくつかありますが、
基本のアプローチ方法として“プレスリリース”があります。

日々たくさんのプレスリリースを受け取るメディアが
実際に興味を持って手にするのはほんの一部の
限られたプレスリリースだけです。

自分たちが送付したプレスリリースに
いかに興味を持ってもらうかが取材へ繋げる第一歩となります。

では、メディアに興味を持ってもらうためには
どのようにしたら良いのでしょうか?

メディアに興味を持ってもらうための方法の1つに
“インパクトが大きい表現方法を活用する”ということがあります。

例えば、ある企業で新しくサービスを開始するにあたり、
プレスリリースを配信するとします。

その場合、プレスリリースタイトルを「新サービス開始」とするよりも
「新規事業開始!」とすることで企業全体としての取り組みと
見なすことができるためインパクトが大きくなります。

(※ただ、インパクトを大きくするために事実と異なっていないか
注意する必要があります!)

こうすることでメディアが注目しやすい内容となり、
プレスリリースを手に取ってもらえる可能性が高くなる傾向があります。

どんなに素晴らしいプレスリリースを作っても、
どんなに素晴らしいサービスの内容が記載されていたとしても、
メディアにプレスリリースを手に取ってもらわないことには、
何も始まりません。

プレスリリースを手に取ってももらうきっかけ作りは
過去にもいくつかご紹介させていただいたことがあります。
まずは皆さまが取り入れやすいものからチャレンジしてみては
如何でしょうか。

それでもなかなかうまくいかない…という場合は
是非、弊社へご相談ください。